2015年7月1日 : してログ

Font Silo 書体は、文字幅の情報を持っていないフォントデータでしたので、最大幅+2ドットで今まで定義していました。 この場合、細い文字では異常に詰まって表示されたり、前後の間隔が違って表示されていました。 今回、下記のように文字幅を計算しなおすことで、以前より自然な表示になるよう調整しています。 美しく表示されるようになった、Font Silo 書体をぜひご利用下さい。

  • グリフの最大幅を基準にする
  • グリフの前(左)余白と同じ幅になるよう、右側の余白を計算に入れる
  • 最低の文字間隔をフォントサイズの1/8になるようにする
  • 最低の文字幅をフォントサイズの80%とする

Windows7 が「エクスプローラーは動作を停止しました」というメッセージを表示し、デスクトップやタスクバーと共にエクスプローラがクラッシュすることが多くなりました。 大量のファイルをコピーしているときなどに良く起こるのですが、途中で作業が停止してしまうのでかなり不便を感じています。

とりあえず、他のサイトでも紹介されている KB2494427 をインストールして様子を見ています。 なお、この更新プログラムはマイクロソフトが十分テストを行ったものでは無いようで、問題のあるシステムのみに個別に適用するよう注意表記されております。


追記

適用後、見事にクラッシュしました。 Windows7 は使わないほうが良さそうですね。