雑記 : してログ

ウェブサーバのストレージを HDD から SSD に換装したところ、Google Analytics のグラフで明らかなパフォーマンスの向上が確認できました。最近では大容量のモデルが低価格で出ているので、サーバ機の入れ替えの前に検討すべきだと思います。

今回購入したのは、SanDisk SSD Ultra 3D 2TB SATA3.0 で Amazon サイバーマンデーの 22,108 円でした。

Windows であればタスクバーなどに時計は表示されていますが、なかなか目に入らなくて時間を知りたいときイライラするものです。普通の据え置きタイプの時計だと大きすぎて、必要なときにどこか別の場所あったりするし、何かいい手は無いものかと思っていました。そこで思いついたのが、車用のデジタル時計をディスプレイのフレームに張り付けてみるというものです。

車用デジタル時計のいいところは、外部電源がいらないこと、小さくて邪魔にならないこと、取り付け用ステーが付いていること、電波時計なこと(これは欠点にもなりますが)などです。実際に張り付けてみると、邪魔にならず非常に見やすいし、これがなかなかすばらしい。

NAPOLEX Fizz-940

形状的にディスプレイのフレームにステーを使わず両面テープで貼り付けることができます。文字も大きく見やすいのですが、24時間表示に設定すると一番左の数字が細く表示されてしまいます。また、車載用なのにアラームも付いていて、室内での利用に不足はありません。

今回の目的のために購入したものですが、個人的には横長の文字(見やすいですが)と24時間表示時の不ぞろいの文字サイズが気になりました。ただ後で気づいたことですが、この点は多くのデジタル時計に共通しています。24時間表示で十の位を細く表示するものの方が多く、12時間表示しかできないものは1しか表示しないため更に余白を削っています。

SEIWA W690

NAPOLEX と似た表示の SEIWA 製品がありました。説明書を見ると、24時間表示が可能で十の位を細く表示される点が共通していて、字形はすらっと縦長です。外形が NAPLEX より若干大きいようですので、この点が判断材料です。

SEIWA W661

これは何年か前に買って、今も車載用として使っているものです。W661 と違い24時間表示でも均等の幅で数字が表示され、縦長のすらっとした表示が気に入っていたので、これをもう1個買っても良かったです。買わなかった理由は、裏側のソーラーパワーのパネルが室内ではいらないと思ったためです。

ただ、形状や文字スタイルなど2個手にして比べてみると、こちらをもう1個買った方が正解だったと思います。

まとめ

シンプルなデジタル時計は百均にも売っていて通常はそれでも十分なのですが、自分の場合は特殊な要件があるので最適な製品はありませんでした。

  • 24時間表示が良い(24時間表示にすると不ぞろいな文字幅で表示する製品が多い)
  • 日付と曜日の表示が欲しい(百均のだと表示されるものが無い)
  • 貼り付けやすいスクウェアなデザイン(室内用だと角度が付いている)
  • 電波時計が邪魔(UTC を表示した時計も欲しいので勝手に時刻設定されると困る)

最後の UTC 表示の要件があるので、24時間表示が欲しいのですが、百均のものは12時間表示しかできません。12時間表示だと、せっかく UTC に調整していても朝なのか夜なのか一瞬考える必要があります。逆に車載用や室内用だと電波時計になりますので、UTC を表示したままにできません。

SEIWA W661 の見た目で、ソーラーなしのスクウェアな形状、電波時計ではない(または自動設定をオフにできる)製品があればベストです。百均だとセリアで売ってる RY-01-Aがスクウェア形状で、これで24時間表示ができればコスパ最強なんですが、なかなかうまく行かないものですね。

新聞取ってないので年末年始だけ TV ガイドを毎年買うのだが、いつも楽しみにしていた「ビートたけしの超常現象Xファイル」が無い。去年あたりは年末よりちょっと前に放送されていて、異変を感じていたので視聴率低迷で打ち切られたんでしょうかね。楽しみがひとつ減って残念な年末になりそうです。

その他にも異変があるようで、全国・ローカルいずれも映画の放送がほとんどありません。去年は「風の谷のナウシカ」とかジブリもやってたし、ローカルの新春シネマ深夜枠もあったように思います。今年は、金曜ロードSHOW!の「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」くらい。TV ガイドからも映画特集ページが消えているようで、こちらも寂しい限りです。

追記

超常現象Xファイルのほうは、1月3日18:00から放送があるようです。「世界がザワついたマル秘映像 ビートたけしの知らないニュース 超常現象XファイルSP(仮題)」これですね。よかったよかった。

Lenovo IdeaPad S130
Lenovo IdeaPad S130

さっきまで繋がっていたはずなのに、DNS のエラーが出てネットに繋がらなくなってしまいました。最初、Google 検索とかはできていたので、一時的なネットワーク障害だと思っていたのですが、1日経っても改善しません。調べたところ IPv6 には繋がっているようなのですが(Google は IPv6 で使えていたのでしょう)、ほとんどのページは IPv4 なので繋がりません。

他のノート PC と見比べると、IPv4 のアドレスが取れていないっぽいんですよね。本来なら DHCP から設定されるはずなのに、直前に繋がっていたネットワークで割り当てられていた IP がそのまま表示されている、といった状況です。何が悪いのか色々やってみましたが、すべて無駄でした。

  • 接続しなおし、機内モードオンオフ、iPhone再起動、PC再起動
  • IPv6 の無効化
  • WLAN ドライバの更新

状況からして PC 側がおかしいと思われますので、アダプタ(Realtek 8821CE Wireless Lan 802.11ac PCI-E NIC)が壊れた可能性があります。解せないのは、他の Wi-Fi アクセスポイントには何の問題も無く IPv4 で接続でき DCHP から接続情報を貰えている点ですよね。何故か iPhoneXのテザリングをしたときのみ、IPv4 の接続情報が設定されず「インターネット接続なし」になります。

追記

余っていた TP-Link の無線 LAN があったので、これを使って問題が無いことを確認しました。やはり、Realtek の物理故障かドライバ不具合もしくは相性(それか直前に Windows10 アップデートをしたのでそれが関係しているかも知れない)だと思います。とりあえず、内臓の Realtek は無効にしておきます。それにしても Realtek にはいい思い出がないなあ。

TP-Link の無線 LAN 子機(Archer T2U Nano)は、小さくて予備として持っておいて助かりました。ただ、アクセスランプの緑 LED が点滅するのがマイナスポイント。あと、USB ポートが潰れるのが痛いです。もっと信頼性のあるデバイスを積んで貰いたいですね。あまり意識はしていませんでしたが、今度何か購入する際は Realtek を避けようと思いました。

NASへのファイル転送が重い・止まる
NASへのファイル転送が重い・止まる

アップデート後、エクスプローラやファイル転送で問題が発生しています。同様の問題は最近の月例更新で発生していたため、7月頃からアップデートの度にロールバックして運用していました。あっちが良くなればこっちがダメ、本当にもういい加減にして欲しい。

  • ネットワークドライブの反応が激重になる
  • ディレクトリの表示、ファイルのリネーム、その他エクスプローラの動作が重い
  • ファイル転送が途中でしばらく止まる、終了直前99%で止まる(スクショの状態)
記念スクショ
記念スクショ

前にも見たことある気がするけど、久しぶりに起動した環境で表示されたのでスクショしました。後で思いましたが、標準の壁紙を表示して写せばよかったですね。XP のときから思うんだが、サポート終了した OS はフリーライセンスにしてくれんかなあ。

移動に3日ぐらいかけて大量のファイルを移動させたら、残りゼロのまま1時間以上処理が終わりませんでした(何してるのか不明だが待てば終わる)。少ない量でもゼロになってから少し待たされると思いますが、ファイルの転送量に比例してこの後処理の時間は長くなるように思います。

それにしても「残り5秒」とかトラブってるのかそうで無いのか判断に困る、こういう表示が不安になるんですよマイクロソフトさん。あと転送速度も 1.37GB/s とかあり得ない表示になってるし、転送中も「残り2日以上」「残り17時間」などと行ったり来たり、当てにならない表示はするくせに「今どのディレクトリを作業しているのか」といった必要な情報は表示してくれないんですよね。

あと、処理開始前にファイル数カウントアップするの止めてもらえませんかね。数十万~百万ファイルもあると、それだけで1時間とか平気で待たされてしまいます、Windows 最悪です。

2台あるうち1台の ReadyNAS 104 で転送速度が 10MB/s と遅い問題に悩まされていましたが、原因が暗号化ボリュームにしていたためと分かりました。この機種は、ソフトウェアで暗号化するようですので、ハードウェアで行う機種に比べてかなり転送速度が落ちてしまうようです。しかし、暗号化によって速度低下するのは理解できますが、このように著しく低下するならもっと周知して欲しいと思います。

解消するためにボリュームの再構築で、全データをどこかに退避しなければなりませんが、8TB ぐらいあるので置き場所に困っています。所有している PC と外付けに分散すればなんとか退避できそうな算段はあるのですが、問題になっている転送速度が 10MB/s だと何日掛かるやら...。これから NAS を導入する際には、設定に十分な検討が必要だと思いました。

しかし、10MB/s 以下の転送速度では誰かが大きなファイルを転送するだけで、他の接続はほとんど出来なくなります。実質ファイルサーバーとしては利用できなくなる訳で、あっても使えない機能なら宣伝するのやめて欲しいと思います。ネット上のレビューなども暗号化できますとは紹介していても、転送速度の低下については触れられていない無責任な内容が多いです。

暗号化解除するのに今、全ファイル(8TB くらいある)を所有 PC や外付け HDD に分散して退避しているところです。この退避で常にファイル転送していますが、この状態だとファイルサーバーとしての利用は難しいです。退避だけで何日も掛かるのに、その間ファイルサーバーが使えないのは非常に辛いですが、やるしかないですね。