2012年5月3日 : してログ



今年のカナール彩は、微速度撮影するために行きました。久しぶりにやったので、発見済みのコツをすっかり忘れてしまい、同じミスを重ねてしまいました(><) ミニチュア感も今ひとつ。あんまりうまく出来ませんでした。

■撮影間隔
人の動きなら1秒以下にしないと荒い動きになるようです。今回、Magic Lanturn で -1 / +1 の2枚から HDR 画像を作ってますが、これだと1フレーム2秒以上かかるので、これが大きい敗因。1秒以下の間隔が必要な場合、HDR は不可能ということが分かりました。Magic Lanturn の場合、HDR動画も撮れるので、そっちでやった方が良かったと思います。

■画像サイズ
どうせ、1920x1080にするので、Sサイズでも十分です。サイズを落とすの忘れてて、最初のほうのカットはLサイズで撮っていました。おかげで、ヒップホップのステージで容量が尽きてしまい、Hannaのステージを収められなかった(><) ただし、動画編集でパンやズームをしたい場合(ソフトが無いのでできないが)は、大きいサイズで撮っておくと良いと思います。

■撮影モード
今回Avでしてしまいましたが、Mモードで固定可能な設定は固定しまくるべきです。そうしないと露出が安定せず今回の動画のようにチカチカしてしまいます。または、イコライズをかけるという手もあります。

■NDフィルタ
速いシャッタースピードだと、露出固定しても微妙に安定しないので、NDフィルタで減光したほうがいいです。また、止め絵より動感を残したほうが動画がスムーズになるはずです。ND8しか持ってないので、動感は得られませんでしたので、今度ND400を買おうと思います。

■撮影に向く構図は?
ちょっと高い位置から俯瞰できる場所で、望遠レンズを使って被写体を小さめに撮ると良いみたいです。今回、NDフィルタの経から広角レンズを用いましたが、だいぶトリミングして望遠のイメージに近づけています。

4/30 新潟市中央区 新潟県スポーツ公園 カナール彩
Canon EOS Kiss X4 on MLSIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
HDR JPG×2→PhotomatixPhotoshop [T]
Tags #微速度撮影 #ティルトシフト
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です