2011年2月6日 : してログ



今日は頑張って2枚仕上げましたよ
お祭りの帰り道は下道で、途中の紫雲寺記念公園で夕陽を堪能しました
風車が並んで見えたので、近づいて見ると立ち入り禁止
南側からはダメなので北側に移動、かなり海岸を歩きますが
立ち入り禁止はありません

しかし近くで見ると巨大で圧倒されますね
音もブォンブォーンっと大迫力であります!

胎内市村松浜
RAW×3→Photomatix(一発出し)
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です


久しぶりに晴れそうだったので、イベント情報で見つけたお祭りへ行ってきました
胎内市の乙宝寺(おっぽうじ)で、ちょと遠いな〜と思って迷ってたら
そう言えば、高速無料じゃんっと思い出した結果、即行でお出かけ〜
おっかなびっくり新潟中央インターから村上方面へ^^;

境内には出店がいっぱい、ぽっぽ焼きもありました(やっぱ新潟以北だな〜)
手水場で清め、門をくぐり、常香炉の煙を浴び、いざ本堂へ
中はやっぱり暗いな〜、人がいっぱいで三脚無理だし、HDRer泣かせだね
それに広いとは言え室内は18mmだと画角が足りない!
めいっぱい下がって、壁にもたれてがっちり構えてブラケット

うまく撮ったつもりが、いざ処理してみるとプラス補正分が重ならない
しょうが無いので、2枚で何とかしました(アンダーがあれば何とかなる)
今回は煙った空気感を出したくて、柔らかいイメージに仕上げてみました
なじらろ?

胎内市乙 乙宝寺
RAW×2→Photomatix/Photoshop CS5
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です


夕方で暗部のレンジ不足が心配なシーンを使って実験してみました
よく分かるように、Photomatix のプリセットで一番ハデな Grunge を適用していきます

カメラ出しJPGです

JPG×1→Photomatix(Enhancer - Grunge/ノイズ低減なし)
暗部のディティールがかなり失われてしまっています
JPGの場合ノイズ低減をかけるとブロックノイズがなぜか酷く出ました


Camera Raw で +2/0/-2EV 計3枚のJPGを現像→Photomatix(Enhancer - Grunge/ノイズ低減なし)
暗部のディティールは改善したが、ブロックノイズが酷く出てしまった


RAW×1→Photomatix(Enhancer - Grunge/ノイズ低減MAX)
JPGでレンジ不足で潰れてしまっていた暗部も、ちゃんとディティールが残っている

完成作例

RAWデータから Photomatix でトーンマッピング1枚作成

Topaz Adjust で1枚作成

Photoshop でレイヤー合成

同、彩度下げ少々、トーンカーブで微調整


<結論>
ワンショットからトーンマッピングを行うときは、RAWデータを使うべき
JPGではレンジ不足の可能性が大幅に増すのに加え、ブロックノイズも付いて来てしまう
RAW現像で露出補正をして複数枚作ってってのも、骨折り損だと思われる
RAWデータを直接トーンマッピングに持ってくほうが楽だし、結果も一番いい
結局、元データのレンジ不足はどうしようも無く、ごまかそうとしても無駄
変にいじらないでそのまま活かすのが吉
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です