[建物] 柏崎刈羽原子力発電所 : してログ

[建物] 柏崎刈羽原子力発電所

HDR写真原子力発電所 201143


サービスホールは開いているとのことなので、お勉強に行ってきました
これは柏崎市椎谷(しいや)という場所から見た柏崎刈羽原子力発電所です
左側に見えている建物が、5号機の原子炉建屋とタービン建屋で、ほぼ真横から見ている形です
その手前にある低い建物は、廃棄物燃焼建屋のようです

サービスホール内の画像は、おいおい記事にしていきます(すみません)
お姉さんを質問攻めにして、気になる部分を聞いてきました

とりあえず津波の想定ですが、柏崎刈羽の場合、+3.3mだそうです(引き波想定失念)
東日本大震災後、建屋の扉に目張りをして機密性を高める防水措置を取ったとのこと
ちなみに原子炉の設計は米GE社で福島と同じですが、型式は新しいマークII型
更に新しいABWR型だそうだ

3.3mの想定は正直、心細い。根拠は過去最大の地震が日本海で起こった場合だそうで
過去最大ってのが裏を返せばデータ上の必要最小限(←ここ重要)
記録がある範囲で最大=将来も最大、とは言い切れない訳で。。。
新潟地震でM7.5だったはずだから、M8.5くらいは想定してくれないと安心できませんよね?

という訳で、津波のシュミレーションをしてみました(このサイト
震源地は柏崎沖(37.538588,138.335037)、M7.5とM8.5としました

M7.5 → 新潟2.6m、直江津5.44m
M8.5 → 新潟23.35m、直江津23.35m

M7.5〜M8.5間のエネルギー差(約32倍)はやっぱ伊達じゃない
23mの堤防なんて現実的じゃないな〜
津波の衝撃をうまく吸収させ、水没しても機能するように設計するしか無いんじゃない?
それか、日本には建造すべきでは無い、とか。。。

気になったのは、過去最大級のM7.5を入力して、直江津5.44m
柏崎ではいったい何m?。。。


4/3 新潟県柏崎市椎谷
Canon EOS Kiss X4/EF300mm1:4L
RAW×3→Photomatix Pro 4.0.2/Topaz Adjust 4.1.0/Photoshop Elements
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です
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