2013年10月23日 : してログ

Windows XP のクリーンインストールで、Windows Update が異常に時間が掛かかるようです。ひとつは、KB905474(Windows Genuine Advantage)のところで、処理が進まなくなるという現象です。エラーなどは出ないのですが、CPU 使用率が 100% に張り付き、プログレスバーは止まってしまいます。この他にも、Windows Update のサイトでの確認が終わらなかったり、タスクトレイの通知からの他のアップデートも遅い気がします。

Pentium4 HT 3.0GHz のマシンは、時間が掛かるものの、正常終了まで一晩は掛かっています。もう一台は、Pentium4 2.4GHz ですが、未だ終わっていません。なお、シングルコア CPU だと起こるような情報もありますが、いまひとつ原因がはっきりしません。これから Windows XP を再インストールする人は要注意です。

サポート終了は仕方ないと思いますが、最終更新まで確実に当てられるようにして欲しいものです。

Windows XP や Windows Server 2003 環境において、Windows Update 実行時に Svchost.exe の CPU 使用率が 100 % となる、時間を大幅に要する
http://blogs.technet.com/b/jpwsus/archive/2013/10/18/windows-xp-windows-server-2003-windows-update-svchost-exe-cpu-100.aspx
Windows XPにて「svchost.exe」のCPU使用率が100%になるバグが発生
http://gigazine.net/news/20131008-windows-xp-svchost-bug-still-spikes-cpu/
10/24 追記

Pentium4 2.4GHz のマシンも、まる1日放っておいたところ、完了していました。したがって、時間は要するものの最終的には正常終了に至るものと思われます。