2011年4月14日 : してログ



葉っぱのテカリを強めて、黄色以外の彩度をちょっと落とし、ディティールを弱めに強調
Topaz Adjustのストックパラメータ19個目に登録しました

花のマルチショットが決まらない訳は、ショット間の位置ずれの修正に尽きる
遠近の差が大きくなりがちなので、近景で位置合わせすると、遠景がずれる
遠景はボケているので、ちょっとのずれが変な模様になって現れくる
風で結構動いているのも、位置ずれの原因

なので、花の場合はRAW撮りワンショットを基本にして
極端な白飛び、黒ツブレが無いようなシーンを選ぶ、もしくは
最初から、意識的に飛ばす、または潰すつもりで撮る
というのが、今のところの結論です


4/7 新潟市西区小針 青山水道公園
Canon EOS Kiss X4/TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD
RAW×1→Topaz Adjust 4.1.0

※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です


サクラの開花を前に、花のHDRを研究中ですが、なかなか難しいです

これは逆光で暗めに撮ったものを、Topaz Adjustのみで処理しています
花びらのディティールを強調しすぎると、プラスチックみたいな(先日のキクザキイチゲ)
感じですが、逆光の素材ですと透明感が出て可憐さアップするかな〜?


4/1 新潟市西区寺尾北 寺尾中央公園
Canon EOS Kiss X4/TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD
RAW×1→Topaz Adjust 4.1.0
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です