[Windows] XP mode で AD ドメイン依存アプリケーションを使う方法 : してログ

[Windows] XP mode で AD ドメイン依存アプリケーションを使う方法

XP mode をインストールするときに作成される XPMuser を AD ドメインユーザーに変更し、AD ドメインのリソースや依存したアプリケーションを利用する方法です。

  1. Virtual PC と XP mode をインストールします
  2. XP mode を起動し、AD ドメインに参加させます
  3. XP mode のメニューから、[ツール>設定]を選択します
  4. [ログオン資格情報]を選択し、[保存した資格情報を削除する]ボタンを押します
  5. XP をログオフし、XP mode を[×]ボタンで閉じます
  6. 再び、XP mode を起動します
  7. 認証ダイアログが表示されるので、[別のアカウントを使用]を押します
  8. AD ドメインユーザーを入力し、[資格情報を記憶する]にチェックを入れます
  9. ログオンに成功すれば、次回からドメインユーザーの権限で XP mode を利用できます
0 件のコメント
名前:
コメント: