2016年9月 : してログ

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はい本日、僅かなグリーンフラッシュが見られました。撮影回数にして9回目です(通った回数はもっとありますが)。まだまだ満足していないので、明日からの秋晴れに期待しています。

動画で見たい人は、こちらのYoutubeでどうぞ。お急ぎの方は、沈む間際(6:00)からご覧ください。


<BGM>
無料音楽素材 煉獄庭園
http://www.rengoku-teien.com/


09/29 新潟市西区
Canon EOS Kiss X4 / ミラーレンズ800mm F8 DX
MOV×1→TMPGEnc VMW5
Tags #大気光学現象 #グリーンフラッシュ #風景 #夕陽 #動画 #GFC #佐渡

※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

アップデートの確認が異常に遅い問題ですが、Windows7 でも発生するようです。 XP のときはずっと放っておけば、時間はかかるものの完了まで進めたのですが、7 の場合は一晩放っておいても終わりませんでした。 検索してみたところ、下記の更新プログラムを手動で適用することで、解消することができました。 こちらを適用する前はアップデートの確認で CPU 使用率が 100% にベタで張り付きましたが、適用後は 100% 付近をギザギザ上下し、見ている間に確認が終了しました。


早くタイムラプス撮りたいのに、どん曇りなので昨日の分からもう一枚。

基本的に iPod touch に代わって問題無いのですが、電子コンパスが使えない点が唯一想定外でした。太陽がどこに沈むかなど、活用していましたので。ただし、傾きセンサーは付いているので、TimeLapse アプリでの水準器は機能しました。

実は iPhone のコンパスアプリは水準器としても優れていて、非常に素早く水平出しを行うことができました。このアプリが iPod touch には搭載されていないのです。水準器モードだけ別アプリで欲しいところです。

他には、GPS が無いくらいでしょうか。使っている写真系のアプリはすべて使えたし、すごくいいです。

09/27 新潟市西区
iPod touch(AutoBracket HDR)
JPG×3→Photomatix / Topaz Simplify / Photoshop
Tags #オレンジロード #波打ち際
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

iPod touch が届いたので、早速 HDR 撮影してみました。何ら問題は無いっすね。ってか、小さい、軽い、シャッター間隔短い、ので HDR 素材撮り最強じゃないでしょうか。そりゃ、一眼レフと比べれば画質は落ちるけどさ、別にガッツリ撮りたいと思わなくなったので、これで十分だと思います。

しかし、これで音楽まったく聴く気がないので、ちょっと機械に申し訳なく思ってしまう、LH なのでした。

09/27 新潟市西区
iPod touch(AutoBracket HDR)
JPG×3→Photomatix / Topaz Adjust / Photoshop
Tags #夕焼け #オレンジロード
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

iPhone5 だけど、どうやら細々としか充電ができないようになってるっぽい。電源周りのハードがおかしくなってるんだろうと思うケド…。現役の iPhone6s+ で TimeLapse する訳にはいかないし、iPad でも買おうか迷ってたら、そういや iPod touch はどうなの、と気が付いた。

調べてみると、カメラ性能は対 iPhone5 ならほとんど一緒。実際触ってみても、小さい、軽い、5を修理するより安い(2万6千円)、今まで使ってたカメラアプリが使える、もちろん普通のアプリも使える、とね。これ優秀なカメラじゃないか、と思ってしまった。

コンデジの代わりに iPod touch 買ってる人って結構いるんじゃないかなぁ。


※写真はボツ箱より。右上の雲、綺麗なハート型だったのに、スマホ出すの手間取ってたら崩れたよう。

2015/09/30 新潟市中央区
iPhone6s+(AutoBracket HDR)
JPG×3→Photomatix / Topaz Simplify / Photoshop
Tags #街並み #看板 #雲
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

粟島は完全に、佐渡は両端が浮いているように見えました。もうちょっとで夕陽の沈む位置が佐渡を外れるので、このような日には、だるま夕陽になると思います。

音楽素材:無料音楽素材 煉獄庭園
http://www.rengoku-teien.com/index.html

09/21 新潟市西区
Canon EOS Kiss X4 / ミラーレンズ800mm F8 DX
MOV×1→VirtualDub + Deshaker / TMPGEnc VMW5
Tags #動画 #蜃気楼 #浮島現象 #佐渡 #粟島 #佐渡汽船
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

今回はドライブレコーダーの動画素材を使って、撮影時のブレを補正する方法を解説していきます。


<用意するもの>

VirtualDub
http://www.virtualdub.org/

Deshaker
http://www.guthspot.se/video/deshaker.htm


<処理手順>

1. VirtualDub で動画を読み込みます

2. Video → Filters → Add → Deshaker でフィルタを追加します

3. Deshaker の設定を開き、Pass 1 parameters の黄色い部分を変更します

4. Filters 設定を閉じ、「右三角0」を押します

5. 動画が再生されるので、最後まで終わるのを待ちます

6. Video → Filters を開き、Deshaker の設定を開きます

7. Pass 2 のボタンを押し、Pass 2 parameters の黄色い部分を変更します

8. File → Save as AVI で、動画を出力します




<少し補足>

処理手順で示したように、分析とフィルタ適用の2回のパスで処理するような流れになります。1回目のパスで音声が邪魔な場合は、Audio → No audio を選択しておくと良いと思います(Save as AVI の前に戻さないと音声が消えるので注意)。

補正の設定ですが、カメラは車に固定されているので、上下(Vertical)を大きめ、左右(Horizontal)と回転(Rotation)は小さめ、前後(Zoom)は補正なしにしています。前後をなしにするのは、加速や減速時に拡大や縮小されるのを防ぐためです。

なお、作例では上下の補正をもう少し小さくした方が良かったかも知れません。


<追記>
 * zoomをオフにするのは、Pass 1 の Detect zoom のチェックを外すほうが簡単でした。
 * ブレの激しい素材は、Pass 1 の Scale = Full / Use pixels = All にすると良いみたいです。


06/27 新潟市
Transcend DrivePro200
MOV×1→VirtualDub + Deshaker / TMPGEnc VMW5
Tags #動画 #ドライブレコーダー
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

TimeLapse撮影に使っていた、前のiPhone5が調子悪くなって修理センターの方に行ってきました。使っているといきなり電源が落ちる、リンゴマークでループして起動しない、画面がチラチラする、などの症状です。

まあ、想像はしてたけど丸ごと交換で3万8千円也。もちろんキャンセルですけど。

結局、修理って言ったって交換のできる、外装パーツ、液晶パネル、電池とか、それ以外は本体丸ごと交換って対応しかできないんでしょうねぇ。

あーあ、代わりのTimeLapse専用機、どうしよう。


写真は、修理センターの入っているビッグカメラ駐車場から撮った新潟駅です。もうちょっと見栄えのするデザインにできないんでしょうか。完成予想図見ても、なんかドキドキしないなぁ。


09/16 新潟市中央区 新潟駅
iPhone6s+(AutoBracket HDR)
JPG×3→Photomatix / Topaz Simplify / Photoshop
Tags #建物 #新潟駅
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

ずっと前、フルフレームHDR動画の作り方を解説するよ動画を出したのですが、解説用の素材がうまく撮れなくて、するする詐欺状態になっていました。

結論から言いますと、素材動画の撮影が非常に難しいという問題点に行き付きます。基本的にCanonの改造ファーム(Magic Lantern)を使って、露出明と露出暗のフレームが交互に入った動画を撮るだけなのですが、いくつかの点で安定せず、いつしか諦めてしまっておりました。

今回は、その辺りの謝罪も込めて問題点の洗い出しと、使える部分のみカットした素材を使った解説を行いたいと思います。

なお、改造ファームは当時からアップデートしていないので古いかも知れない点は、ご了承ください。


<改造ファーム(Magic Lantern)の導入>

少し古い記事で色々と変わっているかも知れませんが、こちらの記事を参照して導入してください。なお、この解説ではver2.3.550D.109を使っており、他のバージョンではこの通りに行かないかも知れません。


<素材撮りの方法>

最近やってないので詳しい手順は書けませんが、明暗の露出はISOブラケットになっていたはずです。このため、ExpoでISOがAutoになっていると撮影できませんので、スクリーンショット1のように固定しておきます。なお、ここで固定したISO値は、HDR videoの設定でオーバーライドされるので適当で構わなかったはずです。


スクリーンショット1

次に、MovieでHDR videoの設定を行います。スクリーンショット2のように、明暗それぞれのISO値を決めます。
この例では1段分の光量差をつけていますが、あまり離して設定すると合成が破たんしますので、この位が良いようです。


スクリーンショット2

このように設定すると、画面でゆっくり明−暗を繰り返すようになります。画面上ではゆっくり切り替わる感じですが、この状態で動画撮影をし再生すると、1フレーム毎に明暗を激しく繰り返す動画になります。

一応、以上が基本的な撮影方法になりますが、言うほどうまく撮れません。

  1. 数分撮影すると、定期的に明るくなったり(露出ジャンプ)するようになります

    恐らく、ISO値が固定されているので、絞りなどで露出調整されるのだと思いますが、飛び飛びの明るさ調整しかできないのでしょう。絞り等も固定して撮影すれば良いと思いますが、設定に癖があってうまく撮影できる設定を見つけられていません。

  2. 明暗の繰り返しが、数百フレームに1回ほど、明明暗、というように狂います

    これをそのまま処理すると、1フレームだけ明るいフレームのみで合成するので、一瞬フラッシュ炊いたかのようになります。

  3. 動画の解像度(1920x1080)なので、合成時に荒れやすいです

<HDR合成の方法>

まず、動画のすべてのフレームを静止画として切り出します。フリーソフトでもできたと思いますがフレームが抜けてしまうなどがあり、最終的に TMPGEnc VMW5 を使ったと思います。

次に、Photomatixのバッチ処理でHDR合成していますが、2回に分けて行います。明暗の繰り返しになっていることを利用して、フレーム番号1と2、3と4、といった奇数番開始と、2と3、4と5、といった偶数番開始の2セットを行います。最も簡単な方法は、2枚合成の設定でそのまま処理し、フレーム番号1の画像を削除して、もう1セット処理する方法です。

最後に、エクセル等を使ってリネーム用バッチを作成し、2セット分のHDR画像が交互になるようにリネームします。具体的には書きませんが、コマンドプロンプトでファイル名のリストを作成、テキストエディタ等で加工、エクセルに張り付けて関数等で連番を生成、バッチファイルのコマンドを生成します。ちょっと手間が掛かって面倒そうですが、慣れると他の方法より簡単で、他にもいろいろと応用が効きます。

また作例では、Topaz Adjust でディティール強調も掛けています。


<HDR動画にエンコード>

映像用のフレームを、TMPGEnc VMW5 や FFMpeg 等を使って動画に変換します。このときオリジナルの動画のフレームレートを指定してください。また、音声はオリジナルの動画から wav などに分離しておいたものを読み込めばOKです。


<最後に素材動画の説明>

元々、今回書いたような解説用に撮ったものですが、もうちょっとマシなのを撮りなおそうとしてお蔵入りしたものです。もうちょっと長く撮影していますが、例の露出ジャンプを繰り返し始めた以降をカットしました。

ちょうど写っている女の子3人組の動きが面白いです。どうやら3人で競争しようとしたらしいのですが、走り始めた途端に2人が裏切ります。先頭を切ってゴールしてポーズする子が、あれ?って感じでかわいいです。


2013/10/12 新潟市中央区
Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
MOV×1→Photomatix / Topaz Adjust / TMPGEnc VMW5
Tags #HDR動画
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です
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