[ゼビウス] プログラミングなしで新キャラクタを追加する方法 : してログ

[ゼビウス] プログラミングなしで新キャラクタを追加する方法

今回も春頃に作業した、作業ディレクトリからの蔵出し情報である。言ってないが、前回の記事も春頃の作業をまとめただけで、まだ何も作業していない。

高速連射型ログラムの特徴

ログラムの連射性能を限界まで高めた改良型で、ターゲットを捕捉すると絶え間なく攻撃してくる。大きく回り込むような、横方向からの機動で攻撃することが有効である。

  • ログラムの改良機で、連射性能が引き上げられている
  • グロブダー(ダッシュ性能のあるブロック 3A または 3C)のパワーパックが必要なため、改良ログラム+グロブダーのユニットで構成される
  • この改良型試作機を小型化したものが、デロータシリーズである
  • デロータとして結実された後も、運用の柔軟性、費用対効果の観点から、配備済みログラムの改修が盛んに進められた
  • グロブダーのみを破壊しても、ログラムの連射性能はしばらく維持される
  • グロブダーの再起動には時間がかかるため、ログラムのみを破壊してもすぐには動けない
  • 得点:300pts(ログラム)/200pts(グロブダー)

未使用キャラクタの活用

ゼビウスに眠っていた未使用キャラクタを、ただ配置しただけなのでプログラミングはゼロである。通常のログラムには攻撃頻度を別途設定するが、高速連射型はこの設定を無視した最高レベルで連射をしてくる。従って、攻撃頻度を最高レベルに設定したログラムと同一性能である。

敵配置する際は単独で置いてもまったく問題無いのだが、ゼビウスらしく最もらしい設定を加えて、グロブダーと一緒に配置するようにした。設定上は1万点グロブダーとなっているが、この機体は動かないタイプを置いているのみであり、得点も 200pts である。

このセットで出現させたのは、見た目での違いを得たいためだが、プレイヤーの心理に与える効能があったようだ。このように隣り合った地上物配置はマルチショット(同時破壊)したくなる。必然的にミスショットが増え、連射型ログラムが生き残ると、プレイヤーのミスを誘う結果となる。この思わぬ効果によって、単独で配置するより強いと思わせることに成功した。

おまけ:ボツキャラ集

データ整理で見つかったボツキャラを紹介する。ゼビウスの描き方は正射投影だと思うので、高さ方向のデザインが難しい(例えば立方体を描こうと思えば「正方形+影」だが、立方体なのか角柱なのか理解させるのは難しい)。加えて16×16ドット+8色だと、綺麗に見えるデザインはもう出尽くしている感がある(似たようなものしかできない)。

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