LHCAM : してログ

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またもや弱い出現ですが、せっかくですので切り出してみました。肉眼だと見えても、ライブカメラだと判別が難しいのが現状です。これだけ見たら、たぶん気づかなかったでしょう。

スマホで撮った画像から、精一杯虹色を引き出してみたのが、下記画像です。アニメーションでも同じ雲が出ているので、見比べてみてください。



06/08 12:25-12:55 新潟市中央区
BSW20KM11BK + LiveCapture3
JPG×120→自作ツール
Tags #LHCAM #微速度撮影 #大気光学現象 #環水平アーク #内暈 #GIFアニメ
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

連続で出現した環水平アークの二日目。前日よりは良かったものの、もう少し輝いて欲しかった。別カメラでも撮影しているので、気が向いたら動画か、加工画にしたいと思います。

05/29 11:55-12:45 新潟市中央区
BSW20KM11BK + LiveCapture3
JPG×200→自作ツール
Tags #LHCAM #微速度撮影 #大気光学現象 #環水平アーク #内暈 #GIFアニメ
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

今年の5月は不発っぽいようですが、環水平アークも一応捉えています。この日は運動会のボランティアスタッフをしていたので、スチルはスマホで数枚しか撮れませんでした。そう、なぜか運動会は特異日っぽいようです。必ず何かあるんです。

※左のビルのすぐ上を目を凝らして観てください。

05/28 11:20-11:50 新潟市中央区
BSW20KM11BK + LiveCapture3
JPG×120→自作ツール
Tags #LHCAM #微速度撮影 #大気光学現象 #環水平アーク #GIFアニメ
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

LHCAM で使っている LiveCapture2 の環境を別の PC に移したところ、映像が更新されないトラブルを経験しました。 特定の環境(1920 x 1080 5fps)でのみ発生するようです。 なぜか、LiveCapture2 で発生し、LiveCapture3 では問題ありません。

今までの環境(年単位で稼働していて問題なし)
OS
Windows Server 2003
カメラ
BSW20KM11BK
移行先(問題がある環境)
PC
Valore ION 330
Intel® Atom™ 330 1.6GHz (Dual core)
OS
Windows XP Professional
カメラ
BSW20KM11BK
症状
  • カメラ接続後、最初のうちは映像が更新されているが、すぐに更新間隔が伸びていき、やがてまったく更新されなくなる
  • キャプチャの有無には関係なく、モニタしているだけで更新されなくなる
  • ログには何も出力されていない
  • 1920x1080 5fps の設定で発生し、1280x720 8fps など他のモードでは発生しない
  • LiveCapture 2.1.1(for XP)でも、2.2.0(for Vista, 7)でも同じく発生する
  • USB ポートや、ケーブルを短いものに変更しても解消しなかった

LiveCapture3 + WindowsXP だと、リモートデスクトップで起動できない(実機で起動してしまえば映らないがリモートデスクトップ可能)ので、できれば LiveCapture2 で行きたい。 映像モードは、1920x1080 しか考えていないので、なんとかならないかと思案中。 とりあえず、前の環境を再起動させておいて、悪あがきをしてみるつもり。 なお、作者に聞いてみたいところではあるが、こんな特殊用途で煩わせるのも何なので自力で解決しようと思う。

考察

LiveCapture3 で問題無いことから、解像度によって負荷が掛かり過ぎているという感じでは無い。 タスクマネージャで見るとむしろ LiveCapture3 のほうが負荷が掛かっている。

USB ケーブルの長さを疑ったが、延長ケーブルを外し直接繋いだ場合も改善しなかった。 接続する USB ポートも変えてみたが、まったく同じである。 USB デバイスドライバも当たってみたが、専用のものは提供されていない。

ちなみに、同じ機種を 2 台所有しているので、取り替えてテストしてみたが改善ぜず。 最初は簡単に解決できるだろう、と思っていたが意外と厄介そうである。 考えられる可能性をひとつずつ潰して行くしか無いだろう。

  • カメラを別機種に替えて試験する
  • デバイスドライバを最新版にアップデートしてみる(関係無さそうなものも含めて)
  • BIOS の最新版を当たってみる
  • 他の PC に WindowsXP を入れてみて、この PC 固有の問題か切り分ける

追記:だいたいの状況は分かったけど…
  1. ドライバのアップデート、BIOS のアップデート、共に改善なし
  2. 別 PC の WindowsXP(ION330より性能が劣る)に入れる → 正常
  3. ION330 に Windows7 を入れて試験 → 問題発生
  4. ION330 / Windows7 に別の USB カメラ(BSW50KM02)を入れて試験 → 正常
  5. BSW50KM02 の場合は型番が表示される違いがあるので、UVC ドライバが問題っぽいことが判明
  6. UVC ドライバのアップデートを探したが対応するものは無い模様
  7. 残念ながら、ION330 + BSW20KM11BK + LiveCapture2 の組み合わせは無理と判断
  8. LiveCapture3 で行くより他は無さそう

結局何が原因なのかは分かりません、恐らく僅かな問題なんだろうとは思いますが、手の届くところに解決方法は無さそうです。 正直、LiveCapture3 のリッチな閲覧画面や、動態検知などの機能はいらないから、インターバル撮影だけのバージョンが欲しかったです。 需要はありそうだから、いつか研究して作ってみたいかなと思います。


背後側に位置する太陽から出た薄明光線が、頭上を通り反対側に収束して見えています。これは非常にめずらしい反薄明光線で、過去には1回だけしか遭遇したことがありません。

08/23 04:45-05:30 新潟市中央区
BSW20KM11BK + LiveCapture2
JPG×178→自作ツール
Tags #LHCAM #微速度撮影 #大気光学現象 #反薄明光線 #GIFアニメ
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

とりあえず掲載。

<追記>
大気光学現象と天体写真を別のブログに分割します。やっぱり、ここはHDR写真を中心とした加工写真のみにしたいと思います。よろしければ、下記の新しいブログのほうでも交流をお願い致します。

LANDHERE OPTICS

※大気光学現象でも、他の被写体とHDR合成したものは、今までどおりこちらに投稿します。

05/14 新潟市中央区
BSW20KM11BK + LiveCapture2
JPG×30→自作ツール
Tags #大気光学現象 #内暈 #環水平アーク #LHCAM
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

11:39 X4/10mm HDR(RAW×3)
右側の幻日環が最も良く見えた瞬間。


11:38 X4/20mm HDR(RAW×3)
左側の幻日環。よく見ると、結構長く伸びている。


10:09 PowerShotS100/5mm HDR(JPG×3)
全周の内暈。今回はすべてHDR処理しています。


14:11 X4/10mm HDR(RAW×3)
仕事があって数時間見られなかったが、一日中何かしら出ていたようだ。
だいぶ、薄いが幻日も見える。


09:00〜18:30の範囲を450倍速に編集。
幻日環は20秒あたりに出ます。幻日も終始伸び気味。


美しい夕焼け(新潟日報に載った日でした)
生で見たかったなぁ。

これらの現象をHDR風景と組み合わせたいのですが、出現時の背景を選べない、大きいので組み合わせずらい、広角を使うと円周が歪むなど、なかなかムズいです。特に歪まないようにするのは、中心に太陽を入れないとなので、ゴーストと真っ向勝負になってしまいます。やっぱり魚眼レンズで撮りたいな。

10/04 新潟市中央区、南区
Tags #LHCAM #大気光学現象 #幻日環 #幻日 #内暈
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

12:28 EOS Kiss X4/10mm


12:29 EOS Kiss X4/10mm


12:19 PowerShotS100/24mm

ライブカメラのほうにも写っていました。各フレームに強調処理をかけて動画に再結合しました。ノイズ低減をしたいところですが、処理時間が掛かり過ぎるので諦めました。現象が見えるのは一瞬で微かなので、できれば YouTube のサイトでフルスクリーンでご覧ください。


09:30〜18:30の範囲を450倍速に編集。


12:13 幻日と幻日環が現れはじめる。


12:25 幻日環が最もはっきりした瞬間。


14:54 右側の幻日が細長く一瞬輝いた。

動画(ウェブカメラ)の画質はこれが限界です。画角120度ぐらいのフルHDの機種が欲しいです。それと大気光学現象向きにするには、キャプチャーソフトも自作したいところです。自動露出に加え露出補正ができるようにしたり、昼と夜で露出補正を切替えしたり(星や月暈が写るように)など、など。

断念しちゃいましたが、内暈を自動認識してメール送信するような仕組みも模索しておりました。ハフ変換を使うと、画像内の円形や直線を認識させることができるのですが、内暈ははっきりとした輪郭が無いので難しいのです。本来であれば細線化してって話になると思いますが、それも使えないのです。

でも、このウェブカメラで幻日環を捉えられたことは素直に喜ぶべきです。これで、内暈、幻日、幻日環をクリアしました。後は、環天頂アーク、環水平アークが写ってくれればいいなぁ。ちなみに、月暈は無理そうです。星空の日周運動も写ってくれればいいのですが、金星ぐらい明るくないとダメっぽいです。

09/14 新潟市西区/中央区(動画)
Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM (1〜2枚目)
Canon PowerShot S100 (3枚目)
動画 JPG×2125→PhotomatixTMPGEnc VMW5
Tags #大気光学現象 #幻日環 #幻日 #内暈 #微速度撮影 #LHCAM
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です
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