2017年8月14日 : してログ

誤って電源プラグが抜けてしまって、リビルド途中のReadyNASもブチ切りされてしまいました。ヤバイなーと思いながら復電してみると、何事も無かったごとくリビルドが再開されて助かりました。リビルドのパーセンテージも中断してところから再開されているようです。

このReadyNASは、iSCSIを割り当ててあって、ESXiのゲストOS(しかもシステムボリューム)にしてあるのですが、特に問題もなくゲストOSは実行されていました。つまり、iSCSIは一時的に接続が切れても、問題が起こらないようになっているらしいです。以前から、ReadyNASのファームウェアアップデートを躊躇して(リブート時にiSCSIが切れるから)いましたが、その心配は無用だったようです。という訳で、ついでのファームウェアアップデートも行っちゃいました。

ファミコン互換機は、先月購入したネオファミしか持っていませんが、昨日コントローラが壊れました。症状は方向ボタンが上に入らない、分解してみると方向キーの裏にねじ止めされている十字の羽のようなプラスチックパーツが折れていました。これでは接着剤で着けてもすぐダメになるだろうし、修理の手立てがありません。仕方ないので、別なのをハードオフで調達しようと探してみることに…。

同じ機種のものは無かったのですが、他のFC互換機のもの2つほど試してみました。白色でプレステタイプの形状、中央に「16bit」と書いてあるもの、これはキー配列が違うらしく動きませんでした。紺色でプレステタイプの形状、「Game Cassette COMPUTER ZERO」と書いてあるもの、こちらは一応動くものの十字キーの上が入りにくい感じ。分解してみると、十字ボタンの裏側にやはり十字のプラスチックパーツがあり、その一部が欠けていました。こちらは、製造時のパーツ切断時に欠けたような感じなので不良品だったのでしょう。

ユーザーレビューを見てみましたが、ネオファミ以外の互換機のコントローラは総じてダメなようです。やはり上が入りにくい、などというレビューも散見され、バリなど工作精度が悪いためじゃないかと思いました。ネオファミのは使い易かった(最初だったので気にしていなかったが)けど、耐久性に問題がありそうです。残るは適当なジョイスティックを調達して、分解した基板とコネクターを再利用する形で2個1する、という手でしょうか。