してログ

このブログでは、主に技術系の話題やネット関連の話題を扱います。 ネーミングはまだしっくりいってないけど、「LANDHERE Web Site log」→「Site blog」→「Sitelog」→「してログ」、とりあえず。

ずっと探していた「モバイルモニターの縦置きスタンド」を遂に発見致しました。絵やお皿を飾る小型のイーゼルなのですが、後ろ足が1本脚じゃなくて幅があって安定感抜群のイーゼルなんです。小型のイーゼルで良く売っているのは、ここが1本脚でモバイルモニタのような重心が高い物を置くと倒れてしまいます。この商品は幅のある板状になっているため、15インチのワイドモニタを安心して置けてしまいます。

  • 白木そのままです
  • 後ろ脚が2本+板で安定感抜群
  • 受け部の高さは2段階にできる

縦スクロールシューティングで使うと、もうアップライト筐体みたいにプレイできます。プレステやサターンなどの縦画面モードのあるタイトルに最適です。ただし、タイトルによっては回転方向が逆なものがあるので、ケーブル側が下になってしまうことがありました。手持ちだと、レイヤーセクション(レイフォース)が、左側が下でした。

受け皿はロッドを差し込むようになっているので、似た太さのロッドだけ2本刺して支えるようにすれば、ケーブルを下に生やせるかも知れません。

  • 15インチモニタを横置き
  • 15インチモニタを縦置き
  • 縦置き時の裏側

奥行きもあまり必要無いので、使う時だけデスクに置くような使い方を縦画面で出来ます。とにかく縦画面で縦シューやりたいだけの人も、縦置きモニターとして資料を閲覧したい人も、超お勧めのディスプレイスタンドイーゼルです。

奥行きもあまり取らないと思います
奥行きもあまり取らないと思います
総合評価:★★★★★

やっと15インチモバイルモニタを縦置きできるスタンドに出会えました。
在庫が少ないみたいですので、欲しい方はこちらのリンクからご確認ください。

たまたま寄ったハードオフに、ファンタジーゾーンがあったので衝動買いしてしまいました。ほぼ定価でしたけど、X68000版のみにある隠し面ドラゴンランド(スペハリ面)をもう一度プレイできるのなら、安いものです。

  • 少し日焼けしてる
  • 完品でした

X68000のソフト資産結構あったんですが、ほとんど無くしてしまいました。これを期に、現有資産をデータ化してエミュレータでプレイできるようにして置こうと思います。

余談ですが、X68000に付属のグラディウスを当時改造して遊んでいたのですが、そのデータがネットに出回っていることが判明しました。実況動画で「あれ、これ自分が作ったやつじゃん」ということになり、海外のサイトにアップされているのを発見。当時、仲のいい友達1人(H.K.君)にしか貸したこと無かったのに、そこから広がっちゃったんですね犯人確定だな。

実家の母親が亡くなり引き落とし口座が止まることから、NTTに予めその旨の連絡と回線契約破棄の手続きをしました。もう口座が停止しているので、次の引き落としが出来ないことと、コンビニ払いなどの請求書を私の住所へ送って欲しいとはっきり伝えました。それにも関わらず、実家のほうに請求書が送られており(今日知ったが)、その期限を過ぎたからか今度は私の住所に請求書が送られて来ていました。

そのようなことにならないよう、予め伝えていたのに「延滞利息を別途請求させていただきます」とは酷い対応だと思いました。もう解約した回線でクレームも入れる気は起きませんので、書かれている金額を払って来ましたが、文句くらいは書かせてもらいましょう。

PS1 XEVIOUS 3D/G+

アーケード版のゼビウスで、8本出現&3本破壊が限界だと思っていましたが、もしかしたら4本破壊が可能かも知れません

断定していないのは、PS1 XEVIOUS 3D/G+収録のスーパーゼビウスで確認したためになります。この移植版はオリジナルに限りなく近い完全移植になっており、アーケードオリジナル版でも期待できそうです

かなりタイミングが難しいので、いつもできるとは限りませんが、今度アーケード版をプレイするときは挑戦してみようと思います。

4本破壊のポイント

  • 最初のブラスターを打つタイミングは照準が光ると同時(見てからでは遅い)
  • 淀みなく手前4本出現させ、奥の2列目を折り返しで出していく
  • 8本目を打ったら、最初に出したソルを打つ(照準が薄く掛かる程度)
  • 再び折り返して、奥の列の3本を順番に破壊する(奥の1本目が早すぎるとスカるので注意)

追記:3D/G+版はスクロールが若干遅い疑惑

エミュレータ実装である Win95 NAMCO HISTORY VOL.1 収録版で試してみたが、どうも4本目の破壊ができません。動画キャプチャして比較してみたところ、3D/G+収録版はスクロールが微妙に遅いという結果になりました。アーケード基板で試してみる必要はありますが、3本破壊が限界ではないか、というのが濃厚になってきました。

比較動画を作ってみたところ、アーケードの動きに近いと思われる NAMCO HISTORY VOL.1 収録版(エミュレータ)の方が、ブラスターのタイミングが先行しているにも関わらず、4本目でスクロールオーバーとなって失敗しています。また、1エリアのスクロールに要する時間をブラスターの投下回数で測ってみたところ、3発多く時間を要しているという結果で、こちらも XEVIOUS 3D/G+ 収録版の方が遅い、ということを示しています。

3D/G+版は1画面スクロールにつき半キャラ遅い

ポイントが溜まって失効しそうだったので、交換手続きしようとしたら、回線認証というのに失敗してしまいます。IPv6だけどちょっと特殊なやつなので、NGNにアクセスできないからか何なのか、どうもうまく行きません。最悪ルータの設定を一時的に変えないといけないので、クソめんどくさい。とは言っても、7000ポイントも失効させる訳にはいかないし、ということで何とかしてみることにしました。

IPv4のマルチセッションを使うことにしましたが、NGN IPv4に繋げると、members-club.flets.comにアクセスできないし、回線認証画面も出せないというジレンマ。試行錯誤の結果、NGNとプロバイダを渡り歩くことで、回線認証させることに成功したので情報をまとめておきます。

ルータのPPPoEにNGNの接続情報を入れる

家の場合、IPv4のプロバイダ契約もしているので、別のセッション設定を作りNGNと切り替えられるようにしました。設定の方法はルータによって違うし、家のはYAMAHAのルータなので書くとちょっと難しいので、割愛させていただきます。接続に必要な情報は下記サイトに記載されています。

https://flets.com/square/multisession_router.html

最終的にルータの設定画面で、プロバイダとNGN IPv4の接続を切り替えられるようになっていればOKかと思います。大まかな手順としては、プロバイダ接続でフレッツ光メンバーズクラブにログインし、回線認証のときだけNGNv4接続に切り替えるという作戦になります。

フレッツ光メンバーズクラブにログインする

https://members-club.flets.com/

まず、上記サイトから普通にログインして、ポイント交換のボタンがあるページまで行きます。ブラウザは最後まで閉じないようにしてください。

NGN IPv4接続に切り替える

ルータの接続を切り替えてNGN IPv4に接続します。切り替え後に下記URLにアクセスし、表示されたログインフォームからログインします。この時点で回線認証が行われ、ブラウザのセッションに記録されます。

https://www.v4flets-east.jp/wso_point/point_Auth.jsp

なお、回線認証は終わったあとリダイレクト先に接続できず、接続できないなどのエラー画面になると思いますが、この画面はそのままにしておいてください。

プロバイダ接続に戻す

再度ルータの接続を切り替えてプロバイダに接続し直します。切り換えたら、先ほどのエラー画面を再読み込みさせます。フォームの再送信などと出ると思いますので、再送信を行ってください。成功すればフレッツ光メンバーズのページが表示されると思います。

ポイント交換を行う

これで回線認証された状態になっていますので、ポイント交換など回線認証が必要な手続きを行う事ができます。

年末に注文していたNESカセットが、ようやく届きましたので紹介します。レトロフリークですべて正常に認識し、動作確認も問題ありませんでした。

  • R.C.PRO-AM II $121.49
  • SKY SHARK(飛翔鮫) $6.75
  • STAR FORCE $19.95
  • XEVIOUS $12

ずっと欲しかった R.C. AM-PRO II を海外通販でゲットしました。これはラジコンカーのレースゲームなのですが、ファミコンのカセットの中トップクラスで好きです。

その他はついで買いで、飛翔鮫は日本未発売、スターフォースは日本版と内容がまったく違う海外バージョンになります。ゼビウスについてはタイトルのクレジットしか違わないと思います(これはコレクションアイテムですね)。

この前作成したハイパーソルの修正版を、エリア9で他のソルシリーズと一緒に並べてみました。左下から、普通のソル、スーパーソル(ゼビアレ)、ハイパーソル(ゼビアレ)、ハイパーソルの修正版となっています。

普通のソルには赤く光る部分はありませんがプログラムはされており、開発中にはスーパーソルのように光るデザインだったかも知れません。その証拠に、今回スプライトパターンを書き換えただけですが、しっかりと脈動アニメーションしています。

PlayStation用と同時購入の、SEGA SATURN版HDMI変換ケーブルです。基本的にはPS用と同じ構成の商品で、コネクタ形状のみが違っています。コネクタはやはり固く、方向を何度も確認してしまうほど、という点もPS用と一緒でした。

こちらも初期不良

最初は良かったのですが、少し長く使っていると画面がフリーズして電源入れなおし、ということが頻繁に発生しました。それほど熱くなっていませんでしたが、試しにファンの風を当てて冷やしてみると、まさかの効果あり。熱により動作が不安定になっていたようです。

返品交換してもらい、新しい方では大丈夫でした。それにしてもPS用とSS用、どちらも初期不良で返品交換になってしまうとは、POUNDの品質管理はどうなっているんでしょう。本体に最初からキズが付いていましたし、検品などはまったく行っていないんでしょうね。

画質のチェック

PS用と同様で、プレイしている分には画質は綺麗です。スクショを撮って拡大してみると、ドット補完系のフィルターが掛かっており、ドットを拾うのは難しいです。

個人的にはドットドットした絵の方が好きなため、補完フィルター類は適用して欲しくないです。きっちり整数倍にできるエミュレータと違うので、使わないと揺らぎが出てしまうかも知れませんが、精密感が無くなるというかチープな感じがしてしまうんですよね。

また、キャプチャ動画でみると、映像が上下に小刻みなブレを起こすときがあり、これもPS用と一緒でだいぶ気になります。モニタに映してプレイしている分には気にならないのが不思議なんですが、動画にする場合、恐らくこの点を許容できるかどうかが、この商品の評価に直結するんだと思います。

総合評価:★★★☆☆

性能は満足していますが、小刻みなブレの分と、品質管理の悪さがマイナス要因でした。またSEGA SATURNで遊べるようになったので、その点では感謝しています。

PS1でまた遊びたいと思っていたところ、HDMIに変換するケーブルをお勧めされたので、実際に購入してみました。POUND というブランド?メーカー?の商品なのですが、古いゲーム機の映像出力を4:3のままHDMIに変換してくれます。製品によっては16:9に引き伸ばされるものもあり、個人的には縦横比が崩れるのが嫌なため、もう少し安い製品もありましたがこちらを選びました。

初見での印象

アダプタ部分は非常にコンパクトでそれほど邪魔にならないのですが、アダプタからPS側に伸びているケーブルが固くて取り回しがし辛い印象です。PSoneに繋げると中途半端な長さなのもあって、いまいちしっくり配線ができませんでした。また、USBで電源を供給してあげる必要がありますが、アダプタの横にポートがあるため3方向にケーブルが伸びる形となってしまうのも頂けません。もうちょっとアダプタからのケーブルが長ければ、後ろに潜らせて視界から消せるのに、惜しいところです。

モニタに映してみた感想としては「思ったより綺麗」になります。コンポジットの映像を見なくなって久しいため比較したわけではありませんが、ドットくっきりとまでは行かないまでもクリーンな感じはします。スクショを取って拡大してみると、場面によってはドットの判別が難しいようです。

画質のチェック

PSoneのゲーム画面をキャプチャしたものと、まったく同じシーンをドットの切り貼りで再現したものを作って並べてみました。明らかにPOUNDのほうは、ドット補完してスムーズに見せる映像フィルターが掛かっています(※GV-HDRECはその機能なし)。ここは好みが分かれるところかと思いますが、個人的には悪くないのかなと思います。

発色は彩度が少し高いように思いますが、PSやPOUND側にも調整する機能がありませんので、気になる場合はモニタ側で調整するしか無さそうです。映像キャプチャの場合は、再エンコのときに色調フィルターなどを入れて補正すれば、本来の発色に戻せると思います。

入力遅延について

今回はシューティングをプレイしましたが、特に気になることはありませんでした。厳密に調べたわけではありませんが、一般人が気になるレベルのラグでは無いと思います。

初期不良?

しばらく使用していると突然、音が消えてしまうことがありました。USB電源を抜いて入れなおすと回復したりしますが、PS側も再起動しないとだめなときもあったり、初期不良の可能性が出て来ました。

また、映像に横縞の暗い帯が走るような乱れが頻発するようです。同時に、映像の位置が上下に小刻みにブレるような現象も気づきました。こちらはキャプチャ動画でみるとかなり気になりますので、購入を検討される場合はチェックしておいてください。下のプレイ動画の中で度々発生しています(2:10辺りなど)。

色々と確認してみて、アダプタ側のHDMIソケットの接触不良の可能性が高いです。というのも、机を叩いて振動させたとき音が消えたり、ソケット付近に圧力をかけてみたら正常に戻ったりしました。とりあえず抜き差しを何回かしたら、縞模様の乱れは減ったものの完全には解消できませんでした。

再発するようなら、接点復活剤などを試してみようと思います。


27:50付近で乱れを確認できます
総合評価:★★★☆☆

手軽にPS1をHDMIモニタなどに繋げられて、プレイやキャプチャができる点はすばらしいと思います。いっぽう、他の同じような製品に比べ値段が高いのに、ソケットの接触不良があったりアダプタの外プラにキズがあったりと、品質面がマイナスポイントでした。

追記:返品することにしました

接点復活剤などでも不具合が解消できなかったので、初期不良で返品することにしました。同時に買ったセガサターン版の方は何の問題も無いことから、製品の設計性能は問題無さそうなので交換のほうで手続きします。

  • 映像に暗い横縞の乱れが頻繁に入る
  • HDMI音声が突然無くなりUSB電源を抜き差しするまで回復しない
  • PSの電源を入れるタイミングなのか分からないが映像が出ないことがあった

あと、サターン版のほうもそうだったけど、ゲーム機側のコネクタがかなり固いです。向き間違ってるんじゃないかと思うぐらい入りません。

追記:交換品が到着しました

交換品を2時間くらい試していますが、まったく問題ありません。なので初期不良だと確定しました。同時にSEGA SATURN版も購入していますが、こちらも別の問題があり交換手配となりました。同時購入2点とも初期不良とは、POUNDの製品は品質が悪いようですね。

気になったのは、パッケージが開封が分かるようなシールになっていたこと。もしかしたら不具合があった方は、そこが透明なシールだったのでコピー品だった疑いありますね。だとしたら、Amazonで偽物掴まされるとは...。

あともうひとつ。ムービーシーンがガタついて止まったり、飛んだりして再生されていたのが、滑らかに動画再生されるようになりました。CD-ROM読み取りレーザーが寿命なのかと思っていましたが、どうやらPOUNDの動作が不安定だったのが原因では無いかと思います。

TV番組の録画にニコニコ実況を付けて保存していたので、これはちょっと困りました。SDKやアプリも終了ということで、実際にWindowsアプリ、iOSアプリもすでに使えなくなっていました。

アプリや過去ログダウンロードは、なんとか復活してもらえないでしょうか。実況込みじゃないと録画する意味無くなりますので、もうTV自体を捨ててもいいかも知れません。