2012年5月19日 : してログ


護摩堂山です。ヤマフジが満開状態で、藤色に染まったもこもこした木がたくさんありました。ただ、奥のほうに見えるので、なかなかうまく写真に撮れません。カメラ片手に、花を撮りながら夕陽を見に登りました。

5/19 南蒲原郡田上町 護摩堂山
Canon EOS Kiss X4EFS60mm
TMI RAW×1→PhotomatixTpzAdjustPhotoshop
Tags #植物 #花


ここからは撮って出しの写真でどうぞ。

↑まず実家の庭から、名前忘れた

↑なんだこの花、ねぎぼうずみたい

↑これは菊だな、うん

↑花の名前は聞かないで

↑ここから登山道に咲いていた花

↑ヤマツツジ?

↑これはシャガだ

↑もこもこしたヤマフジは、こんな感じで遠くに見えました

↑スポットライトを浴びる小さな花

↑ちょうど良い時間に頂上に着きました。水田の反射がとても綺麗
佐渡に沈む夕陽を見納め、誰もいない真っ暗な道を帰りました
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

手持ちカメラのときの設定は、Avモード、AEB±2EV、WBオート、2秒タイマー、ISO-100 or 100〜400オート、こんな感じにしています。で、作例のような突然みつけた被写体のばあい2秒間に泣くわけです。これも橋から頭だしたとこから連射して、なんて思ったら「ピピピピピピピピーカシャン」と単写になって、切れるまでの間に必死に構図を作るハメになりました。チャンス時の〜、2秒は永遠〜、キャップは暗黒〜♪

ところで、RAWで撮ってますか? 私は現像ソフトで煮詰めたりはしないけど、リッチなトーンを得たいがためにRAW撮りします。単純に、JPGの256階調に対し、(KissX4の)RAWは4096階調ですから、だいぶ違うと思います。この画でも、JPGで完全に飛んだ空が、RAWデータには雲が残っていました。単純計算で16階調分が白く飛んだり、黒つぶれで失われる計算になるから、その違いが出たのでしょう。

また、画像に高いストレスをかけるトーンマッピングを行う素材は、より滑らかなトーンを持ったRAWの方が有利です。よく露出を弄ったRAW現像をしてHDRIに合成という手順をしている人がいますが、滑らかな階調を失わせることになるので、対応したRAWなら直接HDRIに合成する方がよいと思います。

まぁ、最終的には編集テクニックで、どんな素材でも綺麗に仕上げる人が強いんすけどね。むしろそっちが。

5/13 新潟市中央区 柳都大橋
Canon EOS Kiss X4EFS60mm
TMI RAW×1→PhotomatixTpzAdjustPhotoshop
Tags #乗り物 #船 #橋
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です