2019年3月20日 : してログ

IODATA製の WQHD(2560×1440)と決まったので、早速値段を調べてみました。ところがマイナーチェンジなのか逆輸入なのか、同仕様で複数の型番があるので分かりづらい。とりあえず、同等製品と共にリストアップしてみると下記のとおり。

メーカー型番最低価格備考
IODATAKH3200V-Q¥30,024
IODATAEX-LDQ321DB¥32,798
IODATALCD-MQ321XDB¥38,381
IODATALCD-PHQ321XQB¥53,789※広色域
HPPavilion Gaming 32HDR¥37,584
ViewSonicVX3276-2K-MHD-7¥29,800
AcerEB321HQUBbmidphx¥33,816DVIあり
ASUSVA32AQ¥38,848D-SUBあり

調べてみると広色域タイプ以外はすべて同スペックで同形状(型番しか違いが見つけられない)なので最安の KH3200V-Q をカートに入れておきました。その他、問題が無いか今日中に判断して購入しようと思っていましたが、残念なことに夕方見たら売切れていました。同価格でもう1店舗あるにはあるのですが、ショップ評価が低いので止めときました。

価格変動を見ると ¥26,000 くらいまで下がったことがあるらしいので、待ってみるのもいいと思いました。

代わりに中古モニタ買いました

購入意欲が削がれて長期戦モードに移行しましたが、サブモニター SHARP LL-T1520-H の輝度ムラと15インチ(1024×768)というサイズを何とかしようと思い、ハードオフに立ち寄ってみました。狙い目は17インチ(1280×1024)かなと思いながら探していると、EIZO FlexScan S1721 を発見しました(結構な美品)。

その1で書いた通り前は、FlexScan S2031W + FlexScan L885 の環境でした。現在は S2031W が故障して、L885 がメインモニターです。なので同じ EIZO 製の S1721 は相性もいい、17インチ SXGA なので繋ぎとしても十分だと思いました。

さっそく繋げてみると、なんかちょっとイマイチな映り。もしかして、外れを引いちゃったのかなと思いました。設定とか見ると、1024×768 になっていてモニターの設定でも 1280×1024 が選べません。何が悪いのか分かりませんでしたが、ディスプレイアダプタのドライバーアップデートを掛けたら選べるようになりました。映りもシャープになってなかなかいいじゃないか。もしかしたら、前のモニターの設定が固定されていたんじゃ無いかな。

ちなみに、このモニターを選んだのはもう一つ理由があって、縦スクロールシューティング専用モニタにちょうどいいなと思ったからです。モニターアーム無くても標準で縦に回転できるし、4:3なので古い縦シューやるのに向いています。解像度が細かすぎないのもいいですね。大型ワイドの高解像度でもスペック的には十分だけど、黒マスク入り真ん中ちょこんだと雰囲気が無いです。

WQHD の大型モニターはちょっとお預け

と言う訳で、しばらく大型モニターは様子見することにします。価格的には3万円でも十分安いと思いますが、最近お金を使いすぎてしまった感があるので妥協です。