2014年12月11日 : してログ

WIndows7 ですが、最近メモリが足りなくなることが頻発するようになっていました。 最近のブラウザはメモリを贅沢に使うようになっているし、作業上3種類を同時起動していましたから、仕方ないのかなと。 でも、さすがに我慢できなくなってきて、増設しようかと調査していたら、すでにマザーボードの最大容量4GBを積んでいて、これでメモリ足りないなんて訳ないだろうと疑い始めます。 システムのほうをチェックしていて、ようやく気づきました。 システムのプロパティでは4GBと表示されているのに、タスクマネージャでは2.8GBになっています。 しばらく見比べていて、システムのプロパティのある表示に目が止まります。 あれ? カッコ書きで2.75GB使用可能って書いてある。 なるほど、今まで2.75GBしか見えて無かったってことですよね。

インターネットで検索してみると、BIOS が古いと 64bit の Windows7 では 3.2GB 以上のメモリをフルに利用できないことがあるそうです。 原因が分かったので、最新版の BIOS を探すことにしました。 蓋を開けてマザーボードを調べると、Foxconn G31MX とあります。 これを検索すると、G31MX と G31MX-K というのがヒットするのですが、どちらなのかイマイチ分からない。 ここは適当ですが、G31MX-K のページからダウンロードすることにしました。

  • Foxconn G31MX-K サポートページから Tech Support のタブに BIOS(最新版) と FOX LiveUpdate をダウンロード
  • LiveUpdate では最新版の判定になりますが、手動アップデートを行い 773F1P14 を入れます
  • 終了したら当然再起動です(動け!)
  • 新しいハードウェアが検出されたり、Windows 再認証が必要だったりしますが、取り敢えず確認します
  • 無事4GBと認識され、動作もだいぶ軽くなったと思います
  • 不思議なことに、接続していない A ドライブを認識しました(懐かしのフロッピーディスクドライブです)
参考:Microsoft のサポート情報
BIOS アップデート前後の比較

↑ BIOS アップデート前(2.8GB しかない)


↑ BIOS アップデート後(4GB になった)



↑ BIOS アップデート前(灰色のハードウェア予約済という部分が見えていない)


↑ BIOS アップデート後(灰色の部分が無くなった)

久しぶりにテザリングを使っていたところ、1分ほどで接続が切れるトラブルがありました。 Wi-Fi の接続だけでなく、4G→3G→電波ロスト→キャリア名消失となり、最終的には電波「検索中...」となったままといった症状です。 電源を入れなおしても、通信リセットも効果なし。 新しく買った通信子デバイスのせいかと疑っていましたが、最終的には iPhone の不具合だったようで、Apple のサポートを受けてきました。

  • 不具合発生、単純なリセットでは解決できず
  • とりあえず「ネットワーク設定をリセット」 → 効果なし
  • SIM 抜き差し → 効果なし
  • iTunes でバックアップ後「すべてのコンテンツと設定を消去」 → 効果なし
  • Softbank 販売店にて、別 SIM で再現性を確認 → 別 SIM 入れてもダメなので本体故障確定 → Apple に持ち込めと言われる
  • Apple の修理カウンターに持って行き、経緯を説明 → 再度、別 SIM で現象を確認
  • ファームウェアリセット(最も強力なリセット)を行う → 現象改善
  • ちなみに、ここで改善しなければ、本体交換(3万8千円)コースだそうです

というわけで、工場出荷状態の iPhone になっています。 家に帰ったら、バックアップを復元してみますが、現象も再現したりして。。。 それにしても、Apple の対応はとてもスムーズで分かりやすく、さすがでした。 あと、本体診断プログラムでバッテリーの異常を見つけてくれて、無償交換プログラムの対象だということで、それの申し込みもしてくれました。 この辺が、次も iPhone にしようかな、と思わせる部分だと思いました。

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