してログ

2017-11-01 08:35~08:45
2017-11-01 08:35~08:45

うわ~リアルタイムに気づけなかった~。というより最近空を見てなかった。秋も頻度は低いとは言え油断できませんね。朝の時間帯で太陽が低いので、かなり巨大な幻日環だったでしょう。カメラの向いているこっちだけかも知れませんが、超レア現象をタイムラプスできたのは常設カメラ様々でした。

今までインタレース除去のフィルターで“常にインタレース除去を行う(2倍 fps 化)”をした後、出力設定で 24fps をすればいいと思っていました。これは多くの場合うまく行きますが、CM入りで出力するような場合はそうでない場合があるようです。同じソースでも、CMカットした場合はうまく行き、CMを残した場合は(本編の)カットによっては半分のフレームレートになります。インタレース除去の方法を変更して“Weave”などにしても、ブレンドされてブラーが掛かったような動画になり、この組み合わせではうまく 24fps になりません。また、エンコード時間も2倍(2倍 fps 化すると処理するフレームが倍になるため)掛かってしまいます。

インタレース除去は“24fps化”を選ぶ
インタレース除去は“24fps化”を選ぶ

すべての場合でうまく行くかは分かりませんが、このような場合はインタレースの除去は“24fps 化(コーミング除去優先)”などを選んだ方が良いようです。それから、出力のプレビューでコマ送りして必ず確認し、更に複数の異なるカットで確認した方が良いと思います。

前に どこかのサイトで60fpsの出力プレビューで「2回に1回更新だったら30fps、2回に1回→3回に1回更新の繰り返しだったら24fps、毎回更新だったら60fpsで出力する」みたいな情報を見て「インタレース除去は“2倍 fps 化”を選んでおけば良い」というようなクセが付いておりました。しかし、これだと(本編の)カットによっては30fpsに見えたり、24fpsに見えたりするのであまり鵜呑みにしない方が良いと思いました。

事前にお店で貰ったQRコードで予約しようとしたけど、法人契約だとここからできねーじゃねーか、ばかやろう。お店で相談したとき法人契約だと伝えていたのに、まさかできないQRコード渡されるとは思ってなかったわ。

追記

店舗で予約してきたけど、名刺を出したくらいで法人だからと言って特別なことは何も無かったな。対応したねーちゃんの性格が悪そうだったからQRコードの件、文句言わなかったよ。

システムから送られてくるメールすべて、メールヘッダの日付(Date)が入っていないようです。私の使っているメーラでは日付順にしているので、日付なしが最後のほうに表示されるので非常に不便です。他のメーラでは、入ってなかったら受信日を入れてくれたりするんでしょうかね。こういう日付おかしいメールって、迷惑メールでしか見たことが無いし、やっぱりこれ糞システムだね。

問い合わせフォームがあったので、早速報告しておきました。さーて、改善されるかどうか…。開始早々不正アクセスを許してしまうようなシステム運営ですから、あまり期待できないかな…。

追記

テンプレートな回答がありましたが、日付なしのメールでの通知でした(やっぱりなー)。あと、回答は確認できるんだけど、元の質問内容を見られるところが無く、質問内容の確認メールも来なかったし。やっぱり糞システムだなぁ。

新規入会のDMが来ていたので特典付きコードから入会手続きしてみたけど、現時点では確認メールが来なくて登録できないようです。もちろんメアド間違ってるとか、フィルタに掛かってるとか、そういう初歩的な問題は無いです。メールサーバーのログ見てても、接続もされて無いようなのでたぶん向こうのシステムトラブルでしょう。

トップのURL見るだけでも糞システムっぽいけど、いったいどこが作ったんでしょうね。どうやら今回1周年のキャンペーンのようだけど、お知らせ見ると“不正アクセスされてポイント奪われた”という事件が1年前にあったらしい。開始早々ハッキング被害に遭ってしまうってあまりにもお粗末だし、そんな会社にインフラ、ましてや原発なんか任しても大丈夫なのかと疑ってしまいます。女川原発は大丈夫だったって東電と比べられたりしますが、たまたまで実際あんまり変わらないんじゃないかと思ってしまいました。

SJISのテキストファイルなどで機種依存文字(①,②,③,Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,㈱,㎝ など)を含むデータを読み込むときに、これらの文字が「?」に化けないようにします。例えば、Windowsで作成されたCSVファイルですが、次のように変換してしまうと「?」に化けてしまいますので要注意です。

mb_convert_encoding($str, 'UTF8', 'SJIS');

機種依存文字が無い場合はこれでもうまく行きますが、それが含まれる場合は次のように変換します。

mb_convert_encoding($str, 'UTF8', 'SJIS-win');

もしくは、

mb_convert_encoding($str, 'UTF8', 'CP932');

当たり前だが、UTF-8以外に変換すると化けるし、「~」などダメな場合もあり、オールマイティじゃないので注意です。そうした場合は、予め置換しておくなどの対処が必要かと思います。

OSの機能で解凍したとき
OSの機能で解凍したとき
WinRARでは壊れているっぽいメッセージ
WinRARでは壊れているっぽいメッセージ

Macで圧縮すると、Windows標準の展開でも、7-zipでも、WinRARでも解凍できないZIPファイルになってしまうことがあるようだ。確かな情報ではないが、2GBとか容量が大きい場合が怪しい(2回遭遇したがどちらも数ギガバイトクラス)。これらはSMBの共有フォルダに置いてMacからアクセスすることで、何の問題も無く解凍できるのを確認できた。

  • 「圧縮(ZIP 形式)フォルダー "~" は無効です」(Windows)
  • 「"~" 書庫が破損しています」「"~" 内にチェックサムエラーが発生しました」(WinRAR)

このように解凍できないZIPを貰ったときは、壊れていると判断する前にとりあえずMacで解凍してみよう。その際の判断基準は、WinRARで開いて「__MACOSX」があればMacで圧縮したファイルなので可能性は高い。MacユーザーとZIPファイルをやり取りするときは、覚えておいたほうが良い知識かも知れない。

作ったと言っても木製の棚板をホームセンターで買って来て、木っ端を脚に敷いて乗っけただけです。棚板は木板材として売っている(その方が安い)のを使っても良かったのですが、棚板用にがっしりしているものを選びました。使っているうちにたわんできたら嫌ですし、無垢よりもきれいに表面加工されていると見た目も良いと思います。

木っ端は、袋に詰め放題で500円でしたのでかなり余りましたので、写真のように真ん中にも置いて重量を分散させてみました。長方形のを選んでくれば、高さを選べて便利かも知れません。棚板を乗っけただけですが、ディスプレイを置いてしまえば安定するので問題無いと思います。

例えばNAS上にある、2時間越えのMKVファイル(2.4GB)を開こうとすると、上の通り4分も待たされます。同じファイルを別PC(Windows7)の共有フォルダに置いた場合は30秒くらい、ローカルに置いた場合は2秒です。HDDのランプの点き方からすると、ローカルにコピーしている感じは無く、サーバー側でのみ何か処理されているような感じがします。

海外のフォーラムを見ると、VLC 3.0(正式版ではない)を試せとあるけど、やってみても結果は同じです。設定項目にも該当しそうなものは無いし、結局これらのスレでも解決してないみたいだし、今のところVLCでは仕方ない問題っぽい。

NASとPCで待ち時間が違うのは、プロトコルのバージョン違いか、サーバー性能の違いじゃないかと思います。iSCSIにしてローカルにマウントすれば解決しそうな気がしてますが、面倒なので試しておりません。今のところは、ローカルにコピーしてから再生するか、MKVを使わないようにする、というのが現実的な解決策となります。

追記

iPhoneにVLCアプリ入れて同じMKVを再生してみたら一瞬で開始されました。Windows版に特有のバグで確定でしょうかね、早く修正されることを望みます。

そんなに期待せずに観はじめたのに、いつの間にか惹きこまれて終わる頃には涙が溢れていました。先日の「君の名は。」とは真逆(あれは最後までちゃんと観れなかった)です。なんと言うか、シーンのひとつひとつが深くて、たぶんこれから何度も何度も観なおす作品になるのだと思います。この時代&この舞台というと、戦争の悲惨さを描いて終わりなのかと思っていましたが、いい意味ではずれでした。