2021年1月19日 : してログ

この前作成したハイパーソルの修正版を、エリア9で他のソルシリーズと一緒に並べてみました。左下から、普通のソル、スーパーソル(ゼビアレ)、ハイパーソル(ゼビアレ)、ハイパーソルの修正版となっています。

普通のソルには赤く光る部分はありませんがプログラムはされており、開発中にはスーパーソルのように光るデザインだったかも知れません。その証拠に、今回スプライトパターンを書き換えただけですが、しっかりと脈動アニメーションしています。

PlayStation用と同時購入の、SEGA SATURN版HDMI変換ケーブルです。基本的にはPS用と同じ構成の商品で、コネクタ形状のみが違っています。コネクタはやはり固く、方向を何度も確認してしまうほど、という点もPS用と一緒でした。

こちらも初期不良

最初は良かったのですが、少し長く使っていると画面がフリーズして電源入れなおし、ということが頻繁に発生しました。それほど熱くなっていませんでしたが、試しにファンの風を当てて冷やしてみると、まさかの効果あり。熱により動作が不安定になっていたようです。

返品交換してもらい、新しい方では大丈夫でした。それにしてもPS用とSS用、どちらも初期不良で返品交換になってしまうとは、POUNDの品質管理はどうなっているんでしょう。本体に最初からキズが付いていましたし、検品などはまったく行っていないんでしょうね。

画質のチェック

PS用と同様で、プレイしている分には画質は綺麗です。スクショを撮って拡大してみると、ドット補完系のフィルターが掛かっており、ドットを拾うのは難しいです。

個人的にはドットドットした絵の方が好きなため、補完フィルター類は適用して欲しくないです。きっちり整数倍にできるエミュレータと違うので、使わないと揺らぎが出てしまうかも知れませんが、精密感が無くなるというかチープな感じがしてしまうんですよね。

また、キャプチャ動画でみると、映像が上下に小刻みなブレを起こすときがあり、これもPS用と一緒でだいぶ気になります。モニタに映してプレイしている分には気にならないのが不思議なんですが、動画にする場合、恐らくこの点を許容できるかどうかが、この商品の評価に直結するんだと思います。

総合評価:★★★☆☆

性能は満足していますが、小刻みなブレの分と、品質管理の悪さがマイナス要因でした。またSEGA SATURNで遊べるようになったので、その点では感謝しています。