してログ

このブログでは、主に技術系の話題やネット関連の話題を扱います。 ネーミングはまだしっくりいってないけど、「LANDHERE Web Site log」→「Site blog」→「Sitelog」→「してログ」、とりあえず。

今回も春頃に作業した、作業ディレクトリからの蔵出し情報である。言ってないが、前回の記事も春頃の作業をまとめただけで、まだ何も作業していない。

高速連射型ログラムの特徴

ログラムの連射性能を限界まで高めた改良型で、ターゲットを捕捉すると絶え間なく攻撃してくる。大きく回り込むような、横方向からの機動で攻撃することが有効である。

  • ログラムの改良機で、連射性能が引き上げられている
  • グロブダー(ダッシュ性能のあるブロック 3A または 3C)のパワーパックが必要なため、改良ログラム+グロブダーのユニットで構成される
  • この改良型試作機を小型化したものが、デロータシリーズである
  • デロータとして結実された後も、運用の柔軟性、費用対効果の観点から、配備済みログラムの改修が盛んに進められた
  • グロブダーのみを破壊しても、ログラムの連射性能はしばらく維持される
  • グロブダーの再起動には時間がかかるため、ログラムのみを破壊してもすぐには動けない
  • 得点:300pts(ログラム)/200pts(グロブダー)

未使用キャラクタの活用

ゼビウスに眠っていた未使用キャラクタを、ただ配置しただけなのでプログラミングはゼロである。通常のログラムには攻撃頻度を別途設定するが、高速連射型はこの設定を無視した最高レベルで連射をしてくる。従って、攻撃頻度を最高レベルに設定したログラムと同一性能である。

敵配置する際は単独で置いてもまったく問題無いのだが、ゼビウスらしく最もらしい設定を加えて、グロブダーと一緒に配置するようにした。設定上は1万点グロブダーとなっているが、この機体は動かないタイプを置いているのみであり、得点も 200pts である。

このセットで出現させたのは、見た目での違いを得たいためだが、プレイヤーの心理に与える効能があったようだ。このように隣り合った地上物配置はマルチショット(同時破壊)したくなる。必然的にミスショットが増え、連射型ログラムが生き残ると、プレイヤーのミスを誘う結果となる。この思わぬ効果によって、単独で配置するより強いと思わせることに成功した。

おまけ:ボツキャラ集

データ整理で見つかったボツキャラを紹介する。ゼビウスの描き方は正射投影だと思うので、高さ方向のデザインが難しい(例えば立方体を描こうと思えば「正方形+影」だが、立方体なのか角柱なのか理解させるのは難しい)。加えて16×16ドット+8色だと、綺麗に見えるデザインはもう出尽くしている感がある(似たようなものしかできない)。

T01
T05
T04
T03
T06
T02

近代化改修(ドットの修正)

オリジナルのドット絵をずっと眺めていたら、論理的に修正したほうが良さそうな箇所を見つけた。右翼のブルーラインが、影のところで途切れているように見える。影の中でもラインは見えないとおかしいだろう、ということで修正版ではラインが描かれるべき部分に濃い色を入れた。

オリジナル
修正版

更に眺めていると、両翼のデザインが違っているように感じてくる。右翼中央に入っているラインが、左翼には入っていない、このラインが何らかの影を表すのか、単にパネルラインなのか、イメージイラストでもよく分からない。試しに左右それぞれに合わせたバージョンも作ってみた。右翼に合わせたほうが良いのでこれを採用する。

左翼に合わせた場合
右翼に合わせた場合

特別塗装機(カラーバリエーション)

こうして比べてみると、オリジナルはくすんだ感じのカラーになっている。ハイライトカラーを明るく調整してみると、ぐっと金属感が増してカッコ良くなる。

敵キャラと同じハイライトにしたのがシルバー、少し輝度を落としたのが改良パレット、プレイシーンでは後者がバランスが良い。もしかしたら「ロービジ&低反射の塗装されている設定とかか?」と勘繰ったが、公式イラストはホワイトなので、そもそもオリジナルも違ってるかも知れない。

オリジナル
改良パレット
シルバー(敵機と同じ)
ホワイト塗装
アンドロイドイブ機
ゼビアレの2P側
アンドアジェネシス
ネイビー(ロービジ)
アイボリー
ブルーメタル
シャア専用機

ツノ付き(ゼオダレイ合体装備機)

ファミコン版「スーパーゼビウス・ガンプの謎」などに登場する、スターフォースのパーサーみたいな機体。前方背面にドッキングした状態を、ファミコン版を参考にアーケードスペックで描き直した。

オリジナル
改良パレット

UGSF軍機

ギャラガとギャプラスに登場する自機だが、中央ラインが1ピクセルでデザインされているので、中央がどうしてもずれる。そのためこれらの機体でプレイすると多少違和感を感じるかも知れない。

ギャラガ・ファイターのみ陰影付けしてみたが、真っ白な機体というイメージが崩れるのでそこまで立体感は出せなかった。他は YouTube のプレイ動画からドットを拾ったので、ドットミスはあるかも知れない。

ギャラガ / ファイター
ギャプラス / ファイター
ギャプラス / アブノシップ

雷電Mk-II

どこかで言ったと思うが、雷電IIやバイパーフェイズワンの基板でゼビウスをリメイクしたら、という妄想を少しだけ形にした。もちろん、スペック的に緻密なドット絵には出来なかったが、それなりの雰囲気は出せたと思う。

雷電マークII 1Pカラー
雷電マークII 2Pカラー
雷電マークII グリーン

反乱同盟軍機(スターウォーズ)

スペック的に再現するのは無理だと思いつつ、実際ドット打ってみたら意外とイケた。特にファルコン号は超お気に入り、Xウィングもアカウントのアイコンにするほど気に入っている。

調子に乗ってトーロイドとジアラをタイファイターにしようとしたが、こっちはかなり厳しい。でもまだ諦めていないので、そのうちご披露できるかも。

STAR WARS / Millennium Falcon
STAR WARS / X-Wing
STAR WARS / Y-Wing

その他

ゼビウス軍のアイドル、カピ様だが、180度回転&陰影を付けなおしで以外と手間が掛かった。その割にはイマイチ、陰影がまだ素人っぽいのと、ライトが点滅しないからだと思う。あと、目に見えるライトの部分は穴が開いてるって知ってた? イメージイラストを見てもやっぱり開いてる。

カピ(鹵獲機)
レイフォース / RVA-818 X-LAY
StarTrek / NCC1701-D

レイフォースはシューティングの中で好きな機体のひとつ。頑張りました。色数が足りず砲塔のカラーは再現できなかったが、雰囲気はまあまあ出ていると思う。レイフォースはゼビウスの発展形だと言われることもあるが、それについては意義あり。

最後、スタートレック・ネクストジェネレーションからのギャラクシー級宇宙船。ソーサー部の楕円形状と、ドーサルネックの立体感、ワープナセルの発光部と付き方、ごちゃごちゃしてるけど目を細めればきっと見えてくる。ただし、スケール感が合わないのでプレイシーンではイマイチ。せめて、アンドアジェネシスのサイズで描かないとだめであろう。

番外編(ファミコン版)

ファミコン版のデザインを参考に、アーケードスペックで描き直したもの。ファミコン版は単色のホワイトなので、カラーバリエーションのホワイト塗装でもファミコンっぽく見える。青いラインの入り方が違うこちらよりも、っぽいかも知れない。

ファミコン版
FC豪華版 v1
FC豪華版 v2

番外編(その他)

ナスカは、お土産でTシャツかマグカップのデザインが、可愛かったので記憶を参考に作成した。ブックマークしておけばよかったのだが、もう一度そのデザインを検索しても見つけられなかった。

Haro版
Redo版
ナスカ

ずっと愛用していた Paint Shop Pro 6 が遂に Windows10 20H2 で利用が難しくなった。今までも多少動作が怪しくなってはいたが、騙し騙し使う事ができた。20H2 では頻繁にフリーズするようになり、いよいよお別れの時が来たようだ。

Paint Shop Pro 6 愛

  • 起動が速く動作も軽い(WindowsXP 時代のソフトなので無駄なアピアランスやGUIのアニメーションが無い)
  • 対応画像フォーマットが多い(さすがに、透過PNGや、WebP など対応していないものも出てきたが)
  • ドット絵が編集しやすい(鉛筆ツールのほか、コピーペースト、複製などがドット絵編集に向いている)
  • 複数レイヤや図形レイヤなど高級画像ソフト並みの編集も可能
  • 画像一括変換が付いている
  • GIF アニメーション作成ツールが付いている(別アプリだが)

代替ソフト

最新版の Paint Shop Pro 2021 を試してみたが、インターフェイスがインスタントレタッチの方に振ってあってもはや別ソフトになっていた。PaintShop Pro はアップグレードで軽快さや基本ツールの使いやすさが失われてしまった。シェアウェア時代~PaintShop Pro 6 までで時代が終わってしまった感がある。唯一無二だったから、今まで使い続けていたんだと思う。

代替えとしては Paint.net が筆頭だ。画面構成がだいぶ違うし、操作も慣れが必要だが、軽快さやドット編集機能については問題無さそうではある。ホイールで拡大縮小できないなど、やや操作に不満はあるが、他を探す元気が無いのでこれに慣れて行こうかと思っている。

追記:さようなら Paint Shop Pro 6 これからも使います!

Paint.net やっぱり使いにくいので、Paint Shop Pro 6 を延命できないか調べてみた。Windows の互換性機能に、古い WindowsXP とかのモードがあるのは知っていて以前も試していたのだが、これを Windows7 にするとまだ使えそうだ。WindowsXP の設定だとウィンドウにドラッグ&ドロップして画像を開くことができないため、この設定は利用していなかった。だが、Windows7 の設定なら、ドラッグ&ドロップで画像を開けるし、今のところフリーズもしていない。ソフトのリリースが XP 時代だったせいで、思いつかなかった。

追記:やっぱり、さようなら Paint Shop Pro 6

互換性設定をどれに設定しても、ペンツールに切り替えたとき稀にフリーズしてしまうようだ。回復は不能で強制終了しかできず、Paint Shop Pro 6 は引退決定となりそうだ。

ぱっと見、違和感ないでしょ?
ぱっと見、違和感ないでしょ?

お久しぶりです。年末恒例行事となっているライフワーク(ゼビウス改造)の時期になりました。

今年は、新キャラクタ(地上物)の実装が形になったので紹介します。以前にお遊びで改造していたものをベースに、オリジナルのゼビウスにはいないタイプの攻撃に仕上げてみました。実際に対峙してみると、かなり厄介な存在になったかと思います。

レグラム(LEGRAM)の特徴

他の地上物より弾速が速いため、混在して配置されると非常に対処し辛い場面となる。出現即破壊が基本だが、タイミングを待ち第1波攻撃をやり過ごすしてから接近するのが安全である。

  • ログラムの派生型で、高速弾の連射が可能
  • ログラムをひと回り大きくした形状で、中央にコア状の発光箇所、十字のスリット部分にも発光箇所がある
  • デロータ系との違いは、弾速が速い点、間欠的な連射である点
  • 高速弾を射出可能になった半面、水平角±10度程度の照準誤差がある(ログラムやデロータと比べ照準性能が劣る)
  • 最大6発程度の連射数制限がある(砲身冷却及び次弾装填〈ドークト充填〉のため)
  • ゼビウス軍での名称は「レドキラム(redo-keram)」
  • 地球軍での名称は「レグラム(legram)」または「レティキュラム(reticulum)」コードネームは「ハチの巣(beehive)」
  • 地上物(ブラスター1撃で破壊可能)
  • 得点:2500pts

試行錯誤のアルゴリズム(プログラム)

拙作のアナザーゼビウス「Haro」にどうしても新キャラを投入したかった。しかし容量的に厳しく、僅かな空きはエリア表示や残機表示の改善プログラムで潰してしまった。本格的な動きのアルゴリズムを(特に空中物は)実装するのが難しい。そこで、ゼビウスに元々ある部品をうまく使って地上物を作れないか、と試行錯誤することになった。

まず、単純に連射性能をアップさせてみる。スパリオが数珠つなぎになりレーザーのように見えるはず。これを実装してみると、それっぽい感じのインパクトだけは凄いのだが、弾切れが激し過ぎた。1個出しただけで他のログラムは口パク状態になってしまい、使い勝手は最悪。連射間隔を落とすとデロータと同じになっちゃう、ということでボツ。

次にブラグザカートが放つ高速弾を撃たせてみた。これはなかなか良かったのだが、ログラムの発射間隔だと弱いし、デロータの間隔だと凶悪過ぎる。発射間隔で性格分けした場合にちょっと居場所が無い感じで、ログラム<デロータ<新キャラ、といった位置付けにしたいが出来ない。ちなみに、ブラグザカートと同じ5way弾を撃つようにもしてみたが、ログラム<デロータ<<<<<新キャラ、って感じになるのでボツ。

ここで気づいたのは、連射間隔や弾速の変更だけだと、明確な性格分けが難しいということ。ゼビウスは基本的に、発射間隔、攻撃ライン、弾速の違い、の3つで性格分けされている。ログラムとデロータは発射間隔の違い。デロータとガルデロータは攻撃ラインの違い(デロータは画面下方に行っても撃ち止まない)。弾速については、地上物はみんな同じ、ブラグザカートだけ速い。なので、これらの調整ではあまり違いが付けにくい。

まったく違うキャラと感じさせるには、別のアプローチが必要だった。そこで考えたのが1~3wayまでの固定弾。プログラムは簡単だし、ゼビウスにいないタイプなのも確か。だが、完全にゼビウスっぽくなくなる。

なんか頭悪そう。

そこで最終案に行きつくことになる。新しい要素として照準の正確性を加えた。ゼビウスの敵弾は常に自機方向を狙ってくる(正確には32方向だったかの角度だが)。これを少しブレさしてあげればどうだ。これがなかなか良い、ただし相当凶悪。それで間欠的に休むよう調整し、なんとか完成できた。

久しぶりにゼビウスをプレイした人は「あれ?こいつの名前何だっけ?」と言うに違いない。

キャラクタデザイン(ドット絵)

レグラム完成版と、没になった横グロブダー(ゼビアレのトレスではない)のデザイン。横グロブダーは、90度回転させただけでなく陰影を描きなおしている。また、左右別々に陰影を描くので8キャラも必要、動きの分プログラムが長くなる、ということでボツ。他にも試作キャラクタがあったが残念ながら残っていない。

レグラム
左向きグロブダー
右向きグロブダー

少ないピクセル、少ないカラー、ゼビウスはもうやり切ってる感あるので、下手な絵を入れると浮いちゃう。思ったよりできる事は限られていて、半ば必然的に十字にスリットの入ったこの形になった。

初期案だと、スリットが開閉して撃つときだけ開くアニメーションだったのだが、ドットが足りないのと、プログラムする容量が無く実現できなかった。パレットアニメーションはギリギリ入れることができたので、他の敵キャラと同じタイミングで鼓動するようできた。

最終的には、ゼビウスに居てもあまり違和感が無い感じにできたと思う。奇しくも「ガンプの謎はすべてとけた!?」に似たキャラクタが出ている。あちらさんも必然的な結果なのかも知れません。

ゼビウスに新キャラクタを入れるのは難しい?

アレンジメントやレザレクションなどの新キャラクタってちょっと違和感ありましたよね。設定の「敵機にも人が乗っていてヤラれないようにする」を無視した、自機の手前で停止をやってみせたり。大きなアンドアジェネシスが、重量を無視した軽い動きをしてみせたりする。新作出るたびに「そうじゃないんだよな」って思ってた。

ゼビウスのキャラクタって、やっぱり設定考証がちゃんとされているか、バランスが取れているか、が重要だと思う。オリジナルで設定されているのは、

  • 有人機は逃げる(一撃離脱)、無人機は体当たりもする
  • 有人機はGが掛からないような動き、無人機は慣性を無視した動きもする
  • 性能が上がるにつれ大きくなる(ザカート ⇒ ブラグ・ザカート ⇒ ガル・ザカート)
  • テレポートが可能なのは、小型&無人の場合のみ
  • 大きなキャラクタは動きが遅い

などだと思う。今回のレグラムではこれらを守りつつ、新しい設定「弾速アップと照準の正確性はトレードオフ」「高速弾の連射には限界がある」を追加してゼビウスらしさを加えてみた。

本当は「タイファイター」を入れたかった。テラジと同格のトーロイド系上位機で、多数のスパリオをばら撒きつつロール旋回して離脱するイメージ。容量の制限でドット打つ前にボツったけど。

そして今年の予定!

  • 空中物の出現テーブルの調整
  • 最終面の地上物配置確定
  • 難易度のバランス調整(現在のバージョンで一度もクリアできてない)
  • いよいよ完成?

アメリカ大統領選挙で顕著になった大手ネットサービスの政治的偏向、特に Facebook と twitter は目に余るものがあります。米国の保守系民の間ではこれら大手に代わる、代替サービスへの移行が話題になっているようです。

Google DuckDuckGo
Facebook MeWe
twitter Parler
Youtube Rumble

個人的には、twitter と Facebook は使っておらず、DuckDuckGo はときどき(Google とは)違う検索結果が無いか見るような使い方をしてました。米大統領選挙絡みでは、ハンターバイデンの疑惑関係で比べてみましたが、特に Google が検索結果を操作しているようには見えませんでした。Google が偏向してるとは思いませんが、YouTube はちょっと気になるところではありますね。

YouTube 代替えは Rumble ということですが、動画の本数が少ない(日本のコンテンツがまるで無い)状況なので、やはり後発サービスは苦戦するだろうと思います。とは言え、Youtube の異常とも思える規制は看過できないので、頑張ってもらいたいと思います。

不正疑惑は陰謀説なのか

保守系YouTuberが不正疑惑を陰謀だと切って捨てるという現象が起きています。トランプ応援派からは裏切られたとバッシングされ、余計に意固地になっているような気もしますし、冷静にと言う割に冷静でしょうか?「この件については触れない方がいいのかな、と」などと話題を避ける政治系YouTuber、政治系と自称してるなら避ける意味がわかりません。冷静にといいつつ、ご自身の登録者にマッチしているかどうかで話題を選んでいる風に見えます。そんなことはせず、堂々と主張を展開するべきでは無いでしょうか。

こういう様々な情報が大量に出てくるのは「明らかにしたくない情報を隠したい」という場合の常套手段ではないでしょうか。彼らが言うように、投票用紙に追跡チップが埋め込んであるとか、陰謀めいた情報が混じっているのは否定しません。しかし、私は「何らかの不正」を隠す目的で、大量のかく乱情報を流し、陰謀論としてまとめて潰そうとしているという見立てをしたいと思います。

手のひら返しでは無いという言い訳

彼らが口を揃えて言うのは「トランプは支持しており、今でも応援している」というのがあります。正直これが違和感を感じる大きなポイントでしょう。

陰謀だと切り捨てる情報のいくつかは、トランプ陣営からも情報が出ています。これでは応援しているトランプが、自ら陰謀情報を流しているということになります。普通に考えれば、そんな陰謀を口にする人物を支持したり、応援することはできないと思います。

この矛盾が、政局占いで勝ち馬に乗ろう、ただそれだけに見えて違和感に繋がるのでしょう。

話題を避ける意味は?

「この話題は触れない方がいいのかな」という発想も理解できません。普段から国内専門を謳って専門外なら分かりますが、自分の意見が視聴者とマッチしないから話題にしません、というなら政治系YouTuberなんて辞めたらどうでしょうか。

とにかく言い訳としか聞こえないような前置きをし、陰謀だとする根拠は「常識的に考えて」とか「いつも中傷した名前で呼んでいる新聞」からだとか、挙句の果てに異なる意見の側を間接的に罵倒してしまう、首をかしげてしまいました。

旗色が悪くてもトランプを応援しよう

日本人拉致問題に親身になってくれた唯一の大統領です。自国の子供たちであれば、トランプさんは人身売買ネットワークから何人も救出しています。正直、拉致問題が米国民の問題であったら、おそらくトランプさんの就任期間に取り戻していたでしょう。

歴代総理や政治家は頼りになりません。期待した安倍さんも取り戻してはくれませんでした。逆にトランプ側を不正工作して勝たせてあげて、その代わり拉致問題に全面協力をお願いする、とかできないものかなあ(妄想)。

だいぶ強引に話しを持ってきましたが、これが書きたかったので許してください。陰謀でも何でもトランプじゃなきゃならない理由があるんです。少なくとも私は、陰謀論を流布するような人では無いと評価しており、歴代最も信頼できる大統領と思っております。

トランプ圧勝とか言ってて、急に手のひら返しするYouTuber、ほんとムカつきます。陰謀論を吐くよう人物だと分かったんでしょ? それでも応援してるって頭おかしいの?

検索するとトップで出てくる記事「Windows 10で「subst」コマンドは使えない?」の認識は間違っていて、Windows10 でも問題無く使える(実行権限の問題)と前置きしておいて、書かれているレジストリの設定はそのまま参考になるので、最小化して紹介する。

スタートアップにバッチを登録する

いちばん素直な方法だが、スタートアップの順番や、ログインを伴わないタスクスケジューラでの実行で問題となる場合あり。

仮想ドライブのマウント
subst V: C:\v_drive
仮想ドライブのアンマウント
subst V: /d

レジストリに登録①

\HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run

ここに文字列データタイプで、subst コマンドのまま登録すれば(名前は適当で)良く、設定も分かりやすい。

レジストリに登録②

\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\DOS Devices

ここに文字列データタイプで登録する。設定値が少し分かり難いが、下記のように設定すれば、subst コマンドと同等の結果になるようだ。

名前「V:」/値「\??\C:\v_drive」
名前「V:」/値「\??\C:\v_drive」

Windows10 20H2 のアップデート時にレジストリの設定が消える

またしても、Windows10 アップデートでの不具合に遭遇。何かしら問題を起こしてくれるから、まじで Windows10 ムカツク。

レジストリの設定が項目ごと消えていたので、もう一度調べなおしてこの記事書く羽目になった。いい加減にして欲しいな、もう。

メインマシンだけ 1909 のまま固定されているが、不具合が発生する可能性がある環境に対しては提供が止められているとのこと。それが何なのかといった情報を一切示さないところが、さすが Microsoft だなあと思う。

はっきり言って、Windows10 は信頼をしていないので、このままアップデートしてもらわなくて結構だ。

新しいバージョンでは、また見た目が変わって、Windows10 という同じ名称で操作やメニューが異なる。ほんとアホのやることだと思います。記事を書くにしても、人に説明(サポート業務)するにしても、これでは困るんですよ。操作やメニューの改変をするなら、Windows10A とかでもいいから、呼称を変えてもらいたい。

それから、バージョンの名称に一貫性が無いのは、バカかと言いたい。1909 → 2004 → 20H2 だと、正確には "2009 (20H2)"、1909 も "1909 (19H2) " という話らしいが混乱の極み。もう、Windows 2020.11 とかリリース日付でいいじゃんって思うよね。

追記(11/22)

1909 でホールドされていたマシンに 20H2 がようやく下りてきた。アップデートしてみたが、今のところは問題が無いように思う。

バージョン表記でリリース日付にしたらいいんじゃないかって書いたが、今までがそうだったようだ(西暦下2桁+リリース月)。今後からは、西暦下2桁+半期(H1=上半期、H2=下半期)になるとのこと。それなら、WindowsX 2020H2 とかにすればいいのに。

今朝の大規模障害の原因は何だったのだろう?

虎ノ門ニュースを観ようと思ったらずっとグールグル。久しぶりにニコ生を観たけど、プレミアムじゃないとシーク再生できない、こういうところでユーザー失っているのでは? とは言えこういうときは助かります。コメントシステムもニコニコの方式は優れているのだが、ユーザーエクスペリエンスが低いのでもっぱら YouTube ということになる。

勝手に接続が切れる&書き込みエラーの発生

しょっぱなから不具合に見舞われました。所有の最大容量12TBのHDDでデータ破壊を心配しましたが、その点は免れたようです。

ちなみに、HDDは新品で単独のHDDケースでは何の問題もありません。HDDの相性と言われるとちょっと困りますが、このHDDに使う予定だったので頂けません。この時点でもう見切りを付けているので、メーカーに見解を求めるメールを発射します。

  1. No5とNo4にHDDをインストール
  2. No5を認識している状態でNo4をONにしたところNo5の接続が勝手に切れる
  3. PC再起動後、No5, No4の順にONにしたところ両方使用できた
  4. 念のためNo5のエラーチェックを行ったがエラーなし
  5. No5にデータ書き込み中にディスクエラーが発生(書き込みエラーか容量不足と表示/十分空きはある)
  6. タスクトレイから停止などが出来ず、No5関連操作の反応が異常に重く、アクセスできなくなる
  7. 信頼ができないため使用中止

他のPC、他のHDDでも不具合発生

返品が出来なかったときのために、別のPCで小さい容量のHDDとで試験をすることにしました。No3~5に、2TB(90%使用)、4TB(空っぽ)、1TB(90%使用)とインストールして、4TBにコピーする試験です。

No5→No4のコピー開始直後は問題無さそうだったのですが、しばらくするとデスクトップが消えエクスプローラが異常終了してしまいました。当然コピー中のタスクもろとも、エクスプローラは復元されるものの、コピーは中断されたまま。

これはもう初期不良か、粗悪製品のどちらかで確定でしょう。初期不良として交換してもらっても怖い、このまま使ってたら大事なデータを失うことになりかねません。

転送速度が遅いのも気になる

その後、同じコピーを「玄人志向 KURO-DACHI」にやらせてみたのですが、転送速度が明らかに違いました。同じHDDのセット、同じデータだったから、明らかに違うのが分かりました。ファイル容量によって速度は振れるのですが、カプセルホテルが50MB/sしか出ないところ、玄人志向は最大100MB/s出ていました。

条件はほぼ一緒にもかかわらず、半分程度しか速度が出ていないことになり、正常動作したとしても使いたくはないな。

総合評価:☆☆☆☆☆(星ゼロ)

初期不良だったと考えられますが、お勧めはできません。

メーカーのメールサポートも、書いた内容をちゃんと読んでいない、返信が催促してやっと来る。ユーザーに確認作業を求めたのにも関わらず、その結果に対して何もコメントしないなど、首をかしげる対応でした。センチュリー製品もデフォで選ばないメーカー入りさせていただきます。

お勧めに出てきたので久しぶりに観はじめた。3作品通しで観ようと思ったのに、なぜだか PART 2 が無い。

少し前まではあったみたいだが、勝手に編集されたバージョンが配信されていた(GIGAZINE)とのこと、いまは停止されているらしい。記事によると「現在Netflixで配信されているバージョンは、無修正で未編集のオリジナルバージョンです」とのことですが、どうしても見つかりません。何とか見つけた URL は「現在お住まいの国ではご覧いただけません」だそうです。今後、吹き替えと字幕のバージョンが提供される予定はあるのか、はっきりしてもらいたいなあ。