[大気光学現象] 10/23 幻日(環)、内暈 : してログ


最近、大気光学現象のほうは微速度撮影ばかりやってますので、どうしてもアップが遅くなります。現象が現れたり、消えたりするので、微速度撮影のほうが都合がいいのと、日食で買ったND100000を使うと簡単に撮れることに気づいたためです。

ND100000はファインダーで見ると真っ暗ですが、そのかわり昼間に10〜20秒開けても平気なため、リモートスイッチのバルブロックで微速度撮影になるのです。この被写体だからこそ、太陽撮影用の減光具合がバッチリ合うわけですね。だいたい、ピーカンではISO100で15秒ぐらい、少し暗めの場合はISO200〜400あたりで調整します。また、切れ目なく撮影が続く(瞬間の間欠でないという意味)ので、動画にしたときのフリッカもほとんどありません。眠ってるND100000がある人はぜひお試しあれ。


↑幻日がいつもより細長い


↑雲が流れていて、左右交互に出たり消えたり


↑ついに両幻日!しかも長〜い(*^_^*)


↑これは幻日環と言ってもいいよね?


↑環天頂アーク?、上部タンジェントアーク


↑X4は微速度撮影中


10/23 新潟市中央区
Canon EOS Kiss X4SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
JPG×371→TMPGEnc VMW5
Tags #大気光学現象 #内暈 #幻日 #幻日環 #環天頂アーク #上部タンジェントアーク #微速度撮影
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です
0 件のコメント
名前:
コメント: