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黒チューリップまで完了
黒チューリップまで完了

ガーデンイベントの中断でなかなかコンプリートできませんが、ロックンローズ前に黒チューリップまで完了しました。レアリティの低い順に集めましたが、逆の高い順に集めると一石二鳥、三鳥になるので効率的かも知れません。基本的には店売りのオレンジを、集めている色のチューリップに交配して増やしました。これから紫と青ですが、オレンジとの交配だと低確率なのですが、白が出るので溜めて交配の二段階手法でいけそうです。

汎用的に使える和暦フォーマット関数を作成してみました。元号は漢字表記とアルファベットに対応し、通常の日付フォーマットを利用することが可能です。また、明治以降に対応し、平成の次の新元号が決まったら書き換えれば済む(改元の2019年5月1日は組み込んであります)ようになっています。

  • 「平成」などの漢字表記と「H」などのアルファベット表記ができます
  • 最初の年を「元年」と表記します
  • 年以外の部分に日付フォーマットの書式が使えます
  • 新元号にすぐに対応できるようにしました
  • 明治以降の元号に対応しています
  • 明治より前は「西暦1192」や「AD 1192」のような表記になります

使い方

// 平成30年1月28日
convert_jpdt(time());

// 平成30年01月28日
convert_jpdt(time(),'年m月d日');

// H30.01.28
convert_jpdt(time(),'.m.d',false);

ソースコード

// 西暦→和暦変換
function convert_jpdt($dt,$fmt='年n月j日',$kanji=true) {
	$date = (int)date('Ymd',$dt);
	$year = (int)date('Y',$dt);

	if ($date >= 20190501) {        //新元号元年(2019年5月1日以降)
		$name = "  ?未定";
		$year -= 2018;
	} else if ($date >= 19890108) { //平成元年(1989年1月8日以降)
		$name = "  H平成";
		$year -= 1988;
	} else if ($date >= 19261225) { //昭和元年(1926年12月25日以降)
		$name = "  S昭和";
		$year -= 1925;
	} else if ($date >= 19120730) { //大正元年(1912年7月30日以降)
		$name = "  T大正";
		$year -= 1911;
	} else if ($date >= 18680125) { //明治元年(1868年1月25日以降)
		$name = "  M明治";
		$year -= 1867;
	} else {
		$name = 'AD 西暦';
	}

	if ($kanji) {
		$name = substr($name,3);
		if ($year==1) $year = '元';
	} else {
		$name = ltrim(substr($name,0,3));
	}

	return $name.$year.date($fmt,$dt);
}
こんなことで嬉しいなんて…
こんなことで嬉しいなんて…

ガーデンもいまいちだけど、ガーデンサファリはやってて苦痛なんですよね。もともと確率に一喜一憂するゲームだけど、出現方法や捕獲方法に工夫が必要だったりしてバランスが取れていたゲームだと思うんです。ガーデンサファリの「めずらしいいきもの」は完全に確率ゲームでしかなく、面白い要素が全くないのでここでリタイアするプレイヤーが続出しそうな気がします。

いま「スポーティのもと」が足りないので、キャンプ場に囲って瓶狙いです。椅子をこんな風に並べる(他の椅子やベッドは無くす)と一列に並んで回収しやすいです。

ガーデンアイテムは白チューリップまで来ました。最近気づきましたが、レア花の種から集めた方がレア度の低い種も同時に集まるので効率的です。ガーデンサファリがつまらないので早くこっちに戻りたいです。

NICは1個しか無いのだが…
NICは1個しか無いのだが…

VMware の仮想マシンで「入力されたIPアドレスは別のアダプタに既に割り当てられています」と表示され、ある固定IPが割り当てられない状態に陥ってしまいました。そのIPは以前使っていたのですが、VMware Server から ESXi へ仮想マシンを変換した際におかしくなったようです。状況的に考えて、前のバージョン VMware Tools のアダプタの設定が残っていて、表示されていないけど邪魔している感じがします。ちなみに「はい」で無視できそうですが、そううまく行きませんでした。

デバイスマネージャを弄っていると「非表示のデバイスの表示」という項目が見つかり、これで解決かと思いきやそうでも無かったみたいです。いくつか似たデバイス名が増えるのですが、それらは動作しているアダプタに関連したものらしいです。また、いったんアダプタを削除してみてもダメでした。

ネットで調べてみましたが「(非表示のデバイスの表示を)使用しても、その IP アドレスが割り当てられた以前の仮想 NIC(非実体化アダプタ)が常に表示されるとは限りません。」だそうで、解決には DevCon.exe というツールが必要になります。ただし現在、そのダウンロードリンクが切れており入手ができませんでした。新しめの Windows であれば、WDK というパッケージの中に入っています、がこれは古い Windows では動きません。しばらく探してみましたが、入手は叶いませんでした。

なお、完全な解決ではありませんが、今まで使っていたIPアドレスを欠番にして別のものを割り当てたり DHCP にすれば逃げれます。予防策としては、固定IPの仮想マシンを変換するときは一時的に DHCP に変更してから行い、変換後にもう一度固定IPを振りなおせば良さそうです。こうすれば、見えないアダプタは DHCP になるので、重複エラーが回避できると思われます。

追記

もう少し探してみたところ古い devcon.exe を発見しました。下記リンク先ページより、下の方にある「WDK 7.1.0 (Windows XP ドライバー用)」からダウンロードできます。Windows XP~7、Windows Server 2003~2008R2 に対応するバージョンになります。

インストールするのは「Microsoft Windows Driver Kit 7.1 > Full Development Environment > Tools」だけでよいです。32bit用の devcon.exe はインストール先の「.\Tools\devcon\i386」にあります。コマンドプロンプトで下記のように実行し、インストールされた非実体化ネットワークアダプタのデバイス名を見つけます。

devcon findall =net

動作しているアダプタは、GUI版デバイスマネージャの「プロパティ > 詳細」より確認できますので、これと違う側が非実体化アダプタということになります。デバイス名が分かったら、下記のように実行してこれを取り除きます。デバイス名はダブルクォーテーションで囲んで頭に「@」を付けてください。

devcon -r remove "@PCI\VEN_1022&DEV_2000&SUBSYS_20001022&REV_10\3&61AAA01&0&88"

これで以前のアダプタに振っていたIPが使えるようになったと思います。