天体観測 : してログ



SpaceStationARというアプリを使うと、ISSが画面のどこを通過するのか見当をつけることができます。撮影もNightCapというアプリのISSモードを使えば、ARで合わせたままの画角で撮影できます。

実際やってみた結果、若干ずれるものの大体合っているようです。あと何回かやれば思い通りの位置にできると思います。今までは、ARで調べるまでは良くても、他のカメラで合わせるのが面倒でした。このアプリをうまく組み合わせることで、構図に拘った撮影ができると思います。

10/19 17:40 新潟市中央区
iPhone6s+(NightCap Pro)
Tags #天体観測 #ISS
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

NightCap Pro(iOSアプリ)にISSモードがあるので、試しに撮ってみました。結果、すごく簡単に、しかも繋がってる(拡大すると細かい点線が見えるけど)軌跡が綺麗に写りました。

10/15 17:57 新潟市中央区
iPod touch(NightCap Pro)
Tags #天体観測 #ISS
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

中央やや左上に6個かたまっているのが「ぎょしゃ座」、やや右上の明るい星が「おうし座」の「アルデバラン」、右下の明るい星が「オリオン座」の「ベテルギウス」です。左から右下に流れる軌跡は飛行機です。



地平線から昇りつつある「オリオン座」は、一番下の星が欠けていますが、中央のベルトの三ツ星も写りました。



上二枚は「光跡モード」で撮りましたが、こちらは「長秒露光モード」です。この方向は雲があって星は写りませんでしたが、肉眼でもやっと見えるくらいの山影が雰囲気よく写りました。



こちらは月暈で、すでにピークを過ぎて淡く見え辛くなっているのに、「長秒露光モード」なら写すことが可能でした。ちなみに9度ハロみたいなのが写っているのは、たぶん偽物です。


いかがでしたか?

これらは「NightCap Pro」というアプリ(230円)で撮ったものです。使い方が少し分かり難かったのですが、かなり使えそうなアプリに出会えました。特に「長秒露光モード」は、全自動でコンポジット合成を行うようで、ノイズが少ない柔らかな感じの仕上がりになります。

一方「光跡モード」の方は、全自動の比較明合成ということだろうと思います。こちらはノイズがかなり目立つ仕上がりです(1枚目)。しかし、サブメニューの「星の光跡モード」(2枚目)だと幾分改善しました。

他にも「ISSモード」や「流星モード」(iPhoneで撮れるのか興味深い)もあり、いろいろと試してみたいところです。この日は、巻層雲が掛かっていたりで雲が多かったのもあり、もっと条件の良い日に使ってみようと思います。


09/15 新潟市南区
iPhone6s+(NightCap Pro)
JPG×1→Photoshop
Tags #天体観測 #ぎょしゃ座 #オリオン座 #大気光学現象 #月暈
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

昼間の様子から月暈が出そうだなと思ってたら、期待通りでした。21時頃にだいぶハッキリしてきたので、いつもの場所で微速度撮影してきました。低層の雲が掛かってくると月光冠を伴い、いっそう幻想的になりました。



仲秋の名月とはよく言ったもので本当に美しい。こちらは昇りはじめで、月光冠を伴っています。



自宅の窓から淡く出始めた月暈を、長秒露光しました。低くて見やすい高度だからこそ名月と呼ばれるんですね。この後、動画のポイントに向かいます。



ミラーレンズ800mm F8 DXで撮影したもの。このレンズ(というかミラー)、オートフォーカスが無く、ピント合わせもピーキーで苦労します。大きく写せるけど解像感はあまりなく、使いどころが難しいようです。



こちらは、EF300mm1:4Lで撮ったものを比較用にサイズを合わせて切り出してみたものです。こっちの方が解像感があって、さすがエルって感じです。

と言う訳で、初めて月の撮り比べをしてみて、ミラーレンズの出番は無いなと思いました。天体を撮りたくて買ったのに非常に残念です。薄々気づいてはいたけれど…。

今季は、このミラーレンズを夕陽撮り(動画)に投入しています。レンズの特性により色収差が発生し難いので、グリーンフラッシュを狙っています。ついでに、だるま夕陽なんかの動画も撮りたいかなと思います。


追記:ノートリミング比較画像



09/15 新潟市南区
Canon EOS Kiss X4 / AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
JPG×406→VirtualDub + AfterImage / TMPGEnc VMW5
Tags #天体観測 #月 #仲秋の名月 #大気光学現象 #月暈 #微速度撮影
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

台風一過の雲の無い夜で、月の影響も無く冴えた星空でした。野良流星が1個、飛び交う飛行機と人工衛星もたくさん写りました。もうちょっと露出上げても良かったかも知れません。

08/31-09/01 新潟市西区
Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
JPG×1833→VirtualDub + AfterImage / TMPGEnc VMW5
Tags #天体観測 #北天 #ぐるぐる
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

肉眼ではオレンジっぽく見え、薄明の薄く残る空を、明るさを増しながら駆け上がって行きました。左下でクロスしているのは飛行機で、その交点の右に4つ見える星が北斗七星の柄杓部分になります。雲に隠れる付近で夏の大三角も横切っています。

※大西宇宙飛行士が搭乗中のISSです

08/14 19:58 新潟市西区
Canon EOS Kiss X4 / AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
JPG×12→Photoshop(フラット処理、比較明合成)
Tags #天体観測 #ISS
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

ベランダで一晩放っておいたら、朝方に1個だけ写っていました。

08/13-14 新潟市西区
Canon EOS Kiss X4 / AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
画像処理:ダーク減算、フラット処理、比較明合成(背景68枚)
Tags #天体観測 #流星群 #ペルセウス座流星群 #流星
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です


車のヘッドライトが邪魔したのが残念ですが、最大の輝きを放った流星です。流星痕を残しながら豪快に中央を流れてくれました。流星のお尻にあるのがプレアデス星団(スバル)で、地平線にはオリオン座が昇り始めています。

他の流星は、写真のみ掲載します。








08/12-13 新潟市南区
Canon EOS Kiss X4 / AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
画像処理:ダーク減算、フラット処理
Tags #天体観測 #流星群 #ペルセウス座流星群 #流星
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です