2014年5月26日 : してログ


迷い迷って神域へ。この後、写野の真ん中あたりにある、タケノコでコケそうになりました。帰り道で、現地民に道を聞いて、無事目的地へ。神さま、ありがとうございます。



本題ですが、文化遺産カードはご存知でしょうか? 実際に文化遺産を訪れて写真をゲット、それを対応する配布施設で提示することで、カードが貰えるというやつです。元々は、十日町のほうで始めたものらしく、遺跡や棚田、観音堂などが設定されています。三条市は、これを真似て設定したもので、両地域合わせて十数枚のカードがあるようです。詳しくは、こちらをご覧ください。

そして、記念すべき一枚目は…


↑お、おぅ…


↑いえ〜い

ご覧のとおり、現地には何もありません。看板が立っているだけです。ちなみに、ここは三条市吉野屋遺跡で、数年前の発掘調査の後、埋め戻されているそうです。カードの写真は実際に吉野屋遺跡から出土したもので、大きそうに見えますが石ころほどの大きさです。実物は、カード配布施設の三条市歴史民俗産業資料館に展示されていました。

場所は、現地民に聞かないとゼッタイ分からない(グーグル・マップだとこの辺)と思いますです。行くのが面倒であれば、この写真を持っていけば、カードくれると思います(^_^;)

05/06 三条市吉野屋 稲荷厳嶋両神社
Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
HDR RAW×3→Photomatix / TpzAdjust / Photoshop
Tags #神社仏閣 #神社 #文化遺産カード
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です