Windows : してログ

OSの機能で解凍したとき
OSの機能で解凍したとき
WinRARでは壊れているっぽいメッセージ
WinRARでは壊れているっぽいメッセージ

Macで圧縮すると、Windows標準の展開でも、7-zipでも、WinRARでも解凍できないZIPファイルになってしまうことがあるようだ。確かな情報ではないが、2GBとか容量が大きい場合が怪しい(2回遭遇したがどちらも数ギガバイトクラス)。これらはSMBの共有フォルダに置いてMacからアクセスすることで、何の問題も無く解凍できるのを確認できた。

  • 「圧縮(ZIP 形式)フォルダー "~" は無効です」(Windows)
  • 「"~" 書庫が破損しています」「"~" 内にチェックサムエラーが発生しました」(WinRAR)

このように解凍できないZIPを貰ったときは、壊れていると判断する前にとりあえずMacで解凍してみよう。その際の判断基準は、WinRARで開いて「__MACOSX」があればMacで圧縮したファイルなので可能性は高い。MacユーザーとZIPファイルをやり取りするときは、覚えておいたほうが良い知識かも知れない。

「てろん」「てんてろりん」「てろん」「てろん」といった感じのやつ。前から気にはなっていた、USBのカードリーダーがひとりでに切断と接続を繰り返す、というこの問題。ずっとUSBコネクタの接触不良か、カードリーダーの劣化だと思っていました。

使っているときは大丈夫だったのですが、今日は違ったので色々と調べてみると、解決方法がありました。「電源とスリープ」の設定を開き、「電源の追加設定」「プラン設定の変更」「詳細な電源設定の変更」の順にクリックします。設定項目の中から、「USB 設定」「USB のセレクティブ サスペンドの設定」を開け、これを「無効」に変更します。これで解消されました(静かになりました)。

こ、こんなところに
こ、こんなところに

久しぶりにXPをセットアップしたところ、ライセンス認証で「ライセンス認証サーバーと通信できません。ネットワークの設定を確認して、インターネットに接続できることを確認してから、もう一度行ってください。」となり、メッセージ番号として32777が表示されます。もちろん、インターネットには接続できていて、ブラウザではホームページも表示できています。この番号で検索するとマイクロソフトのサポート情報がヒットしましたが、その回避策である Internet Explorer の設定変更では解決できませんでした。他にも、いくつか原因が複合していてたので、下記のチェックリストをどうぞ。

  • WindowsXPの場合は、Service Pack 3 と IE8 にアップデートしておく(オフラインのインストーラを保存してあると便利)
  • PC の内臓時計を合わせておく(しばらく使っていないPCだとこれが原因かも)
  • IE の「インターネットオプション>詳細設定>設定」で「発行元証明書の取り消しを確認する」「サーバー証明書の取り消しを確認する (再起動が必要)」をオンにする(注:認証後は戻しておくこと)

追記

2017年11月時点で認証可能ですよ?
2017年11月時点で認証可能ですよ?

なんか変な書き込みがちらほら来ているので、改めてインストール試験をしてみました。結果、何の問題も無くインストールできました。2017年11月時点でオンラインアクティベーションは可能ですので、アップデート等の環境条件を満たしていないか、たまたまその時間帯に障害が起きてただけなんじゃないでしょうかね。一応、改めて行った手順等を記しておきます。

  1. WindowsXP Professional OEM SP2b 32bit のメディアを使ってクリーンインストール
  2. インストールウィザードに従って進め、過程でプロダクトコードを入力
  3. 初回起動を確認後、MSからダウンロードしておいた“WindowsXP-KB936929-SP3-x86-JPN.exe”にてSP3にアップデート
  4. 再起動後、同じく“IE8-WindowsXP-x86-JPN.exe”にてIE8をインストール
  5. PCの日付がずれていたので、インターネット時刻サーバーにて同期
  6. ライセンス認証を行い、その完了を確認(上の画像)

なお、IEの設定変更は行っておりませんので不要と思いますが環境によっては必要なようです。PCの時刻のずれは案外盲点なので、しっかり確認してみてください。

ブルースクリーン
ブルースクリーン
Windows Updateで3時間半も使えなくなる

前日に更新してシャットダウンをして、なんで次の日の起動に更新掛けてんだよ、バカだろ。電源コントロールくらいできるんだから、必要なだけ再起動して終わらしとけってーの。にしても、5分とかならまだ分かるよ? 3時間も掛かるのなら、予め目安時間くらい提示してくれ。仕事で使ってるんだから、これ損害賠償もんだよな。

パスワードでログオンしても、パスワード入力画面に戻される(何度も!)

タイトルどおりだが、何十回入力しても、少し処理待ちした後→パスワード入力画面に戻る、を繰り返すことがあった。数十分くらい放っておいたら、入れるようになって、電源をブチしなくて良かったのだが、いったい何だったのか。アクションセンターに更新しましたという通知があったので、これも Windows Update のせいじゃないか?

タブレットモードでレジューム復帰すると全画面表示でなくなる

従来の Windows アプリケーションだからかと思ったが、Edge でも同じようになるときがある。画面半分ほどしかアプリが表示されず、下側はデスクトップが見える状態で、直すにはデスクトップモードに切り替えてからタブレットモードに戻す必要がある。タブレットオンリーで使えない、中途半端な実装は止めてもらいたい。

いろいろと二重、同じようなのがあって混乱する

設定だのアカウントだの、同じようなものが2つあるのは混乱の元である。デスクトップモードとタブレットモードもそうだけど、明確に分けてユーザーに認識させないと、何をしていいのか直観的に分からなくなる。検索やコルタナを使ってもらおうということかも知れないが、その考えは間違っている。

新しいブラウザ Edge がダメダメ

ここに書いたけど、タブレットモードにしても、デバイス幅が 1024 に固定されるようなので、タブレット向けサイトが表示されない。上下の端っこでバウンドするくせに、引き下げてもリロードにならず、小さいボタンを押すしかない。ちっともモダンブラウザじゃない。他のブラウザは、タブレットモードに対応しておらんし、そもそもタブレットとして使うには無理があるんじゃないか?

標準のソフトキーボードでは押せないキーがある

Alt キーなど押せないキーがあるから、デスクトップアプリケーションを(キーボード・マウスなしで)完全に操作できない。最初からタブレットモードが中途半端で、デスクトップモードでの操作が必要なくせに、そうなっている意味が分からない。キーボードの切り替えがあるんだから、最初からそこで選べるようにしておけよ。で、そのキーボード出しても、ファンクションキーは Fn キーとコンビネーションで押すことになっている。あと、ソフトキーボードの左上、空いてるんだからキーボード種別ボタン、並べとけ。

ブルースクリーンが多い

Anniversary Update を入れてから、突然ブルースクリーンになって再起動になることが多くなった。しかも、そのときの再起動が遅い、チェックディスクをしてるのかも知れないが、ずっとブラック画面のまま(10分以上)ハードディスクだけ動いている状態になる。何かやってるなら進行状況くらい表示して欲しいものだ。ようやくログオン画面が出ても、デスクトップ画面までがまた長い。

アップデートの確認が異常に遅い問題ですが、Windows7 でも発生するようです。 XP のときはずっと放っておけば、時間はかかるものの完了まで進めたのですが、7 の場合は一晩放っておいても終わりませんでした。 検索してみたところ、下記の更新プログラムを手動で適用することで、解消することができました。 こちらを適用する前はアップデートの確認で CPU 使用率が 100% にベタで張り付きましたが、適用後は 100% 付近をギザギザ上下し、見ている間に確認が終了しました。

ソフトウェア RAID を解除した片割れのハードディスクを別の PC に接続してみたところ「異形式」と表示され認識しませんでした。 この場合は、「形式の異なるディスクのインポート」を実行することで解消できるようです。 この時、「ベーシック ディスクに変換する」を実行してしまうと、内容がすべて消えてしまうので、注意です。

評価版の使用期限は 180 日ですが、下記のコマンド操作をすることにより 3 回までリセットすることができるようです。 この方法は、ライセンス認証の猶予期間でも使えます。

slmgr -rearm

下記のオプションで実行すると、スクリーンショットのように、残りの期間を表示できます。

slmgr -dli

Windows7 以前の Windows では「別のプロセスが使用中です」などとエラーが出て消せなくなることが良くありました。 原因となるのは「thumbnail.db」であることが多いのですが、フォルダオプションで「縮小版をキャッシュしない」と設定しても、他の原因で発生することもあるようです。 しばらく時間が立てば消せるようになることもあるし、再起動すれば消せるようになるはずです。 しかし、作業中や何らかの理由で再起動したくない場合は Process Explorer というツールを使うと確実です。

Process Explorer

上記サイトより、Process Explorer をダウンロードできます。 起動したら、View > Show Lower Pane で下パネルを表示させておきます。 後はフォルダ名で検索をかけて、ロックしているプロセスとファイルハンドルを特定します。 下パネルでファイルハンドルを右クリックして、Close Handle を実行すれば強制終了できます。