[動画] TMPGEnc VMW で24fps化する際の設定 : してログ

[動画] TMPGEnc VMW で24fps化する際の設定

動画TMPGEnc 25日前

今までインタレース除去のフィルターで“常にインタレース除去を行う(2倍 fps 化)”をした後、出力設定で 24fps をすればいいと思っていました。これは多くの場合うまく行きますが、CM入りで出力するような場合はそうでない場合があるようです。同じソースでも、CMカットした場合はうまく行き、CMを残した場合は(本編の)カットによっては半分のフレームレートになります。インタレース除去の方法を変更して“Weave”などにしても、ブレンドされてブラーが掛かったような動画になり、この組み合わせではうまく 24fps になりません。また、エンコード時間も2倍(2倍 fps 化すると処理するフレームが倍になるため)掛かってしまいます。

インタレース除去は“24fps化”を選ぶ
インタレース除去は“24fps化”を選ぶ

すべての場合でうまく行くかは分かりませんが、このような場合はインタレースの除去は“24fps 化(コーミング除去優先)”などを選んだ方が良いようです。それから、出力のプレビューでコマ送りして必ず確認し、更に複数の異なるカットで確認した方が良いと思います。

前に どこかのサイトで60fpsの出力プレビューで「2回に1回更新だったら30fps、2回に1回→3回に1回更新の繰り返しだったら24fps、毎回更新だったら60fpsで出力する」みたいな情報を見て「インタレース除去は“2倍 fps 化”を選んでおけば良い」というようなクセが付いておりました。しかし、これだと(本編の)カットによっては30fpsに見えたり、24fpsに見えたりするのであまり鵜呑みにしない方が良いと思いました。

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