公園 : してログ

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単写より露出に悩まなくていいはずですが、やっぱり悩みます。それと炎は動くので、自動合成に失敗した箇所をチマチマ修正しました。しっかり三脚立てたマルチショット素材は幾何補正が入ってない分、手動合成が楽です。そして、拡大し修正をしていたら....

4/21 新潟市東区 じゅんさい池(しだれ桜の篝火ライトアップ)
Canon EOS Kiss X4 on MLTAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD
HDR RAW×9→PhotomatixTpzAdjustPhotoshop
Tags #桜 #公園 #夜景 #炎 #心霊



























炎の中にドクロ、出ちゃいました。。。
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

ひと目も気にせず寝転びました。手前のチューリップにピンが来てないのが残念ですが、構図的には頑張ったと思います。

いっぱい被写体があると、思考停止してしまいますね。その結果、「えぇい面倒だ、撮りまくれぇ〜」とフラグを立ててしまいます。春が来るのは嬉しいんですが、じわじわ来て欲しいです。

4/21 新潟市中央区 鳥屋野潟公園女池地区
Canon EOS Kiss X4SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
HDR RAW×3→PhotomatixTpzAdjustPhotoshop
Tags #公園 #花 #桜 #チューリップ #ビッグスワン
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

秋葉公園の展望台に続く道です。咲き始めのせいか誰も居ません。せっかくなので、ぼんぼりに夜の練習台になってもらいました。

4/19 新潟市秋葉区 秋葉公園
Canon EOS Kiss X4 on MLSIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
HDR RAW×10→PhotomatixTpzAdjustPhotoshop
Tags #公園 #ぼんぼり #夜景


<Magic Lantern での撮影方法まとめ(夜編)>

Magic Lantern では、9x1EVの撮影ができますが、カメラの制限を超えて撮影することはできません。EOS Kiss X4 のシャッタースピードは1/4000〜30秒、Avモードの露出補正は±5EVまでの制限がありますので、この範囲内に収まるように考えて無駄なショットが出ないようにします。

Magic Lantern の設定は、「9x1EV,0-+,2s」にします。特に、Sequence は、「0 + ++」や「0 - --」だと撮りきれません(露出補正0から撮り始めると9EV幅が必要ですので、±5を超えてしまうからです)。

夜の場合は更に適性補正のシャッタースピードに注意します。これの上限はズバリ2秒です。これを超えると、30秒のシャッタースピードのショットが無駄に増えます。半押しして2秒以上になるようなら、ISO値を上げて収めるようにします。高感度が嫌なら、泣く泣く絞りを開きましょう。

この手順で、今回の作例1セットを撮ったものが下記になります。

▼ -4EV 1/10s (ISO-400 f/3.5 以下同じ)
▼-3EV 1/4s
▼-2EV 1/2s
▼-1EV 1s
▼±0EV 2s
▼+1EV 4s
▼+2EV 8s
▼+3EV 15s
▼+4EV 30s

ぼんぼりのような光源部分は、-4EVでもレンジが足りないことが多いのでチェックします。この例でも、最暗端で
、ぼんぼりのディティールが白く飛んじゃっています。一方、最明端のほうは十分なことが分かります。

暗い方(シャッターが速いほう)が足りな時は、Mモードに切り替えて、極端にシャッタースピードを速くして9枚撮っちゃいます。この時は、1/500にしてもう1セット撮りました。明るい方が足りないときは、HDRをオフにして1枚撮り増しします。カメラのボタンを押す回数を最小限にすることは、画角がずれる危険が最小限になります。

追加撮影した中から、ぼんぼりのディティールが良く出ている下記を選びました。

▼1/30s

この10枚を Photomatix に放り込んで合成しトーンマッピング、Photoshop に持って行って色々弄ると作例になります。

ちなみに1セット撮影するのに1分以上時間がかかります。被写体が動く場合や、長時間留まれない場合、おしっこが我慢できないとき、不審者と思われたく無いときなどは、ISO上げるなり、絞り開くなりしましょう。

Tags #HDR解説
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です


何気に撮ったカットでしたが、水辺のサイが水を飲みに来たように見える
ちょうど良い感じに水たまりが出来ていて、水飲み場っぽいシュチュエーションに
撮影時に気づいていれば、右に回り込んで、フレーミングももっと右寄りにしたのに残念

12/28 新潟市西区 水道公園
RAW×3(-2/0/+2)→Photomatrix
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です


バシバシ撮ってきて、バッチ処理でHDR合成かけてメシを食う
最近日課のようになってきたが、今日は地域の餅つき大会で酒飲んだので撮影はナシ
で過去合成に失敗した中から、なんとか救済できないか試行錯誤などを

この作例の右上の明るい部分ですが

普通に、露出-2、0、+2をソースにして合成した結果、異次元の窓が空いた
原因は元画像の白飛び。確認すると、0、+2は明らかに白飛びが

そこで、露出+2の画像を捨てて、0、-2だけで合成してみた結果がこれ
異次元空間の穴が消え、無事通常空間に戻りました
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です
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