iOS : してログ

iOS をダウングレードしたはいいけど、App Store でダウンロードできるアプリがほとんど無い、荒涼とした世界でした。( ゚∀゚)ハハハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

使いたいアプリの要求仕様が iOS5 からにアップデートされてて、4.2.1 に戻しても使えないし、どうせ要らないと思って、バックアップも取らずにダウングレードしたのが敗因ですね。やっぱバックアップは重要でした。ネットで旧バージョンの ipa をダウンロードしてきて差し替えてみましたが、「このアプリは App Store で購入したものではありません」的なエラーで蹴られてしまいました(´・ω・`)

ひとつ気づいたのは、アプリのアップデートをした後、PC でバックアップすると、古いバージョンのアプリがゴミ箱に(ipa の拡張子のやつが)捨てられています。これを回収して保存しておくと、何時でも旧バージョンに戻すことができます。戻したいときは、単に ipa ファイルをダブルクリックするだけです。OS のゴミ箱に捨てないで、iTunes 側にゴミ箱設けておいてくれたらいいのに。

しかし、App Store は旧バージョンもダウンロードできるようにしておくべきだと思いますね。現状では、iOS4 以前は見捨てられている状態です。唯一の入手先なのに、最新バージョンしか提供しないとか、酷すぎます。どっかの会社みたく、サポート延長を繰り返す責任感(次は有償らしいけど)を持ってもらいたいものです。

以前使っていた iPhone3G の iOS4.2.1 を iOS3.1.3 にダウングレードしたので、ご紹介します。基本的には、lifehacker の記事どおりに作業を進めればよいのですが、少し注意する点があったので、補足しながら手順を書きます。

  1. PC に iPhone を接続して、iTunes が立ち上がるのを待ちます
  2. iPhone の電源を落とします(スリープ・ロックボタン長押し→スライドで電源オフ)
  3. ホームボタンとスリープ・ロックボタンを長押しし10秒そのまま(電源が入る)
  4. スリープ・ロックボタンを離し、ホームボタンはずっと押したまま
  5. iTunes で「iPhoneがリカバリーモードになったことを検知した」と表示されれば成功→OKで閉じる
  6. iTunes 上で、Shift キーを押しながら復元ボタンをクリックします
  7. ダウンロードした 3.1.3 のファイルを指定します
  8. 復元プロセスの終了を待ちます(これにはしばらく掛かります)
  9. 1015 のエラーが表示されます→OKで閉じる
  10. RecBoot を実行して、「Exit Recovery Mode」をクリックします
    • RecBoot はこちらからダウンロードできます
    • RecBoot は Windows7 などで実行する場合、WindowsXP 互換モードで実行します(RecBoot.exe を右クリックして、プロパティ→互換性)
    • iTunesMobileDevice.dll が無いというエラーが出るので、「Program Files (x86)\Program Files\Common Files\Apple\Mobile Device Support」 にあるファイルを Program Files(サブフォルダは一緒)の方にもコピーして下さい
  11. iOS 3.1.3 が起動し作業終了です

iPhone3G に iOS4 は我慢に耐えない遅さなので、ダウングレードできたことで有効活用できそうです。