2020年10月9日 : してログ

ずっとマルチカードリーダーみたいなものが付いているからだと思っていたましたが、考えてみると BD-ROM っておかしいよな、ということで調べてみました。現象は、BD-ROM ドライブが大量に存在しているかのように表示される、というもの。

このように邪魔で仕方なかった
このように邪魔で仕方なかった

本物の BD-ROM ドライブが分かり難いのと、ドライブレターが使えないのを除けば、特に害は無いがちょっと気になります。ここからプロパティを開くと、BUFFALO の表示がありますが、心当たりのある製品は使用していません。カードリーダーは Transcend だし、BD-ROM はパイオニアなので、ちょっと怪しくなって焦り出す。

デバイスマネージャもご覧のとおり
デバイスマネージャもご覧のとおり

デバイスマネージャを開いてみると、"DiscSoft Virtual SCSI CdRom Device" と表示されています。ヴァーチャルドライブと聞いて、Windows 7 の頃 DAEMON Tools lite ってのを使っていたのを思い出しました。Windows10 にアップデートしたとき、スタートメニューからもトレイからも消えていたのでそのまま忘れていたようです。

ネット検索からも確認できたので、DAEMON Tools をアンインストールすることにします。光学メディア自体ほとんど使わなくなっているので、仮想光学ドライブも同様、速やかに削除することにします。

アプリの一覧にまだありました
アプリの一覧にまだありました

見えなくなっていてもアプリの一覧を確認したところ、しっかり残っていましたので、通常どおりアンインストールしました。結果、物理ドライブのみのすっきりとしたドライブ一覧になり大満足です。

光学ドライブもフロッピーと同じく、忘れさられる時代がすぐそこまで来ている気がしました。

BitLocker を有効にしようとして「アクセスが拒否されました。」となる件ですが、リモートデスクトップで操作しているためでした。サーバー的に使っている PC だとモニタを繋いでない場合があるので、地味に面倒な仕様です。外付け HDD の場合は、他の PC で BitLocker を設定すれば良いですが、内臓 HDD の場合はモニタ繋ぐしかないですね。

こんな変な仕様なら、エラーメッセージを適切にしてもらいたいものです。リモートデスクトップだと何が問題なんでしょう? マイクロソフトは相変わらずダメダメですね。