してログ

先日購入したジャンクの地デジチューナーボードの動作検証をしました。ドライバと視聴ソフトはインストールできるし、ボード自体は生きているようです。使用にはいくつか条件があるみたいなのでひとつひとつ潰して行きました。

  • ディスプレイの解像度は1024×768px以上にしておく
  • サウンドカードが必要(退役サーバー機に入れようとしたらそう言われた)
  • OS、ビデオカード、ディスプレイ、すべてHDCPに対応していること
  • OSは WindowsXP sp2 以上で対応

これくらい潰しましたが、まだ起動できません。エラーとしては、「このディスプレイでは映像の表示ができません 0000000D」です。そもそもD-SUBで繋いでいるので、ディスプレイのHDCP対応はいらないと思うですが…。

FAQを検索していたら、「アナログRGB モード設定」というのがあるらしい。でも、こっちにはその設定がない…。改めてボードの仕様を読んでいたら「アナログRGBには対応していません」の文字が…。どうやらD-SUB接続では利用できないようです。

と、言う訳でDVIで繋いで終わりかと思ったのですが、そううまくは行かないみたいです。今のところ、うちのハードの組み合わせでは視聴に至っておりません。それにしても、HDCPとかそんなことやってるから地デジから離れていくと思うんですよね。ディスプレイの設定変えただけで再起動とか、ネット配信でいいやって思いますもん。

  • OS:WindowsXP Pro sp3 ← HDCP対応
  • ビデオカード:ASUS EN9400GT SILENT ← HDCP対応
  • ディスプレイ:EIZO FlexScan L885 ← HDCP対応

うーむ。録画とかするつもりは無くて、ちょっと見できればいいなと思ったのに、少し残念な結果でした。

ACアダプタ付きで2160円で売っていたので購入してきました。ATENの製品は切替スイッチとしては高級品ということで、ちょっと高いかなと思ったのですが腐ってもといったところ。ただし、専用コネクタ形状のケーブルが1本しか残っていなかったのが痛い点(しかも別売り)。幸い他の店で見かけていたのを思い出し、ジャンクで2本確保できました。新品で買うとケーブルもお高いのです。

この切替器はキーボードによる切り替え(マウスもできるのかな?)ができるので、見えないところに置いておくこともできます。また、ディスプレイ、USBハブ、オーディオのそれぞれで切り替えが可能ということで、ケーブルを繋ぎかえることなく柔軟な運用が可能…。と、いう部分を期待して購入したのですが、フルキーボードじゃないとダメなのかOSDが表示されません。とりあえず本体のスイッチで切り替え可能なことは検証できたので、こちらは後回しにしたいと思います。

ATEN CS1734B
ATEN CS1734B

ACアダプタが付属していて、これの使用感がまったくない(コードを解いていない)ようだったので状態も良さそう。ディスプレイのD-SUBに入れているサブPC数台を切り替えるので、VGAのほうがありがたい。

VGA+USB+オーディオのケーブル
VGA+USB+オーディオのケーブル

黄色いほうが特殊端子なので専用ケーブルが必要になるのが痛いポイント。新品で買うと3000~5000円くらいするので、これもジャンクで揃えたいところ。

VGA+PS/2のケーブル
VGA+PS/2のケーブル

他のお店で売っていたのは、PS/2タイプでオーディオ線が無いタイプのでした。古いPCなのでPS/2でも大丈夫だし、オーディオは別のケーブルで繋げばOKです。後2本、どっかに売ってないかな~。

追記

OSDの表示はフルキーボードを繋いだらできました。ミニキーボードだと標準ホットキーのScrollLockがキーコンビネーションになっていてうまく認識できない感じ。設定でCtrlに変更すればたぶん行けるんじゃないかと思います。

あと、別の店でもう1本ケーブルを324円でゲットできました。ラスト1本は気長に探したいと思います。

追記2

最後のケーブル1本をゲットできました。切替器を買ったお店でしたので、どこかに隠れていたのだと思います。これで総額3456円で揃えることができました。

久しぶりにXPをセットアップしたところ、ライセンス認証で「ライセンス認証サーバーと通信できません。ネットワークの設定を確認して、インターネットに接続できることを確認してから、もう一度行ってください。」となり、メッセージ番号として32777が表示されます。もちろん、インターネットには接続できていて、ブラウザではホームページも表示できています。この番号で検索するとマイクロソフトのサポート情報がヒットしましたが、その回避策である Internet Explorer の設定変更では解決できませんでした。他にも、いくつか原因が複合していてたので、下記のチェックリストをどうぞ。

  • WindowsXPの場合は、Service Pack 3 と IE8 にアップデートしておく(オフラインのインストーラを保存してあると便利)
  • PC の内臓時計を合わせておく(しばらく使っていないPCだとこれが原因かも)
  • IE の「インターネットオプション>詳細設定>設定」で「発行元証明書の取り消しを確認する」「サーバー証明書の取り消しを確認する (再起動が必要)」をオンにする(注:認証後は戻しておくこと)

普段行かないハードオフで、ジャンク品をいくつか購入してきましたので紹介します。ただ、実装しようと思っていたPCでは先日買ったビデオボードが邪魔なので、別のPCを準備中です。そんな訳で、今回は紹介のみとなります。

PIXELA PIX-DT012-PP0(540円)

地デジチューナーボード、B-CASカードなしで540円でした。スマホで調べたところによると、ドライバやソフトウェアはダウンロードできるみたいだし、B-CASカードはなぜか2枚余っていたので、(アナログのとき以来)またPCでながら見できると思って購入してきました。

地デジチューナーボード
地デジチューナーボード

I-O DATA GV-MPEG2S(540円)

コンポジット端子とSビデオからMPEG2にキャプチャーできるボードです。ハードウェアエンコードということで、余ったXPマシンに最適かなと思って購入しました。前から古いゲーム機の録画がしたいと思っていたのもあり、今品薄の電波マイコンソフト製のキャプチャーボードを悩んでいたところでした。クオリティーは高いんでしょうが、電波で揃えようとするとかなりの出費ですからね~。

ビデオキャプチャーボード
ビデオキャプチャーボード

その他

iPhoneについてくるイヤホンは悪くないと思うのですが、こうやって使わないで売ってしまう人、結構います。これは消耗品なので、見つける度に買ってきますね。

iPhone純正イヤフォン
iPhone純正イヤフォン

純正だとすぐボロボロになっちゃうので、むしろ非純正のほうがありがたい。しかもこの値段なので、車で充電する用に購入しました。早速使っていますが何の問題もありませんし、復元力のあるコードなのでなかなか良いです。

非純正のライトニングケーブル
非純正のライトニングケーブル

先日ジャンクで購入した REAL ARCADE PRO V3-SA をレストアしました。基本的にはネットで公開されているテンプレートを使ってカットした感じです。ついでに、ニコチン臭の除去と加水分解でベタついていた筐体の洗浄を行いました。手順等は他所に譲るとして注意点だけ書いて行きます。

  • 天板の素材はエンビ0.5mmクリアを使用しました
  • 印刷はデザインした寸法になるようプリンタの設定に注意(Photoshopエレメンツを持っているとグッド)
  • カットラインですが、少し大きめ(ラインを落とす感じ)にした方が良い
  • 円切りカッターを使う場合は、中心がズレないように注意し、一回で切らないようにする(軽く溝を掘って何度もなぞってカットする)
  • ボタンのコードはラジオペンチなどを使わないと固くて、下手すると端子を曲げてしまうので注意
  • 天板を止めるネジは付属の皿ねじを使わず、適当なトラスねじを用意する

表面はかなり綺麗にしたのですが、開けた途端に酷いニコチン臭がしてウッってなりました。ベタついたプラスチック部分は、アルコール消毒用のクリーナーで吹き上げ、内部はクレンザーを使って綺麗に。基板とコードは埃をエアダスターで飛ばしてから消臭スプレーという感じで、もうほとんど匂いやベタつきが無くなって快適なプレー環境ができました。

縦画面表示ができない WindowsXP 機用にビデオカードを探してきました。ちょうど良く、PCI Express x16 の EN9400GT というボードが864円であったので購入してきました。ファンレスが良かったのでぴったりですが、ボードのほぼ全面をヒートシンクが覆っていてコンデンサの状態とかが確認できません。一応裏側は液漏れしている様子は無く変色も無いので大丈夫そうででした。しかし、ハードオフに言いたいんだけど、いくらジャンクとは言え、型番やバスの種類できるよう、確認しやすい透明クリアな袋に入れて欲しいかなと思います。

さて、今満開の桜を眺めてから帰宅し、早速搭載してみました。最初電源を入れたとき、「ウーウーウー」と音が鳴って電源が切れ、の繰り返しになって外れかなと思ったのですが、メインスイッチを入れなおして起動したら正常に立ち上がりました。もしかしたら電源も怪しいかもしれませんが、とりあえず立ち上がったので知らなかったことにします。

今まで使っていた ATI のビデオボードのドライバをアンインストール、NVIDIA のドライバとユーティリティをインストールしたところ、特に何の問題も無く動作しています。縦への回転もばっちり映ったので目的は達成できましたし、今まで PCI バスだったのが、PCI Express x16 になって性能もアップグレードできたと思います。

さて、今まで使っていた H700H64-1TOP-R ですが、コンデンサが3つ膨らんでおり、上から液漏れしたような跡がありました。底のほうが今にも破裂しそうなふうに膨らんでおり、まだ使えているようですがすでに限界な様子。暇があったら交換修理して、また使えるように保存しておこうと思います。

液漏れしてる
液漏れしてる
底がヤヴァイ
底がヤヴァイ

ハードオフで2,160円で購入してきました。パネルに目立つ傷があるということで少し迷いましたが、4:3 で縦に回転できるものを探していたので買いました。その目立つ傷はゴシゴシ拭いたら取れたので、かなりいい買い物だったかなと思います。

早速PCに繋いで映してみると、高感度ノイズのようなランダムドットのちらつきがあって一瞬、失敗したかなと思ったのですが、改善することができたので紹介します。症状で調べてみると「ATI社ビデオチップ搭載ビデオカード利用時の画面点滅・ ノイズについて」というサポート情報を見つけました。こちらはNVIDIAのビデオカードですが、似たような設定が無いかチェックしてみると、NVIDIAのコントロールパネルで「ディスプレイ>解像度の変更>カスタマイズ>カスタム解像度の作成>タイミング>ブランクを低減したCVT」に変更したところ改善しました。ちなみに、この現象はD-SUBでは発生していません、またDVIでも解像度を落とした時も発生しませんので、これで切り分けできると思います。

黄色いのが発生したノイズです
黄色いのが発生したノイズです
ブランクを低減したCVT
ブランクを低減したCVT

また、発色が若干緑が被っているような感じがするので、Windows の調整機能で補正してあげたらすばらしい映りをしました。写真を表示してもかなり引き締まった印象ですし、解像感は申し分ありません。

最近のディスプレイは16:9などの画面アスペクト比が多いですが、縦にして使う場合長すぎて使いづらいと思います。このディスプレイは4:3なので、縦にしたときちょうどよい比率(感覚的には16:9の横と、4:3の縦は同じ比率)に見えます。人間の目の特性なのか、横と縦とで長さの感覚が違っているようですね。

ちなみに、ATI Radeon 7000(H700H64-1TOP-R)の WindowsXP も繋げて回転させたかったのですが、どうも回転してくれないようです(設定項目はあるものの設定しても適用すると元に戻る感じ)。マイクロソフトのサポート情報に関係しそうな記述がありましたが、そこに書いてあるメーカーから最新ドライバを当ててもだめでした。Radeon って他にもリモートデスクトップで固まったり、あまりいいイメージが無いなぁ…。

今回はジャンクディスプレイの購入品の紹介でした。ディスプレイは処分するのにお金がかかりますので、実際に映りを確認させてもらったほうが良いでしょう。ということで大きさ、映り、お値段、かなりお買い得、これで縦シューするとすごくイイです。

先日公開したゼビウスの改造コードをMAME用チートファイルにしてみました。見よう見まねでチートコードを書いたのですが、ROMをハックするよりいい仕組みだと思います。ただ、広範囲の書き換えや prom などはどうしたらいいのか、色々と分からないことばかりで、パレットの書き換え、キャラクタの書き換え、プログラムのパッチなどはまだ難しいです。

ダウンロード
  • xevious_cheat_r1.zip
    ※公開は中止しました
使い方
  • チートが有効になっていない場合は、mame.ini で有効にしておく
  • ダウンロードしたファイルを解凍し、cheat ディレクトリに置く
  • xevious を起動しチートで "46th sol bug-fix" の項目があるので on にする

容量が足りなくなった仮想マシン(WindowsXPのシステムディスク)を拡張する方法をメモしておきます。再インストールすることなく、簡単に容量を拡張できるようです。

  • 拡張する仮想マシンは停止しておきます
  • ESXiのSSHを有効にして、適当なターミナルで接続します
  • システムディスク(vmdk)を調べておき、"vmkfstools -i winxp.vmdk -d thin winxp_ex.vmdk" のようなコマンドでコピーします
  • 仮想マシンの設定を開き、コピーしたディスクを追加します
  • コピーしたディスクの設定で容量を増やしておきます
  • 仮想マシンを起動し、ディスク管理で確認しておきます
  • コマンドプロンプトを開き、"diskpart" を実行します
  • "list volume" のコマンドで、追加してディスクの番号を確認します
  • "select volume 2" のコマンド(番号は確認しておいたもの)で操作するボリュームを選択します
  • "expand" コマンドで残り容量分を拡張します(即反映されるので注意)
  • "exit" で終了します
  • 仮想マシンをシャットダウンし停止させます
  • ESXiのSSHに戻り、今までのシステムディスクを削除します
  • 拡張したシステムディスクをコピーで戻します "vmkfstools -i winxp_ex.vmdk -d thin winxp.vmdk"
  • 仮想マシンを起動して、拡張されていれば完了です

今日、ハードオフのジャンクコーナーを眺めていたら、REAL ARCADE PRO. V3-SA が置いてあって購入してきました。ちょっと迷ったのは天板マットの状態と、タバコのヤニ(少し触っただけでベタベタする)が酷かった点、あとこの状態で2,160円というお値段。でもレバーやボタンを操作してみて、今使っている FIGHTING STICK V3 とのあまりの違いにほぼ即決でレジに持っていきました。

ボロボロの天板マット
ボロボロの天板マット
でも見紛うことなくRAPです
でも見紛うことなくRAPです

家に帰ってさっと掃除してから1プレイしてみましたが、やっぱりぜんぜん違うわこれ。レバーもボタンも軽くて、正確な入力と手連のし易さに腐ってもこれがRAP、あの値段(定価)は高すぎるけどその良さを十分に実感できました。

ただ1プレイしただけで手がベタベタして気持ち悪いし、ニコチン臭がするし、ちょっと無理って感じです。一度分解して徹底的に掃除するまでは置いておこうかな。天板マットは張り替えてるユーザーもいるみたいだから、掃除のついでに工作してみようかと思っています。