[FC互換機] コントローラの耐久性と互換性 : してログ

[FC互換機] コントローラの耐久性と互換性

ファミコン 814

ファミコン互換機は、先月購入したネオファミしか持っていませんが、昨日コントローラが壊れました。症状は方向ボタンが上に入らない、分解してみると方向キーの裏にねじ止めされている十字の羽のようなプラスチックパーツが折れていました。これでは接着剤で着けてもすぐダメになるだろうし、修理の手立てがありません。仕方ないので、別なのをハードオフで調達しようと探してみることに…。

同じ機種のものは無かったのですが、他のFC互換機のもの2つほど試してみました。白色でプレステタイプの形状、中央に「16bit」と書いてあるもの、これはキー配列が違うらしく動きませんでした。紺色でプレステタイプの形状、「Game Cassette COMPUTER ZERO」と書いてあるもの、こちらは一応動くものの十字キーの上が入りにくい感じ。分解してみると、十字ボタンの裏側にやはり十字のプラスチックパーツがあり、その一部が欠けていました。こちらは、製造時のパーツ切断時に欠けたような感じなので不良品だったのでしょう。

ユーザーレビューを見てみましたが、ネオファミ以外の互換機のコントローラは総じてダメなようです。やはり上が入りにくい、などというレビューも散見され、バリなど工作精度が悪いためじゃないかと思いました。ネオファミのは使い易かった(最初だったので気にしていなかったが)けど、耐久性に問題がありそうです。残るは適当なジョイスティックを調達して、分解した基板とコネクターを再利用する形で2個1する、という手でしょうか。

0 件のコメント
名前:
コメント: