2013年10月11日 : してログ


金曜日(4日)は新聞に載るほど焼けたそうですが、仕事の都合で撮り逃してしまいました。日が短くなってどんどん夕陽に間に合わなくなっていきます。この日(7日)は空や雲が良さそうだったので、早めに切り上げて新川漁港に行ってみました。すでに夕陽は佐渡を逸れ、水平線に沈んでいます。秋ですねー。


焼けないかと思いきや、僅かの時間、楽しませてくれました。


新月を過ぎて、生まれたてのクレッセント。
この日は、月―土星―水星で三角形になるはずですが、水星が見えません。

こういう系は最近、Google+のほうにアップしております。何というか、加工画のほうは撮りからして、やる気が無いんですよね。。。こまったなぁ。

10/07 新潟市西区 新川漁港
Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
HDR RAW×3→PhotomatixPhotoshop
Tags #大気光学現象 #内暈 #幻日 #夕焼け #月
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

GeolocationAPI で検索して出てくるサンプルで多いのが、getCurrentPosition を使った一発取得のものです。しかし、実際これで構築してみると位置情報の精度が悪く(特に Android 系は)使い物になりません。これは、初回に返してくる位置情報の精度が悪いためのようで、enableHighAccuracy を true に指定してもあまり改善しないようです。

実際に GeolocationAPI を使ってアプリケーションを構築する際は、watchPosition を使って緯度経度の取得を繰り返し、精度が落ち着くのを待ってから利用するようにするのが良いです。何を以て落ち着いたと判断するかは悩むところですが、「十分な精度になったらボタンを押して下さい」などとサイト利用者に委ねるか、緯度経度の誤差が 10m を下回ったときに自動投稿する、あるいは5回目の取得時の緯度経度を採用するなどが考えられます。

解説サイトはたくさんありますが、マニュアル的なものしかなく、実装する際は注意が必要です。

  • getCurrentPosition が返す位置情報は精度が悪いことが多い
  • enableHighAccuracy は効いているかあやしい
実装例:watchPosition
GeolocationAPI watchPosition サンプル(Googleマップ版)