雑記 : してログ

実家の母親が亡くなり引き落とし口座が止まることから、NTTに予めその旨の連絡と回線契約破棄の手続きをしました。もう口座が停止しているので、次の引き落としが出来ないことと、コンビニ払いなどの請求書を私の住所へ送って欲しいとはっきり伝えました。それにも関わらず、実家のほうに請求書が送られており(今日知ったが)、その期限を過ぎたからか今度は私の住所に請求書が送られて来ていました。

そのようなことにならないよう、予め伝えていたのに「延滞利息を別途請求させていただきます」とは酷い対応だと思いました。もう解約した回線でクレームも入れる気は起きませんので、書かれている金額を払って来ましたが、文句くらいは書かせてもらいましょう。

ポイントが溜まって失効しそうだったので、交換手続きしようとしたら、回線認証というのに失敗してしまいます。IPv6だけどちょっと特殊なやつなので、NGNにアクセスできないからか何なのか、どうもうまく行きません。最悪ルータの設定を一時的に変えないといけないので、クソめんどくさい。とは言っても、7000ポイントも失効させる訳にはいかないし、ということで何とかしてみることにしました。

IPv4のマルチセッションを使うことにしましたが、NGN IPv4に繋げると、members-club.flets.comにアクセスできないし、回線認証画面も出せないというジレンマ。試行錯誤の結果、NGNとプロバイダを渡り歩くことで、回線認証させることに成功したので情報をまとめておきます。

ルータのPPPoEにNGNの接続情報を入れる

家の場合、IPv4のプロバイダ契約もしているので、別のセッション設定を作りNGNと切り替えられるようにしました。設定の方法はルータによって違うし、家のはYAMAHAのルータなので書くとちょっと難しいので、割愛させていただきます。接続に必要な情報は下記サイトに記載されています。

https://flets.com/square/multisession_router.html

最終的にルータの設定画面で、プロバイダとNGN IPv4の接続を切り替えられるようになっていればOKかと思います。大まかな手順としては、プロバイダ接続でフレッツ光メンバーズクラブにログインし、回線認証のときだけNGNv4接続に切り替えるという作戦になります。

フレッツ光メンバーズクラブにログインする

https://members-club.flets.com/

まず、上記サイトから普通にログインして、ポイント交換のボタンがあるページまで行きます。ブラウザは最後まで閉じないようにしてください。

NGN IPv4接続に切り替える

ルータの接続を切り替えてNGN IPv4に接続します。切り替え後に下記URLにアクセスし、表示されたログインフォームからログインします。この時点で回線認証が行われ、ブラウザのセッションに記録されます。

https://www.v4flets-east.jp/wso_point/point_Auth.jsp

なお、回線認証は終わったあとリダイレクト先に接続できず、接続できないなどのエラー画面になると思いますが、この画面はそのままにしておいてください。

プロバイダ接続に戻す

再度ルータの接続を切り替えてプロバイダに接続し直します。切り換えたら、先ほどのエラー画面を再読み込みさせます。フォームの再送信などと出ると思いますので、再送信を行ってください。成功すればフレッツ光メンバーズのページが表示されると思います。

ポイント交換を行う

これで回線認証された状態になっていますので、ポイント交換など回線認証が必要な手続きを行う事ができます。

TV番組の録画にニコニコ実況を付けて保存していたので、これはちょっと困りました。SDKやアプリも終了ということで、実際にWindowsアプリ、iOSアプリもすでに使えなくなっていました。

アプリや過去ログダウンロードは、なんとか復活してもらえないでしょうか。実況込みじゃないと録画する意味無くなりますので、もうTV自体を捨ててもいいかも知れません。

先日Amazonから言語設定を変更していないにも関わらず、変更しましたメールが届いたと書いたが、今度はなんと注文してない商品が届きました。注文履歴を見てもそんな商品は注文していませんし、こんな私が買いそうもないものばかりです。

  • ボンド裁ほう上手
  • 透明な小石(ストーン)厄除けにも使えます100g
  • ニキビ跡・シミ・ソバカスしっかり隠すスティックコンシーラー

注文明細が入ってないので誰かの注文を間違えて送って来たのか分かりませんが、ラベルにはしっかりと私の宛先が記載されていました。気持ち悪いメールの件もあるので、カード明細でも変な利用履歴が無いか確認してみたほうがいいかなと思いました。

しかし、この商品どうすればいいの? 送り返す手間も取りたくないのだけど...。

Hello , 
      
You have successfully changed your default language for browsing, shopping and receiving communications from Amazon.co.jp to "English".

If you wish to change your default language, you may visit "Change Language Settings"(https://www.amazon.co.jp/gp/manage-lop) at Amazon.co.jp.
              
Thank you for visiting us.
www.amazon.co.jp

再度言語を切り替えたい場合は、「言語設定を変更」( https://www.amazon.co.jp/gp/manage-lop )から行ってください。

言語設定のページに行ってみたが、日本語になっているし、そもそも英語に変更した覚えはない。数日放っておいたが、通知メール関係が英語になって困るので、言語設定を開いてそのまま保存をしてみた。すると日本語に変更したという通知メールが来た。

 様 
      
お客様がAmazon.co.jpで閲覧やお買い物をしたり、サイトからのご連絡を受信したりする際の言語設定が、「日本語」に変更されたことをお知らせいたします。
再度言語を切り替えたい場合は、「言語設定を変更」( https://www.amazon.co.jp/gp/manage-lop )から行ってください。
              
またのご利用をお待ちしております。
www.amazon.co.jp

If you did not mean to change your language to Japanese, please visit "Change Language Settings" ( https://www.amazon.co.jp/gp/manage-lop ) at Amazon.co.jp to update your default language.

言語設定が変だったからバグかなんかだとは思うが、誰かが自分のアカウントを不正利用した可能性も考えられる。一応パスワードを変更しておいた方が良いかも知れない。

プリンタ故障とインクタンク方式の是非。1年前に購入した Canon G6030 で写真を印刷中に真っ赤になってしまうトラブルが発生した。インクタンクは十分な残量があるので、状況からしてインクの目詰まりだと思われる。

初期対応

プリンタ本体のメニューから、メンテナンスのクリーニングを実行してみた。少し改善するものの状況は改善せずといった感じ、ノズルチェックを行うとシアンだったかが印刷されない。次に強力クリーニングを試すが、こちらも効果が無かった。

何度もクリーニングをかけるうちに、強力クリーニングを実行すると「プリンタトラブル発生」「サポート番号5200」という表示でランプが点滅し、電源を切るしか操作不能になってしまった。電源を再度入れても状況は同じまま、クリーニング&ノズルチェックを繰り返したら、遂にブラック以外のチェックパターンが印刷されない状態になってしまった。

後日対応

症状が変わってないことを確かめた後、マニュアルに従って電源プラグも抜き10分以上放置してみると、ノズルチェックパターンでシアンとイエロー(不完全)が復活した。再度クリーニング&ノズルチェックをすると、イエローが落ちてシアンのみになる。強力クリーニングをすると、やはり「サポート番号5200」で終了。

修理案件かなと思いつつ、チェックパターンに印刷されている印刷枚数を見ると1135ページと、これしか印刷してないのに壊れるって耐久性が低いなと思った。インクタンク方式のほうが印刷コストが安いと思ったけど、それほど利用頻度が無い場合は普通のインクカートリッジ式のほうが信頼性があるんじゃないかと思う。

お問い合わせ

購入明細からメーカー保証の1年未満ぎりぎりということで、保証書が見当たらないものの、購入時に登録した CANON iMAGE GATEWAY というところから問い合わせた。問い合わせはスムーズに行えたが、キャノンといえば、過去の修理でゴタゴタしたことがあるので、多少不安に思うところもある。

インクシステムリフレッシュ

サポートの回答から[インクシステムリフレッシュ]を行えと来たので、ネットで調べて実行してみた。G6030 だと[セットアップ]メニューの深いところにあった(別の機種の情報だったため戸惑ったが)。実行には9分程度かかりインクを大量に消費するとのことで、残量の位置を何度も確認しろと言われるが、明らかに満タン付近にあるので問題ない。もし少ない場合は補充してからやらないと故障してしまうらしく、メーカーとしては積極的に勧めていない手順かも知れない。

結果は、ブラック、シアンは問題なし。マゼンタは半分くらい色が抜ける。イエローはまったく印刷されない。

インクシステムリフレッシュ直後
インクシステムリフレッシュ直後

サポートメールの冒頭に「一時的に改善しても同様のトラブルが再発する場合は、あいにく他にお客様にてお試しいただける対処方法がなく、プリンター本体の修理が必要な状態でございます。」とあるくらいなので、恐らくメーカー側も既知の問題って感じで、同様の問い合わせが多いと推察する。念のため[クリーニング]してみたが、マゼンタが落ちて元の状態に戻ってしまった。

修理手配

保証書に記入が無かったので心配したが、購入時のレシートなど明細があれば良いとのこと。ネット販売だったので、購入確認メールの印刷と領収証を付けて修理に出すことにした。日付を確認したら1年まで10日しかなかったが保証期間内、ただし自宅引取の場合は3,300円はこちら負担になるそうだ。保証内だったら送料もみて欲しいところだが仕方が無いか。

インクタンク方式ってどうよ

去年メリットばかり見て購入した新方式(インクタンク)だが、構造上インクタンクからチューブで搬送してるみたいなので、そのどこかで固まってしまうとユーザー側で対処できる術がない。インク自体は安いので、定期的にカラー印刷させて固まらないようにするなど、ユーザー側で気を付けないといけないものかも知れない。ただ、そうであれば利用頻度の少ないユーザーに対して周知したり、自動的にノズルチェックパターンを印刷させるなど、もっと機能的なサポートがあってもいいはず。

とにかく新方式の出始めはメリットばかり目が行ってしまうが、こなれてくるまで飛びつかないようにした方がいいかも知れない。むかし、掃除機でエアリターン(名前忘れたけど)方式で排気がクリーンとかいうの買ったけど、吸引力がイマイチで使い勝手が悪かったのか、すぐに市場から消えた製品があった。なんとなく、そのことを思い出した。

今回の故障は構造的な問題な気がするので、定期的にカラー印刷をするなど気を付けて使って行こうと思う。それほど大量印刷する用途も考えられないので、次購入するときは従来のインクカートリッジ式のにしよう、という教訓を得た気がする。

ずっと愛用していた Paint Shop Pro 6 が遂に Windows10 20H2 で利用が難しくなった。今までも多少動作が怪しくなってはいたが、騙し騙し使う事ができた。20H2 では頻繁にフリーズするようになり、いよいよお別れの時が来たようだ。

Paint Shop Pro 6 愛

  • 起動が速く動作も軽い(WindowsXP 時代のソフトなので無駄なアピアランスやGUIのアニメーションが無い)
  • 対応画像フォーマットが多い(さすがに、透過PNGや、WebP など対応していないものも出てきたが)
  • ドット絵が編集しやすい(鉛筆ツールのほか、コピーペースト、複製などがドット絵編集に向いている)
  • 複数レイヤや図形レイヤなど高級画像ソフト並みの編集も可能
  • 画像一括変換が付いている
  • GIF アニメーション作成ツールが付いている(別アプリだが)

代替ソフト

最新版の Paint Shop Pro 2021 を試してみたが、インターフェイスがインスタントレタッチの方に振ってあってもはや別ソフトになっていた。PaintShop Pro はアップグレードで軽快さや基本ツールの使いやすさが失われてしまった。シェアウェア時代~PaintShop Pro 6 までで時代が終わってしまった感がある。唯一無二だったから、今まで使い続けていたんだと思う。

代替えとしては Paint.net が筆頭だ。画面構成がだいぶ違うし、操作も慣れが必要だが、軽快さやドット編集機能については問題無さそうではある。ホイールで拡大縮小できないなど、やや操作に不満はあるが、他を探す元気が無いのでこれに慣れて行こうかと思っている。

追記:さようなら Paint Shop Pro 6 これからも使います!

Paint.net やっぱり使いにくいので、Paint Shop Pro 6 を延命できないか調べてみた。Windows の互換性機能に、古い WindowsXP とかのモードがあるのは知っていて以前も試していたのだが、これを Windows7 にするとまだ使えそうだ。WindowsXP の設定だとウィンドウにドラッグ&ドロップして画像を開くことができないため、この設定は利用していなかった。だが、Windows7 の設定なら、ドラッグ&ドロップで画像を開けるし、今のところフリーズもしていない。ソフトのリリースが XP 時代だったせいで、思いつかなかった。

追記:やっぱり、さようなら Paint Shop Pro 6

互換性設定をどれに設定しても、ペンツールに切り替えたとき稀にフリーズしてしまうようだ。回復は不能で強制終了しかできず、Paint Shop Pro 6 は引退決定となりそうだ。

アメリカ大統領選挙で顕著になった大手ネットサービスの政治的偏向、特に Facebook と twitter は目に余るものがあります。米国の保守系民の間ではこれら大手に代わる、代替サービスへの移行が話題になっているようです。

Google DuckDuckGo
Facebook MeWe
twitter Parler
Youtube Rumble

個人的には、twitter と Facebook は使っておらず、DuckDuckGo はときどき(Google とは)違う検索結果が無いか見るような使い方をしてました。米大統領選挙絡みでは、ハンターバイデンの疑惑関係で比べてみましたが、特に Google が検索結果を操作しているようには見えませんでした。Google が偏向してるとは思いませんが、YouTube はちょっと気になるところではありますね。

YouTube 代替えは Rumble ということですが、動画の本数が少ない(日本のコンテンツがまるで無い)状況なので、やはり後発サービスは苦戦するだろうと思います。とは言え、Youtube の異常とも思える規制は看過できないので、頑張ってもらいたいと思います。

不正疑惑は陰謀説なのか

保守系YouTuberが不正疑惑を陰謀だと切って捨てるという現象が起きています。トランプ応援派からは裏切られたとバッシングされ、余計に意固地になっているような気もしますし、冷静にと言う割に冷静でしょうか?「この件については触れない方がいいのかな、と」などと話題を避ける政治系YouTuber、政治系と自称してるなら避ける意味がわかりません。冷静にといいつつ、ご自身の登録者にマッチしているかどうかで話題を選んでいる風に見えます。そんなことはせず、堂々と主張を展開するべきでは無いでしょうか。

こういう様々な情報が大量に出てくるのは「明らかにしたくない情報を隠したい」という場合の常套手段ではないでしょうか。彼らが言うように、投票用紙に追跡チップが埋め込んであるとか、陰謀めいた情報が混じっているのは否定しません。しかし、私は「何らかの不正」を隠す目的で、大量のかく乱情報を流し、陰謀論としてまとめて潰そうとしているという見立てをしたいと思います。

手のひら返しでは無いという言い訳

彼らが口を揃えて言うのは「トランプは支持しており、今でも応援している」というのがあります。正直これが違和感を感じる大きなポイントでしょう。

陰謀だと切り捨てる情報のいくつかは、トランプ陣営からも情報が出ています。これでは応援しているトランプが、自ら陰謀情報を流しているということになります。普通に考えれば、そんな陰謀を口にする人物を支持したり、応援することはできないと思います。

この矛盾が、政局占いで勝ち馬に乗ろう、ただそれだけに見えて違和感に繋がるのでしょう。

話題を避ける意味は?

「この話題は触れない方がいいのかな」という発想も理解できません。普段から国内専門を謳って専門外なら分かりますが、自分の意見が視聴者とマッチしないから話題にしません、というなら政治系YouTuberなんて辞めたらどうでしょうか。

とにかく言い訳としか聞こえないような前置きをし、陰謀だとする根拠は「常識的に考えて」とか「いつも中傷した名前で呼んでいる新聞」からだとか、挙句の果てに異なる意見の側を間接的に罵倒してしまう、首をかしげてしまいました。

旗色が悪くてもトランプを応援しよう

日本人拉致問題に親身になってくれた唯一の大統領です。自国の子供たちであれば、トランプさんは人身売買ネットワークから何人も救出しています。正直、拉致問題が米国民の問題であったら、おそらくトランプさんの就任期間に取り戻していたでしょう。

歴代総理や政治家は頼りになりません。期待した安倍さんも取り戻してはくれませんでした。逆にトランプ側を不正工作して勝たせてあげて、その代わり拉致問題に全面協力をお願いする、とかできないものかなあ(妄想)。

だいぶ強引に話しを持ってきましたが、これが書きたかったので許してください。陰謀でも何でもトランプじゃなきゃならない理由があるんです。少なくとも私は、陰謀論を流布するような人では無いと評価しており、歴代最も信頼できる大統領と思っております。

トランプ圧勝とか言ってて、急に手のひら返しするYouTuber、ほんとムカつきます。陰謀論を吐くよう人物だと分かったんでしょ? それでも応援してるって頭おかしいの?

メインマシンだけ 1909 のまま固定されているが、不具合が発生する可能性がある環境に対しては提供が止められているとのこと。それが何なのかといった情報を一切示さないところが、さすが Microsoft だなあと思う。

はっきり言って、Windows10 は信頼をしていないので、このままアップデートしてもらわなくて結構だ。

新しいバージョンでは、また見た目が変わって、Windows10 という同じ名称で操作やメニューが異なる。ほんとアホのやることだと思います。記事を書くにしても、人に説明(サポート業務)するにしても、これでは困るんですよ。操作やメニューの改変をするなら、Windows10A とかでもいいから、呼称を変えてもらいたい。

それから、バージョンの名称に一貫性が無いのは、バカかと言いたい。1909 → 2004 → 20H2 だと、正確には "2009 (20H2)"、1909 も "1909 (19H2) " という話らしいが混乱の極み。もう、Windows 2020.11 とかリリース日付でいいじゃんって思うよね。

追記(11/22)

1909 でホールドされていたマシンに 20H2 がようやく下りてきた。アップデートしてみたが、今のところは問題が無いように思う。

バージョン表記でリリース日付にしたらいいんじゃないかって書いたが、今までがそうだったようだ(西暦下2桁+リリース月)。今後からは、西暦下2桁+半期(H1=上半期、H2=下半期)になるとのこと。それなら、WindowsX 2020H2 とかにすればいいのに。

今朝の大規模障害の原因は何だったのだろう?

虎ノ門ニュースを観ようと思ったらずっとグールグル。久しぶりにニコ生を観たけど、プレミアムじゃないとシーク再生できない、こういうところでユーザー失っているのでは? とは言えこういうときは助かります。コメントシステムもニコニコの方式は優れているのだが、ユーザーエクスペリエンスが低いのでもっぱら YouTube ということになる。