大気光学現象 : してログ


金曜日(4日)は新聞に載るほど焼けたそうですが、仕事の都合で撮り逃してしまいました。日が短くなってどんどん夕陽に間に合わなくなっていきます。この日(7日)は空や雲が良さそうだったので、早めに切り上げて新川漁港に行ってみました。すでに夕陽は佐渡を逸れ、水平線に沈んでいます。秋ですねー。


焼けないかと思いきや、僅かの時間、楽しませてくれました。


新月を過ぎて、生まれたてのクレッセント。
この日は、月―土星―水星で三角形になるはずですが、水星が見えません。

こういう系は最近、Google+のほうにアップしております。何というか、加工画のほうは撮りからして、やる気が無いんですよね。。。こまったなぁ。

10/07 新潟市西区 新川漁港
Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
HDR RAW×3→PhotomatixPhotoshop
Tags #大気光学現象 #内暈 #幻日 #夕焼け #月
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

12:28 EOS Kiss X4/10mm


12:29 EOS Kiss X4/10mm


12:19 PowerShotS100/24mm

ライブカメラのほうにも写っていました。各フレームに強調処理をかけて動画に再結合しました。ノイズ低減をしたいところですが、処理時間が掛かり過ぎるので諦めました。現象が見えるのは一瞬で微かなので、できれば YouTube のサイトでフルスクリーンでご覧ください。


09:30〜18:30の範囲を450倍速に編集。


12:13 幻日と幻日環が現れはじめる。


12:25 幻日環が最もはっきりした瞬間。


14:54 右側の幻日が細長く一瞬輝いた。

動画(ウェブカメラ)の画質はこれが限界です。画角120度ぐらいのフルHDの機種が欲しいです。それと大気光学現象向きにするには、キャプチャーソフトも自作したいところです。自動露出に加え露出補正ができるようにしたり、昼と夜で露出補正を切替えしたり(星や月暈が写るように)など、など。

断念しちゃいましたが、内暈を自動認識してメール送信するような仕組みも模索しておりました。ハフ変換を使うと、画像内の円形や直線を認識させることができるのですが、内暈ははっきりとした輪郭が無いので難しいのです。本来であれば細線化してって話になると思いますが、それも使えないのです。

でも、このウェブカメラで幻日環を捉えられたことは素直に喜ぶべきです。これで、内暈、幻日、幻日環をクリアしました。後は、環天頂アーク、環水平アークが写ってくれればいいなぁ。ちなみに、月暈は無理そうです。星空の日周運動も写ってくれればいいのですが、金星ぐらい明るくないとダメっぽいです。

09/14 新潟市西区/中央区(動画)
Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM (1〜2枚目)
Canon PowerShot S100 (3枚目)
動画 JPG×2125→PhotomatixTMPGEnc VMW5
Tags #大気光学現象 #幻日環 #幻日 #内暈 #微速度撮影 #LHCAM
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

昨日の分に、はっきりとタンジェントアークが写っていました。15:30頃(動画時間で1'00")が一番くっきりしています。このカメラでこの写りなら、肉眼&一眼で見たかったね。動画は60fpsなので、ヌルヌル動くのが見たかったら、HTML5版で見てね(^^)

08/21 新潟市中央区
BSW20KM11BK + LiveCapture2
JPG×5667→TMPGEnc VMW5
Tags #微速度撮影 #大気光学現象 #内暈 #タンジェントアーク
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

私設ライブカメラを設置して一ヶ月ほどになります。ある一日の空の様子を微速度動画にしてみました。西向き窓からお昼〜夕方に内暈を伴った太陽が見えます。今のところ他には、カミナリ、虹、花火、太陽、月、金星、カラス、ハト、蚊などが見えました。他の大気光学現象が写るかどうかは今のところ分かりません。もう少し、カメラの性能が欲しいところですが、広角撮れるWebカメラがこれ一択なので仕方ないですね。

あと、今日何気なく観てた昼ドラ「明日の光をつかめ」の提供コール画面の背景に、環水平アークが写っててニヤついてしまいました。こういった映像作品や文学作品に登場するのは珍しいですが、先日の天空の城ラピュタにもブロッケン現象が描かれていましたし、探してみると面白いかも知れません。そういった目で、銀河鉄道の夜をもう一度読み返してみたいです。

07/19 新潟市中央区
BSW20KM11BK + LiveCapture2
JPG×5664→TMPGEnc VMW5
Tags #微速度撮影 #大気光学現象 #内暈
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です
6月に撮影した大気光学現象の総集編です。

06/01 12:19 内暈/S100 飛行機とコラボしたんだけど…

06/06 11:46 内暈/S100 完璧(^^)

06/09 17:35 環天頂アーク/iPhone

06/09 18:10 内暈/X4 この日の光景は忘れない → こちらの記事もどうぞ

06/09 18:52 上部タンジェントアーク/X4 一瞬の煌きでした

06/10 13:17 環水平アーク/S100 とても薄いけど…

06/10 19:10 サンピーラー/X4 炎が燃えるような

06/11 19:28 薄明光線/S100 淡い薄明光線の中に三日月が浮かんでいました

06/12 17:31 彩雲/S100

06/13 19:02 グリーンフラッシュ/X4 初めて見たグリーンフラッシュ! → こちらの記事もどうぞ

06/13 19:02 グリーンフラッシュ/S100 同

06/14 15:54 光冠/S100

06/14 18:47 薄明光線/S100

06/17 11:20 内暈/S100

06/24 18:59 幻日/S100

06/28 15:10 内暈/S100

06/28 16:51 幻日(左)/S100

06/28 17:00 幻日(右)/S100

06/30 17:16 環天頂アーク、内暈/S100 → 昨日の記事もどうぞ

今月は何と言ってもグリーンフラッシュ。思い出深い月となりました。

Tags #総集編 #大気光学現象 #内暈 #幻日 #上部タンジェントアーク #環水平アーク #薄明光線 #光冠 #彩雲 #グリーンフラッシュ
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です


今日は、夏越の祓で新潟の一宮である彌彦神社へ行って来ました。ついでに例の場所へ行ってみたら、佐渡こそ見えなかったものの、環天頂アークが綺麗に見えました。早速のご利益ありがとうございます、お弥彦様♪

静止画は、HDR合成したものをパノラマ合成してみました。でも、動画のほうが綺麗に撮れたなあ。

動画は、1カット目は S100 手持ち動画撮影、2と3カット目は X4 の微速度撮影です。微速度撮影のほうは、金環日食のとき買った ND100000 を付けて、30秒露光の連続撮影です。

(画像)
Canon PowerShot S100
HDR JPG×3×2→PhotomatixPhotoshop(パノラマ合成)
(動画)
Canon PowerShot S100
Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
EOS Movie×1、JPG×54、JPG×96→TMPGEnc VMW5

06/30 西蒲原郡弥彦村 弥彦山(多宝山)山頂
Tags #大気光学現象 #環天頂アーク #内暈 #動画 #微速度撮影
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

↑X4で撮影したグリーンフラッシュ
(露出オーバーで光条だけが緑色になっています)


↑S100の動画からキャプチャーしたグリーンフラッシュ


↑X4で連射したコマをGIFアニメに変換したもの
(オレンジの光条がグリーンに変化していきます)


↑S100の動画を拡大&スローリピート編集したもの
(よく見ると先に左側で千切れた太陽のカケラもグリーンフラッシュしています)

遂に幻のグリーンフラッシュを捉えました! 撮影現場でカメラのモニターでは気づかなかったのですが、写真を整理していて、僅かにグリーンフラッシュしているのを発見。しかし、露出が適正ではなく、光条が緑色になる様子だけが写っていました。これだけだと、レンズの色収差も疑ってしまいますが、同時に撮影していた S100 の動画をコマ送りしてみたところ、こちらにも緑色になる様子が確認できました。二台のカメラで捉えていますので、間違いなくグリーンフラッシュ現象だと思います。

今回のグリーンフラッシュは、それほどハッキリしたものでは無かったようですが、去年から狙っていただけに、とても嬉しいです。これを見た皆様にも幸せが訪れますように。

06/13 新潟市中央区 関分記念公園
(1,3) Canon EOS Kiss X4 / EF300mm1:4L / JPG×27→Animation Shop 2
(2,4) Canon PowerShot S100 / EOS Movie×1→TMPGEnc VMW5
Tags #大気光学現象 #グリーンフラッシュ
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です


↑パノラマは拡大してご覧ください(縦長に表示しています)


雲海に浮かぶ佐渡ヶ島です。こんな姿の佐渡は見たことがありませんでした。

HDR画像はナチュラルに合成して細部強調を少し入れてあります。パノラマ画は、フル解像度の4画角から合成し露出調整は自動です。動画は、EOSムービーの素材からですので、野鳥のさえずりと共にお楽しみください。

・大気光学現象編 → 大気と紺碧の海の輝き

6/9 新潟市西蒲区 多宝山山頂
(HDR) Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM / HDR RAW×3→PhotomatixTpzAdjustPhotoshop
(パノラマ) Canon EOS Kiss X4 / EFS60mm / JPG×4→Windows Live フォトギャラリー
(動画) Canon EOS Kiss X4 / EFS60mmCanon PowerShot S100 / EOS Movie×4→TMPGEnc VMW5
Tags #大気光学現象 #環天頂アーク #上部タンジェントアーク #幻日 #内暈 #佐渡 #雲海
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です





昨日の夕景は今まで生きてきた中で最も素晴らしいものでした。Facebook には iPhone で撮った写真を流しましたが、何にも伝わってないと思います。iPhone も含めて3台の電池がある限り記録しました。息を呑む光景という言葉は、まさにこのような時に使うのでしょう。

場所は、弥彦山の隣の多宝山の山頂です。弥彦山は頂上付近まで弥彦スカイラインが通っていて、山頂の駐車場から少し登るだけで、このような眺望が開けます。日本海側には佐渡の全景が、反対側は蒲原平野が広がります。

山頂の駐車場に着いて、淡いブルーの雲海に浮かぶ佐渡ヶ島(これがまた超絶綺麗なんです)を目の前にした時、声にこそ出しませんでしたが心の中でガッツポーズを繰り返しました。もうね、言葉や考えなんか出てこないです、どうやっても形容できないし、写真だって伝えられない、たぶんそんな敗北感すら感じたと思います。

ひとしきり撮影して、多宝山山頂へ。

しばらく眺めていると薄いハロが見え始め、左の幻日と共にみるみる濃く(2枚目)なって行きます。ここからが本番でした。幻日が横に鋭く伸び、遂に天頂に環天頂アークが輝き(3、4枚目)ます。ものすごく神々しい一瞬でした。残念ながら、環天頂アークは濃くはなりませんでしたし、右の幻日はハッキリしませんでした。しかし、沈む直前にとびきり濃い上部タンジェントアーク(最後5枚目)が締め括るような輝きを見せました。

沈んだ後の夕焼けも、本当に素晴らしいものでした。佐渡ヶ島との間の海には海霧が広がり、漁火が白い蛍のように優しく輝いています。こんな景色に出会えるなんて、本当に運が良かったんだと思います。私の写真では十分に伝えられないと思いますが、何回かに分けて記事にしたいと思います。

思い出しながら書いたら、やっぱり興奮してしまいました。拙い文章で、ごめんなさい。写真だけで良いのです。

6/9 新潟市西蒲区 多宝山山頂
(1) Canon PowerShot S100 / HDR JPG×3→PhotomatixPhotoshop
(2) Canon PowerShot S100 / HDR JPG×2→PhotomatixPhotoshop
(3) Canon PowerShot S100 / HDR JPG×3→PhotomatixTpzAdjustPhotoshop
(4) iPhone5 / JPG×1→Photoshop
(5) Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM / JPG×1→Photoshop
Tags #大気光学現象 #環天頂アーク #上部タンジェントアーク #幻日 #内暈 #佐渡 #雲海 #夕陽
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

海上自衛隊、舞鶴地方隊のミサイル艇「うみたか」の一般公開(5/25)に行って来ました。小型の船だけあってかなり揺れます、合成が厳しいです。3日前にカレドニアン・スカイを見に行ったとき、同型艦「わかたか」が居ましたが、隊員に聞いたところ補給のために寄港していたとのこと。ウォータージェット推進で航走中の姿を見たかったですね、無理ですね。

ウォータージェット推進機はジェットフォイルと原理は同じですが、浮上する水中翼はないです。ジェットフォイルは、水中翼のフラップを使って舵を切りますが、こちらは推進機ごと左右にダクトの向きを変えて方向変換します。写真に見えている通り、3基の推進機で44ノット(時速80km)で巡航可能なようです。建造は三菱重工。

この日は、環水平アークや幻日環など大気光学現象祭りの日でしたので、どっちを撮るのか非常に悩ましかったです。ひと通り撮った後、艦内を見学して下りてもなお環水平アークが薄く出ていました。そのショットがこれです。合成は船の揺れと薄い環水平アークの相性が悪く無理やりまとめた感じです。

05/25 新潟市東区 山の下埠頭
Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
HDR JPG×4→PhotomatixTpzAdjustPhotoshop
Tags #乗り物 #船 #ミサイル艇 #PG828 #海上自衛隊 #大気光学現象 #環水平アーク
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です