2013年12月17日 : してログ

OEM パーテーションは、ディスクの管理から削除することができません。 このパーテーションはリカバリデータなどが入っていますが、HDDを再利用する場合は不要です。 これを削除したい場合は、コマンドプロンプトから diskpart コマンドを使用します。 作業においては、対象HDDやパーテーションを間違わないようにご注意ください。

C:\>diskpart
・・・DiskPart が別ウィンドウで開きます・・・
DISKPART>list disk
・・・認識しているディスクの一覧から対象のディスク番号を確認します・・・
DISKPART>select disk N
・・・ディスク番号をNに入れて選択させます・・・
DISKPART>list partition
・・・パーテーションの一覧を表示して対象のOEMパーテーションの番号を確認します・・・
DISKPART>select partition N
・・・パーテーション番号をNに入れて選択させます・・・
DISKPART>delete partition override
・・・パーテーションを削除します・・・
DISKPART>exit
・・・diskpartコマンドを終了します・・・

WindowsXP で報告されていた、Windows Update を行うと CPU 使用率が100%に張り付き、終了するまでかなりの時間を要するという問題が、ようやく修正されるようです。 これから WindowsXP を再インストールする予定がある人はパッチの提供まで待ったほうが良さそうです。

Windows XPでCPUの使用率が100%になるバグにMicrosoftがパッチ配布予定
http://gigazine.net/news/20131217-windows-svchost-bug-patch/