2013年4月28日 : してログ


桜メインに据えると奥行き感がなかなか出せない。下側の枝が手前に張り出しているように見えて欲しいのですが。

<桜素材の傾向と対策>
・ディティールの強調はし過ぎない(少なくとも花の部分は別処理で弱くした)方が良い結果
・花に寄った素材は、引いて全体を撮ったものに比べて加工しやすい
・ゴツゴツした幹、前景や背景に人工物を入れたり、人物を入れて、“らしさ”はそこで頑張る
・パンフォーカスは花がうるさくなるので、ボケ表現を積極的に使って素材撮りする
・白い花は白飛びしやすく、強調するとすぐ黒くなる。紅桜はわりと弄っても耐えてくれる
・遠近感は、並木の幹や、川の対岸など断絶した離れた桜で出すと良い
・水面があれば、9割がたいい素材になる

04/18 新潟市南区鷲ノ木新田 桜遊歩道公園
Canon PowerShot S100
HDR JPG×3→PhotomatixPhotoshop
Tags #植物 #春 #桜
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

にいがた花絵プロジェクトに参加してきました。今年は、ピンク、赤、黄色の三色のチューリップです。花を折るときの感触はかなり気持ちいいです。球根を育てるためとは言え、綺麗に咲いている花を摘んでしまうのは。。。なんて考えたのは最初の年だけでした。もう、職人のような手さばきであっという間に、畑は緑色に変換されて行きました。

04/27 新潟市東区河渡
Canon EOS Kiss X4 / EFS60mm
TMI RAW×1→PhotomatixTpzAdjustPhotoshop
Tags #植物 #花 #チューリップ #人物
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です