してログ

前日までちゃんと起動し動作していましたが、いきなり起動しなくなりました。WindowsXP のロゴが表示された後、一瞬だけブルースクリーンが表示されリセットが掛かり、その繰り返しになります。セーフモードなどでも同様に、ブルースクリーンの後リセットしてしまいます。

ブルースクリーンの内容

A problem has been detected and windows has been shut down to prevent damage
to your computer.

UNMOUNTABLE_BOOT_VOLUME

If this is the first time you've seen this stop error screen.
restart your computer. If this screen appears again, follow
these steps:

check to make sure any new hardware or software is properly installed.
If this is a new installation. ask your hardware or software manufacturer
for any windows updates you might need.

If problems continue. disable or remove any newly installed hardware
or software. Disable BIOS memory options such as caching or shadowing.
If you need to use Safe Mode to remove or disable components. restart
your computer. press F8 to select Advanced Startup Options. and then
select Safe Mode.

Technical information:

*** STOP:  0x000000ED (0x8A821E30,0xC000009C,0x00000000,0x00000000)

内容的には「起動ボリュームに接続できません」「新しく追加したハードウェアやソフトウェアがある場合はそれを疑え」となります。追加したハード(ビデオカード)はあるんですが、昨日再起動して問題無いことを確認していますので、HDDが自然に壊れた可能性が高いです。

HDDを別のパソコンに繋いで検証する

問題の HDD を取り出して別のパソコンに繋げることで、故障原因を切り分けます。接続してみると「ガリッガリッガリッ...ガリッガリッガリッ...」と駆動音がおかしく、マイコンピュータ上では「ローカルディスク (F:)」と表示されるものの、空き容量等の表示がありません。右クリックすると応答なしになり異常終了、[ディスクの管理]も開きません。

ハードディスクの物理故障で間違い無さそうですが、何の前兆もなくいきなりこのような状態になったのは初めてです。ちなみに機種は最も信頼を置いていた、HGST(HITACHI HDT721010SLA360)でこのメーカーの故障は初めてじゃないかと思います。

この状態だとデータ救済は無理で、再インストールコースなので非常に面倒くさいことになりました。せっかく WindowsXP でライブ配信環境を整えたばかりなのに、1回やっただけでそれは無いなと思います。

ドライバのダウンロードとインストール

NVIDIA のサイトから対応するドライバをダウンロードし、高速インストールにしたところ「Microsoft .NET Framework のダウンロードとインストール中」の表示でずっと止まった状態になってしまった。直接 NVIDIA のサイトからダウンロードしたドライバなのが悪いのかと思ったが、MSI のページから探しても NVIDIA にリンクされてるだけだったのでこれで良いはず。

.NET Framework 4 のインストーラをダウンロードして、個別にインストールしてみたが、何かのファイルをネットからダウンロードするところで止まってしまった。 このインストーラでも同じことが起きていると思われる。 ちなみに、フルインストーラという全部入りみたいなファイルなのに、ネットからダウンロードするとか MS はバカかと言いたい。

WindowsXP 環境なのであまり期待できないなと思いつつ、今度はカスタムインストールを試してみた。カスタムインストールオプションに「Microsoft .NET Framework」の項目があるのでオフにしてみたところ、「NVIDIA GeForce Experience」も連動してオフになった。要はこのソフトを利用しないのであれば .NET は要らないようなので、この状態でインストールを続行し無事ドライバのインストールに成功した。

ただインストールの途中で、WindowsXP ロゴテストに合格していない旨の警告で2回ほど確認を求められた。WindowsXP 用のドライバが用意されていると言っても、正式なテスト工程は通されていないようだが、用意されているだけでありがたい。

インストール完了後は再起動を求められ、再起動後は解像度変更や音声出力など正常に機能していることを確認できた。

ベンチマーク

今回は「NVIDIA QUADRO 2000 D」から差し替えだったので、それと「NVIDIA GEFORCE GT 710」との比較を行った。ベンチマークソフトは「CrystalMark 2004R7」で取ったのだが、性能ダウンという結果になってしまった。性能アップを目的に換装したわけでは無い(HDMI 出力が目的)のだが、これはちょっとがっかりしてしまった。同等の性能であれば良かったのだが、OpenGL の数値は半分程度にもダウングレードしている。

総合評価

映像+音声混合の HDMI 出力ポートが得られて目的は満たしたが、グラフィック性能はダウングレードとなった。WindowsXP に対応したドライバがある製品が限られる中、若干のトラブルもありつつもしっかり動作してくれて全体的には満足だった。補助電源もいらないし、ファンレスになった点もポイントが高いし、何よりこんな値段でいいのってくらい安い。Windows95~XP 時代のゲームをプレイする環境としては十分だろう。

総合評価:★★★☆☆

しばらく使ってみるが WindowsXP で動作するビデオカードで、もうちょっと性能の高い製品があれば換装したい。まあビデオカードは詳しくないので、使ってみて不満が出ないなら何でもいいとは思いますが...。

WindowsXP 機から HDMI キャプチャするために購入してみた。本体からは DVI 出力しかなく、音声を入れるとかなり遅延してしまうため、HDMI で最初から混合出力させたかった。本体に USB3.0 のポートがあり、アダプタの商品説明に「Windows 10/8.1/8/7/XPなど」とあったので大丈夫だと思ったのだが...。

自動認識はしない

物だけ袋に入っていた状態で届き、とりあえず接続しただけでは認識せず。デバイスマネージャでも「不明なデバイス」と表示されるのみ。

繋げただけでは自動認識せず
繋げただけでは自動認識せず

デバイスドライバの入手先とセットアップ

Amazon の商品説明欄に URL(なぜかマック版のもの)が書いてあるので、そこから Windows 版のドライバをダウンロードする。特に WindowsXP などのバージョンは無いので、ファイルは FL2000-2.1.34054.0.exe になる。

証明書のエラーでインストールできない
証明書のエラーでインストールできない

"A file that is required cannot be installed because the cabinet file ~ has an invalid digital signature. this may indicate that the cabinet file is corrupt" のエラーが発生した。ドライバのインストールに使用する、セキュリティ証明書が古いのが原因で、下記サイトより証明書をダウンロードしてインストールすれば良い。

Microsoftの認証テストは通されていない
Microsoftの認証テストは通されていない

証明書のインストール後に再試行すると、認証テストを通ってないという警告が出るもののインストールは完了した。

ドライバのインストールは成功したものの、依然「不明なデバイス」のままアダプタを利用できない。ドライバの更新はできず、再起動や USB3.0 ホストアダプタのドライバ更新など、どれも効果なし。別サイトから古い FL2000 のドライバを探してきて入れてみたりしたが、何れもうまく行かなかった。

Amazon の問い合わせに書いてみたので、出品者が回答してくれるのを微粒子レベルで期待しよう。

結局WindowsXPで利用できない?

商品説明に WindowsXP の記載があったのでダメ元で買ってみたが、結局利用できなかった。中華系の出品者による商品説明はいい加減なところがあり、実際に試してみないと分からないのが辛い。

総合評価:☆☆☆☆☆(星ゼロ)

次の手段として、ビデオカードの増設を検討する。パソコン本体を開けてみたところ、NVIDIA Quadoro 2000 というビデオカードが実装されていた。WindowsXP だと GeForce GT710 というビデオカードなら使えそう、ということで MSI GeForce GT710 GDDR3 2GB を発注しておいた。値段も大したことなかったので、最初からこっちを選んどけば良かった。

この時期は太陽が低くなるので部分的な虹がよく見られますが、今日は完全な虹が出てくれました。左側は副虹も確認でき素晴らしい眺めでした、住宅地でなくもうちょっと開けたところで遭遇したかったです。

身内に不幸があったばかりなので、ちょっとした太陽からの贈り物に少し気持ちが晴れました。来年は撮影のほうも復活していきたいですね。

12/09 新潟市西区
iPhoneX(AutoBracket HDR)
JPG×3→Photomatix / Topaz Simplify / Photoshop

プリンタ故障とインクタンク方式の是非。1年前に購入した Canon G6030 で写真を印刷中に真っ赤になってしまうトラブルが発生した。インクタンクは十分な残量があるので、状況からしてインクの目詰まりだと思われる。

初期対応

プリンタ本体のメニューから、メンテナンスのクリーニングを実行してみた。少し改善するものの状況は改善せずといった感じ、ノズルチェックを行うとシアンだったかが印刷されない。次に強力クリーニングを試すが、こちらも効果が無かった。

何度もクリーニングをかけるうちに、強力クリーニングを実行すると「プリンタトラブル発生」「サポート番号5200」という表示でランプが点滅し、電源を切るしか操作不能になってしまった。電源を再度入れても状況は同じまま、クリーニング&ノズルチェックを繰り返したら、遂にブラック以外のチェックパターンが印刷されない状態になってしまった。

後日対応

症状が変わってないことを確かめた後、マニュアルに従って電源プラグも抜き10分以上放置してみると、ノズルチェックパターンでシアンとイエロー(不完全)が復活した。再度クリーニング&ノズルチェックをすると、イエローが落ちてシアンのみになる。強力クリーニングをすると、やはり「サポート番号5200」で終了。

修理案件かなと思いつつ、チェックパターンに印刷されている印刷枚数を見ると1135ページと、これしか印刷してないのに壊れるって耐久性が低いなと思った。インクタンク方式のほうが印刷コストが安いと思ったけど、それほど利用頻度が無い場合は普通のインクカートリッジ式のほうが信頼性があるんじゃないかと思う。

お問い合わせ

購入明細からメーカー保証の1年未満ぎりぎりということで、保証書が見当たらないものの、購入時に登録した CANON iMAGE GATEWAY というところから問い合わせた。問い合わせはスムーズに行えたが、キャノンといえば、過去の修理でゴタゴタしたことがあるので、多少不安に思うところもある。

インクシステムリフレッシュ

サポートの回答から[インクシステムリフレッシュ]を行えと来たので、ネットで調べて実行してみた。G6030 だと[セットアップ]メニューの深いところにあった(別の機種の情報だったため戸惑ったが)。実行には9分程度かかりインクを大量に消費するとのことで、残量の位置を何度も確認しろと言われるが、明らかに満タン付近にあるので問題ない。もし少ない場合は補充してからやらないと故障してしまうらしく、メーカーとしては積極的に勧めていない手順かも知れない。

結果は、ブラック、シアンは問題なし。マゼンタは半分くらい色が抜ける。イエローはまったく印刷されない。

インクシステムリフレッシュ直後
インクシステムリフレッシュ直後

サポートメールの冒頭に「一時的に改善しても同様のトラブルが再発する場合は、あいにく他にお客様にてお試しいただける対処方法がなく、プリンター本体の修理が必要な状態でございます。」とあるくらいなので、恐らくメーカー側も既知の問題って感じで、同様の問い合わせが多いと推察する。念のため[クリーニング]してみたが、マゼンタが落ちて元の状態に戻ってしまった。

修理手配

保証書に記入が無かったので心配したが、購入時のレシートなど明細があれば良いとのこと。ネット販売だったので、購入確認メールの印刷と領収証を付けて修理に出すことにした。日付を確認したら1年まで10日しかなかったが保証期間内、ただし自宅引取の場合は3,300円はこちら負担になるそうだ。保証内だったら送料もみて欲しいところだが仕方が無いか。

インクタンク方式ってどうよ

去年メリットばかり見て購入した新方式(インクタンク)だが、構造上インクタンクからチューブで搬送してるみたいなので、そのどこかで固まってしまうとユーザー側で対処できる術がない。インク自体は安いので、定期的にカラー印刷させて固まらないようにするなど、ユーザー側で気を付けないといけないものかも知れない。ただ、そうであれば利用頻度の少ないユーザーに対して周知したり、自動的にノズルチェックパターンを印刷させるなど、もっと機能的なサポートがあってもいいはず。

とにかく新方式の出始めはメリットばかり目が行ってしまうが、こなれてくるまで飛びつかないようにした方がいいかも知れない。むかし、掃除機でエアリターン(名前忘れたけど)方式で排気がクリーンとかいうの買ったけど、吸引力がイマイチで使い勝手が悪かったのか、すぐに市場から消えた製品があった。なんとなく、そのことを思い出した。

今回の故障は構造的な問題な気がするので、定期的にカラー印刷をするなど気を付けて使って行こうと思う。それほど大量印刷する用途も考えられないので、次購入するときは従来のインクカートリッジ式のにしよう、という教訓を得た気がする。

今回も春頃に作業した、作業ディレクトリからの蔵出し情報である。言ってないが、前回の記事も春頃の作業をまとめただけで、まだ何も作業していない。

高速連射型ログラムの特徴

ログラムの連射性能を限界まで高めた改良型で、ターゲットを捕捉すると絶え間なく攻撃してくる。大きく回り込むような、横方向からの機動で攻撃することが有効である。

  • ログラムの改良機で、連射性能が引き上げられている
  • グロブダー(ダッシュ性能のあるブロック 3A または 3C)のパワーパックが必要なため、改良ログラム+グロブダーのユニットで構成される
  • この改良型試作機を小型化したものが、デロータシリーズである
  • デロータとして結実された後も、運用の柔軟性、費用対効果の観点から、配備済みログラムの改修が盛んに進められた
  • グロブダーのみを破壊しても、ログラムの連射性能はしばらく維持される
  • グロブダーの再起動には時間がかかるため、ログラムのみを破壊してもすぐには動けない
  • 得点:300pts(ログラム)/200pts(グロブダー)

未使用キャラクタの活用

ゼビウスに眠っていた未使用キャラクタを、ただ配置しただけなのでプログラミングはゼロである。通常のログラムには攻撃頻度を別途設定するが、高速連射型はこの設定を無視した最高レベルで連射をしてくる。従って、攻撃頻度を最高レベルに設定したログラムと同一性能である。

敵配置する際は単独で置いてもまったく問題無いのだが、ゼビウスらしく最もらしい設定を加えて、グロブダーと一緒に配置するようにした。設定上は1万点グロブダーとなっているが、この機体は動かないタイプを置いているのみであり、得点も 200pts である。

このセットで出現させたのは、見た目での違いを得たいためだが、プレイヤーの心理に与える効能があったようだ。このように隣り合った地上物配置はマルチショット(同時破壊)したくなる。必然的にミスショットが増え、連射型ログラムが生き残ると、プレイヤーのミスを誘う結果となる。この思わぬ効果によって、単独で配置するより強いと思わせることに成功した。

おまけ:ボツキャラ集

データ整理で見つかったボツキャラを紹介する。ゼビウスの描き方は正射投影だと思うので、高さ方向のデザインが難しい(例えば立方体を描こうと思えば「正方形+影」だが、立方体なのか角柱なのか理解させるのは難しい)。加えて16×16ドット+8色だと、綺麗に見えるデザインはもう出尽くしている感がある(似たようなものしかできない)。

T01
T05
T04
T03
T06
T02

近代化改修(ドットの修正)

オリジナルのドット絵をずっと眺めていたら、論理的に修正したほうが良さそうな箇所を見つけた。右翼のブルーラインが、影のところで途切れているように見える。影の中でもラインは見えないとおかしいだろう、ということで修正版ではラインが描かれるべき部分に濃い色を入れた。

オリジナル
修正版

更に眺めていると、両翼のデザインが違っているように感じてくる。右翼中央に入っているラインが、左翼には入っていない、このラインが何らかの影を表すのか、単にパネルラインなのか、イメージイラストでもよく分からない。試しに左右それぞれに合わせたバージョンも作ってみた。右翼に合わせたほうが良いのでこれを採用する。

左翼に合わせた場合
右翼に合わせた場合

特別塗装機(カラーバリエーション)

こうして比べてみると、オリジナルはくすんだ感じのカラーになっている。ハイライトカラーを明るく調整してみると、ぐっと金属感が増してカッコ良くなる。

敵キャラと同じハイライトにしたのがシルバー、少し輝度を落としたのが改良パレット、プレイシーンでは後者がバランスが良い。もしかしたら「ロービジ&低反射の塗装されている設定とかか?」と勘繰ったが、公式イラストはホワイトなので、そもそもオリジナルも違ってるかも知れない。

オリジナル
改良パレット
シルバー(敵機と同じ)
ホワイト塗装
アンドロイドイブ機
ゼビアレの2P側
アンドアジェネシス
ネイビー(ロービジ)
アイボリー
ブルーメタル
シャア専用機

ツノ付き(ゼオダレイ合体装備機)

ファミコン版「スーパーゼビウス・ガンプの謎」などに登場する、スターフォースのパーサーみたいな機体。前方背面にドッキングした状態を、ファミコン版を参考にアーケードスペックで描き直した。

オリジナル
改良パレット

UGSF軍機

ギャラガとギャプラスに登場する自機だが、中央ラインが1ピクセルでデザインされているので、中央がどうしてもずれる。そのためこれらの機体でプレイすると多少違和感を感じるかも知れない。

ギャラガ・ファイターのみ陰影付けしてみたが、真っ白な機体というイメージが崩れるのでそこまで立体感は出せなかった。他は YouTube のプレイ動画からドットを拾ったので、ドットミスはあるかも知れない。

ギャラガ / ファイター
ギャプラス / ファイター
ギャプラス / アブノシップ

雷電Mk-II

どこかで言ったと思うが、雷電IIやバイパーフェイズワンの基板でゼビウスをリメイクしたら、という妄想を逆張りで少しだけ形にした。もちろん、スペック的に緻密なドット絵には出来なかったが、それなりの雰囲気は出せたと思う。

雷電マークII 1Pカラー
雷電マークII 2Pカラー
雷電マークII グリーン

反乱同盟軍機(スターウォーズ)

スペック的に再現するのは無理だと思いつつ、実際ドット打ってみたら意外とイケた。特にファルコン号は超お気に入り、Xウィングもアカウントのアイコンにするほど気に入っている。

調子に乗ってトーロイドとジアラをタイファイターにしようとしたが、こっちはかなり厳しい。でもまだ諦めていないので、そのうちご披露できるかも。

STAR WARS / Millennium Falcon
STAR WARS / X-Wing
STAR WARS / Y-Wing

その他

ゼビウス軍のアイドル、カピ様だが、180度回転&陰影を付けなおしで以外と手間が掛かった。その割にはイマイチ、陰影がまだ素人っぽいのと、ライトが点滅しないからだと思う。あと、目に見えるライトの部分は穴が開いてるって知ってた? イメージイラストを見てもやっぱり開いてる。

カピ(鹵獲機)
レイフォース / RVA-818 X-LAY
StarTrek / NCC1701-D

レイフォースはシューティングの中で好きな機体のひとつ。頑張りました。色数が足りず砲塔のカラーは再現できなかったが、雰囲気はまあまあ出ていると思う。レイフォースはゼビウスの発展形だと言われることもあるが、それについては意義あり。

最後、スタートレック・ネクストジェネレーションからのギャラクシー級宇宙船。ソーサー部の楕円形状と、ドーサルネックの立体感、ワープナセルの発光部と付き方、ごちゃごちゃしてるけど目を細めればきっと見えてくる。ただし、スケール感が合わないのでプレイシーンではイマイチ。せめて、アンドアジェネシスのサイズで描かないとだめであろう。

番外編(ファミコン版)

ファミコン版のデザインを参考に、アーケードスペックで描き直したもの。ファミコン版は単色のホワイトなので、カラーバリエーションのホワイト塗装でもファミコンっぽく見える。青いラインの入り方が違うこちらよりも、っぽいかも知れない。

ファミコン版
FC豪華版 v1
FC豪華版 v2

番外編(その他)

ナスカは、お土産でTシャツかマグカップのデザインが、可愛かったので記憶を参考に作成した。ブックマークしておけばよかったのだが、もう一度そのデザインを検索しても見つけられなかった。

Haro版
Redo版
ナスカ

ずっと愛用していた Paint Shop Pro 6 が遂に Windows10 20H2 で利用が難しくなった。今までも多少動作が怪しくなってはいたが、騙し騙し使う事ができた。20H2 では頻繁にフリーズするようになり、いよいよお別れの時が来たようだ。

Paint Shop Pro 6 愛

  • 起動が速く動作も軽い(WindowsXP 時代のソフトなので無駄なアピアランスやGUIのアニメーションが無い)
  • 対応画像フォーマットが多い(さすがに、透過PNGや、WebP など対応していないものも出てきたが)
  • ドット絵が編集しやすい(鉛筆ツールのほか、コピーペースト、複製などがドット絵編集に向いている)
  • 複数レイヤや図形レイヤなど高級画像ソフト並みの編集も可能
  • 画像一括変換が付いている
  • GIF アニメーション作成ツールが付いている(別アプリだが)

代替ソフト

最新版の Paint Shop Pro 2021 を試してみたが、インターフェイスがインスタントレタッチの方に振ってあってもはや別ソフトになっていた。PaintShop Pro はアップグレードで軽快さや基本ツールの使いやすさが失われてしまった。シェアウェア時代~PaintShop Pro 6 までで時代が終わってしまった感がある。唯一無二だったから、今まで使い続けていたんだと思う。

代替えとしては Paint.net が筆頭だ。画面構成がだいぶ違うし、操作も慣れが必要だが、軽快さやドット編集機能については問題無さそうではある。ホイールで拡大縮小できないなど、やや操作に不満はあるが、他を探す元気が無いのでこれに慣れて行こうかと思っている。

追記:さようなら Paint Shop Pro 6 これからも使います!

Paint.net やっぱり使いにくいので、Paint Shop Pro 6 を延命できないか調べてみた。Windows の互換性機能に、古い WindowsXP とかのモードがあるのは知っていて以前も試していたのだが、これを Windows7 にするとまだ使えそうだ。WindowsXP の設定だとウィンドウにドラッグ&ドロップして画像を開くことができないため、この設定は利用していなかった。だが、Windows7 の設定なら、ドラッグ&ドロップで画像を開けるし、今のところフリーズもしていない。ソフトのリリースが XP 時代だったせいで、思いつかなかった。

追記:やっぱり、さようなら Paint Shop Pro 6

互換性設定をどれに設定しても、ペンツールに切り替えたとき稀にフリーズしてしまうようだ。回復は不能で強制終了しかできず、Paint Shop Pro 6 は引退決定となりそうだ。

ぱっと見、違和感ないでしょ?
ぱっと見、違和感ないでしょ?

お久しぶりです。年末恒例行事となっているライフワーク(ゼビウス改造)の時期になりました。

今年は、新キャラクタ(地上物)の実装が形になったので紹介します。以前にお遊びで改造していたものをベースに、オリジナルのゼビウスにはいないタイプの攻撃に仕上げてみました。実際に対峙してみると、かなり厄介な存在になったかと思います。

レグラム(LEGRAM)の特徴

他の地上物より弾速が速いため、混在して配置されると非常に対処し辛い場面となる。出現即破壊が基本だが、タイミングを待ち第1波攻撃をやり過ごすしてから接近するのが安全である。

  • ログラムの派生型で、高速弾の連射が可能
  • ログラムをひと回り大きくした形状で、中央にコア状の発光箇所、十字のスリット部分にも発光箇所がある
  • デロータ系との違いは、弾速が速い点、間欠的な連射である点
  • 高速弾を射出可能になった半面、水平角±10度程度の照準誤差がある(ログラムやデロータと比べ照準性能が劣る)
  • 最大6発程度の連射数制限がある(砲身冷却及び次弾装填〈ドークト充填〉のため)
  • ゼビウス軍での名称は「レドキラム(redo-keram)」
  • 地球軍での名称は「レグラム(legram)」または「レティキュラム(reticulum)」コードネームは「ハチの巣(beehive)」
  • 地上物(ブラスター1撃で破壊可能)
  • 得点:2500pts

試行錯誤のアルゴリズム(プログラム)

拙作のアナザーゼビウス「Haro」にどうしても新キャラを投入したかった。しかし容量的に厳しく、僅かな空きはエリア表示や残機表示の改善プログラムで潰してしまった。本格的な動きのアルゴリズムを(特に空中物は)実装するのが難しい。そこで、ゼビウスに元々ある部品をうまく使って地上物を作れないか、と試行錯誤することになった。

まず、単純に連射性能をアップさせてみる。スパリオが数珠つなぎになりレーザーのように見えるはず。これを実装してみると、それっぽい感じのインパクトだけは凄いのだが、弾切れが激し過ぎた。1個出しただけで他のログラムは口パク状態になってしまい、使い勝手は最悪。連射間隔を落とすとデロータと同じになっちゃう、ということでボツ。

次にブラグザカートが放つ高速弾を撃たせてみた。これはなかなか良かったのだが、ログラムの発射間隔だと弱いし、デロータの間隔だと凶悪過ぎる。発射間隔で性格分けした場合にちょっと居場所が無い感じで、ログラム<デロータ<新キャラ、といった位置付けにしたいが出来ない。ちなみに、ブラグザカートと同じ5way弾を撃つようにもしてみたが、ログラム<デロータ<<<<<新キャラ、って感じになるのでボツ。

ここで気づいたのは、連射間隔や弾速の変更だけだと、明確な性格分けが難しいということ。ゼビウスは基本的に、発射間隔、攻撃ライン、弾速の違い、の3つで性格分けされている。ログラムとデロータは発射間隔の違い。デロータとガルデロータは攻撃ラインの違い(ガルデロータは画面下方に行っても撃ち止まない)。弾速については、地上物はみんな同じ、ブラグザカートだけ速い。なので、これらの調整ではあまり違いが付けにくい。

まったく違うキャラと感じさせるには、別のアプローチが必要だった。そこで考えたのが1~3wayまでの固定弾。プログラムは簡単だし、ゼビウスにいないタイプなのも確か。だが、完全にゼビウスっぽくなくなる。

なんか頭悪そう。

そこで最終案に行きつくことになる。新しい要素として照準の正確性を加えた。ゼビウスの敵弾は常に自機方向を狙ってくる(正確には32方向だったかの角度だが)。これを少しブレさしてあげればどうだ。これがなかなか良い、ただし相当凶悪。それで間欠的に休むよう調整し、なんとか完成できた。

久しぶりにゼビウスをプレイした人は「あれ?こいつの名前何だっけ?」と言うに違いない。

キャラクタデザイン(ドット絵)

レグラム完成版と、没になった横グロブダー(ゼビアレのトレスではない)のデザイン。横グロブダーは、90度回転させただけでなく陰影を描きなおしている。また、左右別々に陰影を描くので8キャラも必要、動きの分プログラムが長くなる、ということでボツ。他にも試作キャラクタがあったが残念ながら残っていない。

レグラム
左向きグロブダー
右向きグロブダー

少ないピクセル、少ないカラー、ゼビウスはもうやり切ってる感あるので、下手な絵を入れると浮いちゃう。思ったよりできる事は限られていて、半ば必然的に十字にスリットの入ったこの形になった。

初期案だと、スリットが開閉して撃つときだけ開くアニメーションだったのだが、ドットが足りないのと、プログラムする容量が無く実現できなかった。パレットアニメーションはギリギリ入れることができたので、他の敵キャラと同じタイミングで鼓動するようできた。

最終的には、ゼビウスに居てもあまり違和感が無い感じにできたと思う。奇しくも「ガンプの謎はすべてとけた!?」に似たキャラクタが出ている。あちらさんも必然的な結果なのかも知れません。

ゼビウスに新キャラクタを入れるのは難しい?

アレンジメントやレザレクションなどの新キャラクタってちょっと違和感ありましたよね。設定の「敵機にも人が乗っていてヤラれないようにする」を無視した、自機の手前で停止をやってみせたり。大きなアンドアジェネシスが、重量を無視した軽い動きをしてみせたりする。新作出るたびに「そうじゃないんだよな」って思ってた。

ゼビウスのキャラクタって、やっぱり設定考証がちゃんとされているか、バランスが取れているか、が重要だと思う。オリジナルで設定されているのは、

  • 有人機は逃げる(一撃離脱)、無人機は体当たりもする
  • 有人機はGが掛からないような動き、無人機は慣性を無視した動きもする
  • 性能が上がるにつれ大きくなる(ザカート ⇒ ブラグ・ザカート ⇒ ガル・ザカート)
  • テレポートが可能なのは、小型&無人の場合のみ
  • 大きなキャラクタは動きが遅い

などだと思う。今回のレグラムではこれらを守りつつ、新しい設定「弾速アップと照準の正確性はトレードオフ」「高速弾の連射には限界がある」を追加してゼビウスらしさを加えてみた。

本当は「タイファイター」を入れたかった。テラジと同格のトーロイド系上位機で、多数のスパリオをばら撒きつつロール旋回して離脱するイメージ。容量の制限でドット打つ前にボツったけど。

そして今年の予定!

  • 空中物の出現テーブルの調整
  • 最終面の地上物配置確定
  • 難易度のバランス調整(現在のバージョンで一度もクリアできてない)
  • いよいよ完成?

アメリカ大統領選挙で顕著になった大手ネットサービスの政治的偏向、特に Facebook と twitter は目に余るものがあります。米国の保守系民の間ではこれら大手に代わる、代替サービスへの移行が話題になっているようです。

Google DuckDuckGo
Facebook MeWe
twitter Parler
Youtube Rumble

個人的には、twitter と Facebook は使っておらず、DuckDuckGo はときどき(Google とは)違う検索結果が無いか見るような使い方をしてました。米大統領選挙絡みでは、ハンターバイデンの疑惑関係で比べてみましたが、特に Google が検索結果を操作しているようには見えませんでした。Google が偏向してるとは思いませんが、YouTube はちょっと気になるところではありますね。

YouTube 代替えは Rumble ということですが、動画の本数が少ない(日本のコンテンツがまるで無い)状況なので、やはり後発サービスは苦戦するだろうと思います。とは言え、Youtube の異常とも思える規制は看過できないので、頑張ってもらいたいと思います。

不正疑惑は陰謀説なのか

保守系YouTuberが不正疑惑を陰謀だと切って捨てるという現象が起きています。トランプ応援派からは裏切られたとバッシングされ、余計に意固地になっているような気もしますし、冷静にと言う割に冷静でしょうか?「この件については触れない方がいいのかな、と」などと話題を避ける政治系YouTuber、政治系と自称してるなら避ける意味がわかりません。冷静にといいつつ、ご自身の登録者にマッチしているかどうかで話題を選んでいる風に見えます。そんなことはせず、堂々と主張を展開するべきでは無いでしょうか。

こういう様々な情報が大量に出てくるのは「明らかにしたくない情報を隠したい」という場合の常套手段ではないでしょうか。彼らが言うように、投票用紙に追跡チップが埋め込んであるとか、陰謀めいた情報が混じっているのは否定しません。しかし、私は「何らかの不正」を隠す目的で、大量のかく乱情報を流し、陰謀論としてまとめて潰そうとしているという見立てをしたいと思います。

手のひら返しでは無いという言い訳

彼らが口を揃えて言うのは「トランプは支持しており、今でも応援している」というのがあります。正直これが違和感を感じる大きなポイントでしょう。

陰謀だと切り捨てる情報のいくつかは、トランプ陣営からも情報が出ています。これでは応援しているトランプが、自ら陰謀情報を流しているということになります。普通に考えれば、そんな陰謀を口にする人物を支持したり、応援することはできないと思います。

この矛盾が、政局占いで勝ち馬に乗ろう、ただそれだけに見えて違和感に繋がるのでしょう。

話題を避ける意味は?

「この話題は触れない方がいいのかな」という発想も理解できません。普段から国内専門を謳って専門外なら分かりますが、自分の意見が視聴者とマッチしないから話題にしません、というなら政治系YouTuberなんて辞めたらどうでしょうか。

とにかく言い訳としか聞こえないような前置きをし、陰謀だとする根拠は「常識的に考えて」とか「いつも中傷した名前で呼んでいる新聞」からだとか、挙句の果てに異なる意見の側を間接的に罵倒してしまう、首をかしげてしまいました。

旗色が悪くてもトランプを応援しよう

日本人拉致問題に親身になってくれた唯一の大統領です。自国の子供たちであれば、トランプさんは人身売買ネットワークから何人も救出しています。正直、拉致問題が米国民の問題であったら、おそらくトランプさんの就任期間に取り戻していたでしょう。

歴代総理や政治家は頼りになりません。期待した安倍さんも取り戻してはくれませんでした。逆にトランプ側を不正工作して勝たせてあげて、その代わり拉致問題に全面協力をお願いする、とかできないものかなあ(妄想)。

だいぶ強引に話しを持ってきましたが、これが書きたかったので許してください。陰謀でも何でもトランプじゃなきゃならない理由があるんです。少なくとも私は、陰謀論を流布するような人では無いと評価しており、歴代最も信頼できる大統領と思っております。

トランプ圧勝とか言ってて、急に手のひら返しするYouTuber、ほんとムカつきます。陰謀論を吐くよう人物だと分かったんでしょ? それでも応援してるって頭おかしいの?