Chrome : してログ

http サイトからのダウンロードだと「このファイルは安全にダウンロードできません」となって、継続できるっぽいボタンが出てくるけど無反応、完全にダウンロードできなくなってしまいました。今日アップデートした Chrome だけなので、これはアップデートが原因ですね。http を完全に排除してしまったのか、そうだとすると Chrome から離れるユーザーも出てくるかも知れません。

  • http からダウンロードできないバージョン:86.0.4240.75(Official Build) (64 ビット)
  • http からダウンロードできるバージョン:85.0.4183.121(Official Build) (64 ビット)

別にいいんだけど、ウェブアプリ開発サーバーで http が使えないと少し面倒いなあと思います。オレオレ証明書でもいいでしょうが、ひと手間増えてしまうので任意で続行できるように改善してもらいたいです。

Firefox「はい!僕ダウンロードできます!」

いずれ Firefox も追従するような気もするが、利用者獲得に使ってやろう的なことを画策していたりして。

邪魔なボタンの消去

オープニングで表示される「イントロスキップ」ボタン、エンドクレジットで表示される「クレジットを見る」「次のエピソード」「←」ボタンは、機能拡張「uBlock Origin」で消去可能です。機能拡張をインストールして、これらのボタンが表示されている間にスポイトツールを使って指定します。なお「クレジットを見る」「次のエピソード」については、両方のボタンの隙間を指定するとまとめて指定できます。

再生開始時の表示をクリアにする(プレイヤーコントロールを消す)

開始時にオーバーラップするプレイヤーコントロールも邪魔ですが、uBlock を指定すると操作しにくくなります。今のところスマートな方法がないのですが、下記のような手順でオーバーラップを回避できます。

  • 再生開始直後に「スペース」キーを押す
  • 「←」キーを押し先頭にシークさせる
  • マウスカーソルを画面右端に置く(マウスに電源があればオフにしておく)
  • プレイヤーコントロールが消えるのを待つ
  • 「スペース」キーを押し再生開始する

動画終了の5分前付近で高確率でプチフリする

マシンスペックが足りないわけでも無いのに、45分ドラマの40分付近で高確率で映像がカクカクっとプチフリし、数秒後に音声が少し途切れてしまう現象があるようです(Windows10 / Chrome)。音声の途切れは会話の中だと1文字(音)抜けるので非常に気になります。

恐らくはバックグラウンドで次のエピソードを準備するなどの処理が走るためかと思われます。はっきり環境を特定できたわけではありませんが、別のブラウザ(Edge)で視聴したときは再現しませんでした。Chrome でも他の機能拡張をオフにするなり、まだ検証の余地はありますがとりあえず Edge を NETFLIX 視聴専用にしたいと思います。

Google Chrome だけレイアウトがおかしいので調べてみると、どうやら最小フォントサイズという設定で 10px 以上に制限されているようです。わざわざこれを変更して見てくれる人はいないので、サイトデザインの時点でフォントサイズは 10px 以上に制限しておいた方が良さそうですね。

この設定は「設定 → 詳細設定を表示 →(ウェブ コンテンツ)フォントをカスタマイズ」にあります。こういう設定は無いほうがいいと思うけど、それをサイト閲覧者に求めるのも違うと思います。社内ウェブアプリケーションなら設定してもらうのもアリだけど、そもそもその用途じゃ余計 10px なんていらないし、やっぱり変な制限は付けなくていい。Google Chrome のほうがおかしいと思います。