Windows10 : してログ

アシスタンスという名の役立たず
アシスタンスという名の役立たず

長期間使用していなかった Windows10(仮想マシン)を起動したところ、予想どおり延々と Windows アップデートになりました。あいかわらずユーザーの意思を無視して、問答無用にアップデートを始めてしまうのも予想通り。しかし、今回違ったのは Windows Update では無く「Windows 10 更新アシスタンス」というものが現れたという点。

前にも書いたけど、Windows 10 の何がダメかって同じような機能やメニューが複数ある点であると思います。なんでまた Windows Update ではだめなんだと思いつつ、待てば更新終わるだろうとこの時は思っていました。ところが、何回アップデートしても再起動のときにブルースクリーンになってやり直し。Windows Update では最新版と出ますが、更新アシスタンスでは 10586 から 16299 に更新する必要があると出る。どっちが正しいのか知りませんが、今のところ解決方法が無いし、ネットで調べる気力も無いので封印しようと思います。

どうやら、Windows 10 というのはこまめにアップデートして最新版を追っかけておかないとだめな OS らしいです。一回のアップデートに数時間かかるようなアップデートを勝手に初めてしまう酷さ、そのアップデートもまともに終了しない検証不足のまま平気でリリースする質の低さ、糞 OS にも程があります。史上最低な Windows の称号を 10 に送ろう。

追記1

1日置いて気力が回復したので解決方法を調査してみました。マイクロソフトから「Windows Update トラブルシューティングツール」というものが提供されているのでこちらを実行してみました。更新アシスタンス実行後の再起動でエラーになる現象は解消したのですが、再起動後も 10586 のままです。更新アシスタンスをアンインストールし、しばらく待っているとゾンビと言われているように復活、また問答無用でアップデートが始まりました。つづく。

追記2

だめでした~。再起動時に停止しなくなっただけで、ブルースクリーンになってもログオン画面まで行くみたいです(ようは気づかなかっただけ)。アップデート失敗しているので 10586 のままなのか。こんな糞 OS 使うの嫌だな~。

追記3

それからいろいろ試してみましたが、何をやっても「KMODE EXCEPTION NOT HANDLED」となって更新に失敗してしまいます。このエラー、デバイスドライバ関係らしいので VMware Tools などの MS 以外のサービスをすべて停止した、クリーンブートを試してみたりしても改善できませんでした。

もうクリーンインストールしか道は残されていないと思いますので、ここでアップデート作業は断念します。

付けたし

ほぼ同じ環境で随時アップデートしていた仮想マシンでは最新の 16299 になっていることから、大型アップデートを順次行っていれば問題なかった可能性があります。そうであれば非常にデキの悪い OS だと思います。

いいえ
いいえ

今さっきのこと、動作が非常に重くなってフォント関係が表示されないようになったんです。タスクマネージャひらいでも、文字のとこが何も表示されてなくて、タブなんかも文字が表示されてないから薄ペラく左に寄って崩れた表示になるんですね。昔のOSでリソース不足を起こして正常に表示されなくなったような感じにです。

しょうがないので、再起動をしたんですがこれがエラく待たされるんです。シャットダウンのぐるぐるがなかなか出てこない。出てきたと思ったら「えっ」。「Windowsを構成しています○%」…。再起動するとき「更新して再起動」とか書いてなかったし、更新するんだったらやらなかったし。

えらく重かったのも、裏でアップデートしてたんだろ。結構集中して仕事してたのに、ユーザーに断りも無く作業に支障をきたすほど重くしておいて、挙句の果てに勝手に更新し始める(始めていた)とか。本当にバカにしてるとしか思えません。

こんな予期せずアップデートが始まるんだったら、仕事になんか使えないっつうの。この記事を書き始まるまでに、10分いやそれ以上待ってやっとです。もう、再起動前にやってた仕事なんか止めてコレ書いてるよ。

書き始めてもまだなんかやってるらしく、変換が遅かったり、デスクトップやタスクバーのアイコンが再描画されたりで、もうなんなの。前は Windows アップデートで3時間もかかったことあったし、いつの時代ですかね、ねー、マイクソソフト。こんなんなら Windows 2000 や XP のほうがまだ安心して使ってられるじゃねーか。

“しばらく”ねぇ…
“しばらく”ねぇ…

Windowsアップデートは更新して再起動を選択しておくべきだった。更新してシャットダウンだと、次回起動時に更新の残りが始まり、起動してからも設定やら、ドライバーの再登録やらで1時間以上PCが使えない(かった)。Microsoftってバカなの? 電源コントロールできんだから好きなだけ再起動して更新終わらせてから電源切っとけよ。あと、どのくらい時間が掛かるのか明示しとけ。

とかなんとか、前にも同じようなこと書いたような…

ブルースクリーン
ブルースクリーン
Windows Updateで3時間半も使えなくなる

前日に更新してシャットダウンをして、なんで次の日の起動に更新掛けてんだよ、バカだろ。電源コントロールくらいできるんだから、必要なだけ再起動して終わらしとけってーの。にしても、5分とかならまだ分かるよ? 3時間も掛かるのなら、予め目安時間くらい提示してくれ。仕事で使ってるんだから、これ損害賠償もんだよな。

パスワードでログオンしても、パスワード入力画面に戻される(何度も!)

タイトルどおりだが、何十回入力しても、少し処理待ちした後→パスワード入力画面に戻る、を繰り返すことがあった。数十分くらい放っておいたら、入れるようになって、電源をブチしなくて良かったのだが、いったい何だったのか。アクションセンターに更新しましたという通知があったので、これも Windows Update のせいじゃないか?

タブレットモードでレジューム復帰すると全画面表示でなくなる

従来の Windows アプリケーションだからかと思ったが、Edge でも同じようになるときがある。画面半分ほどしかアプリが表示されず、下側はデスクトップが見える状態で、直すにはデスクトップモードに切り替えてからタブレットモードに戻す必要がある。タブレットオンリーで使えない、中途半端な実装は止めてもらいたい。

いろいろと二重、同じようなのがあって混乱する

設定だのアカウントだの、同じようなものが2つあるのは混乱の元である。デスクトップモードとタブレットモードもそうだけど、明確に分けてユーザーに認識させないと、何をしていいのか直観的に分からなくなる。検索やコルタナを使ってもらおうということかも知れないが、その考えは間違っている。

新しいブラウザ Edge がダメダメ

ここに書いたけど、タブレットモードにしても、デバイス幅が 1024 に固定されるようなので、タブレット向けサイトが表示されない。上下の端っこでバウンドするくせに、引き下げてもリロードにならず、小さいボタンを押すしかない。ちっともモダンブラウザじゃない。他のブラウザは、タブレットモードに対応しておらんし、そもそもタブレットとして使うには無理があるんじゃないか?

標準のソフトキーボードでは押せないキーがある

Alt キーなど押せないキーがあるから、デスクトップアプリケーションを(キーボード・マウスなしで)完全に操作できない。最初からタブレットモードが中途半端で、デスクトップモードでの操作が必要なくせに、そうなっている意味が分からない。キーボードの切り替えがあるんだから、最初からそこで選べるようにしておけよ。で、そのキーボード出しても、ファンクションキーは Fn キーとコンビネーションで押すことになっている。あと、ソフトキーボードの左上、空いてるんだからキーボード種別ボタン、並べとけ。

ブルースクリーンが多い

Anniversary Update を入れてから、突然ブルースクリーンになって再起動になることが多くなった。しかも、そのときの再起動が遅い、チェックディスクをしてるのかも知れないが、ずっとブラック画面のまま(10分以上)ハードディスクだけ動いている状態になる。何かやってるなら進行状況くらい表示して欲しいものだ。ようやくログオン画面が出ても、デスクトップ画面までがまた長い。

ESXi6.0 で作った仮想マシンの Windows7 を Windows10 にアップグレードしようと思ったら、上記のように VMware SVGA 3D に互換性が無いということで無理なようです。 実は別環境(ESXi5.5)の仮想マシンはアップグレードに成功していて、できない訳は無いと思うのですが、この画面からは埒があきません。 以前、ISO をダウンロードしてインストールする方法の記事をどこかで見たので、それを試してみることにしました。

こちらの Microsoft のサイトに行ってみると、ISO イメージをダウンロードするのではなくて、作成ツールがダウンロードできるみたいです。 さっそく「ツールを今すぐダウンロードする」を試してみると、普通にオンラインインストールが開始され、普通にインストールが完了してしまいました。 互換性が無い警告はいったい何だったのか、作成ツールとは何だったのか、イマイチ分かりませんが、とりあえず目的は達したようです。

それにしても最近の Windows は分かりにくくなったなあと思います。 アカウントもローカルと Live と別れていて使いにくいし、コントロールパネルと設定とか似たようなのが多すぎです。 まだまだ、タブレットとデスクトップの統合がうまく行ってない感じでしょうか、今後のアップデートでブラッシュアップしていって欲しいですね。

Windows10 1511 のアップデートだけど、Windows Update のステータスで「エラー」と表示されていて、ずっとインストールされない状態でした。 エラーとだけ表示されていて、リンクになっているからクリックしてみるんだけど、その表示内容からエラーの詳細や解決方法は示されませんでした。 結論から言うと、これずっと放っておくとそのうちインストールが始まるみたいです。 エラーの内容も分からない、対処方法も分からない、いつの間にかアップデートされる、かなり時間を要するにも関わらず勝手に開始、とな。

BootCamp 上の Windows7 を Windows10 にアップグレードしたら、入力モードの切り替えができない、USB機器が使えない、BlueTooth もダメだ。 というような具合になってしまったが、それほど使用頻度も高く無いので放っておいた。 でも、やっぱり不便だし、Mac 持って出かける用事もあるので、直そうとあれこれ試してみたのですが、なかなかどうして勝手が違うものだなと思いました。

まず、Boot Camp 5.0 をアップデートすればいいんだと思い、Apple Software Update を試したんだけど「最新です」と言われてしまう。 ネットで調べると 6.0 が最新らしいのですが、なぜか出てこないし、手動でダウンロードもできないようです。 検索して見つけたのは 5.1.5769 で、これをダウンロードしてインストールしてみても「サポートされていないハードウェア」と蹴られてしまった。 MacOS 側でアップデートを全て適用してもダメだし、まったく以って訳わからん。

最初っからインストールしなおそうかと諦めて、Boot Camp アシスタントを開いたら「最新の Windows サポートソフトウェアを Apple からダウンロード」という項目があるのに気付きました。 USB フラッシュドライブを用意して、ディスクユーティリティーを使って消去(実は Mac をあまり使わないので、どこでフォーマットするのかも知らなかった)、ダウンロードと保存は結構時間が掛かったが無事終了。 後は、Windows10 でブートしなおして、USB メモリから SETUP.EXE を実行、終了後に再起動でアップデート終了。 ようやく、まともに使える Windows10 になったようです。

それにしても、使い慣れない Mac は何をやるにしても時間が掛かります。 無理してメインで使う気が無いので仕方ない面もあるが、Apple Software Update で Boot Camp 5.0 → 6.0 に上げられないのは不親切過ぎると思います。 手動でダウンロードしてきてインストールする手段が無いのも酷い話しだ。 中途半端は一番いけないと思うぞ。