雑記 : してログ

面倒な端末初期化
面倒な端末初期化

個人情報が入っていてそのまま捨てるわけにいかないし、完全放電で電源も入らないし、初期化は時間がかかるし、使っていないタブレット端末の処分はなかなか面倒なものです。ただ、そうも言っていられないので今回 Windows と Android の2台を初期化&処分することにしました。

Windows タブレット

Windows 10 であれば「設定 > 回復 > このPCを初期状態に戻す」から手順通りに進めていくだけになります。再起動してコルタナさんがしゃべり出したら、何もせずに電源を落として終了です。

今回はその前に下記のようなメッセージが表示されました。

A configuration change was requested to clear this computer's TPM (Trusted Platform Module)

WARNING: Clearing erases information stored on the TPM.
You will lose all created keys and access to data encrypted by these keys.

Press F12 or Volume Up to clear the TPM
Press ESC or Volume Down to reject this change request and continue

「このコンピュータの TPM をクリアする設定変更が要求されました。注意:TPM に保存されている情報が消去されます。作成済みのすべてのキーが消去され、これらのキーで暗号化されたデータにアクセスできなくなります。」

タッチパネルが割れて使用不能の Windows タブレットをクリアしたところ、上の確認画面が表示されたので一応調べてみました。TPM は BitLocker などで使用される暗号化モジュールで、これらを使用している場合はキャンセルしてデータをサルベージしないと後悔します。私は使用していなかったので、Volume UP ボタンを押して消去しました。

Android タブレット

OS のバージョンによって異なりますが、今回は「設定 > バックアップとリセット」から手順どおりに進めました。Welcome 画面が出れば初期化が完了しているので、そのまま電源を落として終了です。

完全放電した電源の入らない端末

Android のほうが完全放電していて電源を入れるまでがたいへんでした。充電ケーブルを繋いで1時間程度放置、外して放置、再度繋いで放置、などいろいろと試していたら電源が入るようになりました。どうしても電源が入らない場合は、物理破壊しかないかも知れません。

プログラムで16進をよく使うので、常々あったらいいなと思っていたガジェットにN進数対応の電卓があります。機能的には Windows の電卓で十分だけど、手元で計算したいことも多く探しておりました。この Canon F-60G がこれ以外ないというくらいマッチしていて、同様に探している人にはお勧めです。

関数電卓ほど仰々しくなく、片手すっぽりの事務用電卓と同サイズで価格も1000円とコスパもすばらしい。

16進表示

商品紹介とかに16進表示の画面が無く7セグメントでどう表示されるのかは、買って確かめるまで分かりませんでした。どう表示されるかというと「AbCdEF」のように大文字小文字で表現されます。

16進表示はbとdが小文字で表現される
16進表示はbとdが小文字で表現される

スライドカバーの使い道

スライドカバーが付いていて、表と裏で装着できるのですが、キーを表にして装着したときに上 1/3 くらいの隙間に資料をクリップできるようになっています。説明書に記載が無いのでそういった使い方を意図しているのか分かりませんが、これがすごく便利に使えます。手帳型でないのがイマイチかなと思ったのですが、断然こちらのほうがいいと思います。

関数電卓なので

様々な計算モードや表示モードがあり、すべて使いこなすのは難しそうです。ただ、個人的によく使う計算(度分秒の変換、時間の計算など)ができるということなので、うまく使えるようになりたいと思います。

気になる点

なかなか良い商品であることは間違いありませんが、あえて気になる点を挙げてみました。関数電卓なので仕方ないとは言え、N進数計算に特化した商品があってもいいと思います。

  • 液晶画面が少し小さい
  • 16進で使うA~Fのボタンの位置と表示が分かり難い
  • N進数モードの表示が小さくて分かり難い
  • 2進数にしたときの桁が少ない(10進で511までなので2バイトの計算は無理)
総合評価:★★★★★

タイヤ交換ついてでに、金額合わせに買っておいたタイヤマーカーペンを使って、ホワイトレターを入れてみました。ペン先が結構太いので慣れるまでが大変でしたが、文字のエッジ部分は書くというよりは撫でるように色を乗せていく感じにしたら、それほど難しくはありませんでした。書く前に十分ペン先を突いて染み出させて、試し書きして量を調節しておくのがポイントかなと思います。

今回、初めて入れてみましたが、見た目の仕上がりもなかなか良いし、運転するのが楽しくなるドレスアップだと思いました。履いているタイヤだと書くには難しいので、タイヤ交換のこの機会に入れてみてはいかがでしょうか。

ウェブサーバのストレージを HDD から SSD に換装したところ、Google Analytics のグラフで明らかなパフォーマンスの向上が確認できました。最近では大容量のモデルが低価格で出ているので、サーバ機の入れ替えの前に検討すべきだと思います。

今回購入したのは、SanDisk SSD Ultra 3D 2TB SATA3.0 で Amazon サイバーマンデーの 22,108 円でした。

Windows であればタスクバーなどに時計は表示されていますが、なかなか目に入らなくて時間を知りたいときイライラするものです。普通の据え置きタイプの時計だと大きすぎて、必要なときにどこか別の場所あったりするし、何かいい手は無いものかと思っていました。そこで思いついたのが、車用のデジタル時計をディスプレイのフレームに張り付けてみるというものです。

車用デジタル時計のいいところは、外部電源がいらないこと、小さくて邪魔にならないこと、取り付け用ステーが付いていること、電波時計なこと(これは欠点にもなりますが)などです。実際に張り付けてみると、邪魔にならず非常に見やすいし、これがなかなかすばらしい。

NAPOLEX Fizz-940

形状的にディスプレイのフレームにステーを使わず両面テープで貼り付けることができます。文字も大きく見やすいのですが、24時間表示に設定すると一番左の数字が細く表示されてしまいます。また、車載用なのにアラームも付いていて、室内での利用に不足はありません。

今回の目的のために購入したものですが、個人的には横長の文字(見やすいですが)と24時間表示時の不ぞろいの文字サイズが気になりました。ただ後で気づいたことですが、この点は多くのデジタル時計に共通しています。24時間表示で十の位を細く表示するものの方が多く、12時間表示しかできないものは1しか表示しないため更に余白を削っています。

SEIWA W690

NAPOLEX と似た表示の SEIWA 製品がありました。説明書を見ると、24時間表示が可能で十の位を細く表示される点が共通していて、字形はすらっと縦長です。外形が NAPLEX より若干大きいようですので、この点が判断材料です。

SEIWA W661

これは何年か前に買って、今も車載用として使っているものです。W661 と違い24時間表示でも均等の幅で数字が表示され、縦長のすらっとした表示が気に入っていたので、これをもう1個買っても良かったです。買わなかった理由は、裏側のソーラーパワーのパネルが室内ではいらないと思ったためです。

ただ、形状や文字スタイルなど2個手にして比べてみると、こちらをもう1個買った方が正解だったと思います。

まとめ

シンプルなデジタル時計は百均にも売っていて通常はそれでも十分なのですが、自分の場合は特殊な要件があるので最適な製品はありませんでした。

  • 24時間表示が良い(24時間表示にすると不ぞろいな文字幅で表示する製品が多い)
  • 日付と曜日の表示が欲しい(百均のだと表示されるものが無い)
  • 貼り付けやすいスクウェアなデザイン(室内用だと角度が付いている)
  • 電波時計が邪魔(UTC を表示した時計も欲しいので勝手に時刻設定されると困る)

最後の UTC 表示の要件があるので、24時間表示が欲しいのですが、百均のものは12時間表示しかできません。12時間表示だと、せっかく UTC に調整していても朝なのか夜なのか一瞬考える必要があります。逆に車載用や室内用だと電波時計になりますので、UTC を表示したままにできません。

SEIWA W661 の見た目で、ソーラーなしのスクウェアな形状、電波時計ではない(または自動設定をオフにできる)製品があればベストです。百均だとセリアで売ってる RY-01-Aがスクウェア形状で、これで24時間表示ができればコスパ最強なんですが、なかなかうまく行かないものですね。

新聞取ってないので年末年始だけ TV ガイドを毎年買うのだが、いつも楽しみにしていた「ビートたけしの超常現象Xファイル」が無い。去年あたりは年末よりちょっと前に放送されていて、異変を感じていたので視聴率低迷で打ち切られたんでしょうかね。楽しみがひとつ減って残念な年末になりそうです。

その他にも異変があるようで、全国・ローカルいずれも映画の放送がほとんどありません。去年は「風の谷のナウシカ」とかジブリもやってたし、ローカルの新春シネマ深夜枠もあったように思います。今年は、金曜ロードSHOW!の「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」くらい。TV ガイドからも映画特集ページが消えているようで、こちらも寂しい限りです。

追記

超常現象Xファイルのほうは、1月3日18:00から放送があるようです。「世界がザワついたマル秘映像 ビートたけしの知らないニュース 超常現象XファイルSP(仮題)」これですね。よかったよかった。

Lenovo IdeaPad S130
Lenovo IdeaPad S130

さっきまで繋がっていたはずなのに、DNS のエラーが出てネットに繋がらなくなってしまいました。最初、Google 検索とかはできていたので、一時的なネットワーク障害だと思っていたのですが、1日経っても改善しません。調べたところ IPv6 には繋がっているようなのですが(Google は IPv6 で使えていたのでしょう)、ほとんどのページは IPv4 なので繋がりません。

他のノート PC と見比べると、IPv4 のアドレスが取れていないっぽいんですよね。本来なら DHCP から設定されるはずなのに、直前に繋がっていたネットワークで割り当てられていた IP がそのまま表示されている、といった状況です。何が悪いのか色々やってみましたが、すべて無駄でした。

  • 接続しなおし、機内モードオンオフ、iPhone再起動、PC再起動
  • IPv6 の無効化
  • WLAN ドライバの更新

状況からして PC 側がおかしいと思われますので、アダプタ(Realtek 8821CE Wireless Lan 802.11ac PCI-E NIC)が壊れた可能性があります。解せないのは、他の Wi-Fi アクセスポイントには何の問題も無く IPv4 で接続でき DCHP から接続情報を貰えている点ですよね。何故か iPhoneXのテザリングをしたときのみ、IPv4 の接続情報が設定されず「インターネット接続なし」になります。

追記

余っていた TP-Link の無線 LAN があったので、これを使って問題が無いことを確認しました。やはり、Realtek の物理故障かドライバ不具合もしくは相性(それか直前に Windows10 アップデートをしたのでそれが関係しているかも知れない)だと思います。とりあえず、内臓の Realtek は無効にしておきます。それにしても Realtek にはいい思い出がないなあ。

TP-Link の無線 LAN 子機(Archer T2U Nano)は、小さくて予備として持っておいて助かりました。ただ、アクセスランプの緑 LED が点滅するのがマイナスポイント。あと、USB ポートが潰れるのが痛いです。もっと信頼性のあるデバイスを積んで貰いたいですね。あまり意識はしていませんでしたが、今度何か購入する際は Realtek を避けようと思いました。