2010年2月3日 : してログ

GIGAZINE や他のサイトで紹介されているのを見て使ってみたのですが、いくつかそのままではうまく行かないケースがあったので、メモしておこう。基本的なインスコ等設定関係は、その他のサイトに譲ります。なお、他のサイトで書いてある必要ソフトに加え、Java のランタイムが必要なので入れておこう。

<ケース1> M2TS を指定して Analyze するとエラーが出てしまう
マト○ックスがそう。
ソースが VC-1 だと環境によってはエラーになる。ffdshow の設定で、VC1 を有効にすると良い。

<ケース2> M2TS が分割されている
ディ○ニーの 3D アニメは、英語と日本語をシーンによっては2つ用意して、共通部分と繋げてたりする。
面倒だけど、M2TS の状態でどう繋いだらいいのか確認しておき tsMuxeR GUI というツールで結合してから変換すると良い。tsMuxeR で繋ぐときは、最初のファイルを Add で選択し、残りを Join で追加していく。全部 Add で入れると多重化されてしまうのでご用心。

<ケース3> 字幕の埋め込みで、crop した映像と位置がズレてしまう
例えば、crop を上下 140px した場合、そのまま変換すると字幕が 140px 上へずれてしまい邪魔っけ。それに映像に埋め込まれた英語の字幕とかがあると、重なったりして見づらくなってしまう。こんな時は設定後、Add Queue でバッチを作って、BDSup2Sub.jar の行の後ろに、/cropy:140 を追加すると良い。当然数字は、crop したサイズを入れるべきところなので、今回の場合は 140 だ。わかるよね?

とりあえず、これで大抵のブルレイは OK なんじゃなかろうか。
それにしても、HD 画質の映画が、DVD サイズに手軽に圧縮できるので、非常に使えるツールだと思います。

※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です