2018年4月17日 : してログ

アシスタンスという名の役立たず
アシスタンスという名の役立たず

長期間使用していなかった Windows10(仮想マシン)を起動したところ、予想どおり延々と Windows アップデートになりました。あいかわらずユーザーの意思を無視して、問答無用にアップデートを始めてしまうのも予想通り。しかし、今回違ったのは Windows Update では無く「Windows 10 更新アシスタンス」というものが現れたという点。

前にも書いたけど、Windows 10 の何がダメかって同じような機能やメニューが複数ある点であると思います。なんでまた Windows Update ではだめなんだと思いつつ、待てば更新終わるだろうとこの時は思っていました。ところが、何回アップデートしても再起動のときにブルースクリーンになってやり直し。Windows Update では最新版と出ますが、更新アシスタンスでは 10586 から 16299 に更新する必要があると出る。どっちが正しいのか知りませんが、今のところ解決方法が無いし、ネットで調べる気力も無いので封印しようと思います。

どうやら、Windows 10 というのはこまめにアップデートして最新版を追っかけておかないとだめな OS らしいです。一回のアップデートに数時間かかるようなアップデートを勝手に初めてしまう酷さ、そのアップデートもまともに終了しない検証不足のまま平気でリリースする質の低さ、糞 OS にも程があります。史上最低な Windows の称号を 10 に送ろう。

追記1

1日置いて気力が回復したので解決方法を調査してみました。マイクロソフトから「Windows Update トラブルシューティングツール」というものが提供されているのでこちらを実行してみました。更新アシスタンス実行後の再起動でエラーになる現象は解消したのですが、再起動後も 10586 のままです。更新アシスタンスをアンインストールし、しばらく待っているとゾンビと言われているように復活、また問答無用でアップデートが始まりました。つづく。

追記2

だめでした~。再起動時に停止しなくなっただけで、ブルースクリーンになってもログオン画面まで行くみたいです(ようは気づかなかっただけ)。アップデート失敗しているので 10586 のままなのか。こんな糞 OS 使うの嫌だな~。

追記3

それからいろいろ試してみましたが、何をやっても「KMODE EXCEPTION NOT HANDLED」となって更新に失敗してしまいます。このエラー、デバイスドライバ関係らしいので VMware Tools などの MS 以外のサービスをすべて停止した、クリーンブートを試してみたりしても改善できませんでした。

もうクリーンインストールしか道は残されていないと思いますので、ここでアップデート作業は断念します。

付けたし

ほぼ同じ環境で随時アップデートしていた仮想マシンでは最新の 16299 になっていることから、大型アップデートを順次行っていれば問題なかった可能性があります。そうであれば非常にデキの悪い OS だと思います。