[VMware] Windows98se を VMware Workstation Player にインストールする : してログ

[VMware] Windows98se を VMware Workstation Player にインストールする

VMwareWindows98 410

Windows 98 se のインストール

セットアップCDを使って特に問題なくインストールできました。仮想マシンもほぼデフォルトでハードディスク容量だけ 40GB にして、大容量サポートを設定するにしただけです。OS のセットアップ完了後に、VMware Tools をインストール(Player>管理>VMware Tools のインストール)しました。

ネットワークはブリッジ接続にしておきます。これで NAS などに接続可能になります。

サウンドドライバーのセットアップ

サウンドドライバーが不明になっているので互換性のあるものを探してきてセットアップしました。

  • Standalone driver for Creative ENSONIQ AudioPCI on Windows 95/98
  • MIDIの音源ファイルのありか(「The Creative ENSONIQ AudioPCI driver cannot load MIDI waveset. MIDI playback has been disabled.」のエラーが出るので、リンク先から ecw をダウンロードします。容量の大きい方が音質が高い。ファイルは C:\Windows\system に入れる)
  • デバイスマネージャを開き、サウンド>Creative Ensoniq AudioPCI のプロパティを開き、Settings タブの Waveset を選択する

DirectX のセットアップ

マイクロソフトのサイトからはすでに消えていますので、Wayback Machine から過去のサイトにアクセスしてダウンロードします。

USB ドライバのセットアップ

こちらも不明になっていたので、ネットからドライバを取得してセットアップを行います。

  • Windows 98SE USB Mass Storage Device Drivers(Wayback Machine)
  • ダウンロードは日本語版(nusb33j.exe)です(間違えると OS が壊れて再インストールになります)
  • デバイスマネージャから不明なデバイスの Universal Serial Bus のプロパティから、ドライバの再インストールをします(場所等は何も選択しないでよい)

PCI System Peripheral

VMware の VMCI(仮想マシン間の通信の高速化)に使われるデバイスらしい。しかし Windows98 では動作しない、ということで無効化します。仮想マシンをシャットダウンして、vmx をテキストエディタで開き、下記のように設定します。

vmci0.present = "FALSE"
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