TD626A : してログ

XTRONS から新しいの出てるみたいなので、ホームページで確認してみた。 半年くらい TD730A を使用しているのですが、スペック表を見る限り期待できそうにないですね。 もう少し、性能面で頑張ってもらう必要があるでしょう。

処理速度が期待できない
TD730A と同じプロセッサということで、大幅な性能アップは無いと思われる。正直言って、TD730A では支障があるぐらい処理速度が遅い。タップしてからアプリが起動するまで、ミスタッチしたのかと思うときがままあるし、設定画面などでは、フリーズしてるんじゃないかと思う時も多い。
メインメモリの容量が少ない
これも T730A と同じで、メインメモリが 1GB、フラッシュメモリが 8GB、となっている。メインメモリに 8GB 当てられていればまだ良いのだが、正直 1GB では基本的なアプリをインストールするだけでもきつい。アップデートなどの作業用容量も考慮すると、400MB くらいはメインメモリを空けておかないと支障がある。最近のアプリは容量が大きく、メインメモリにしか置けないものも多い。
地磁気センサー、加速度センサーなどが搭載されているか分からない
仕様からはこれらが搭載されているか不明だが、恐らく TD730A と同じく非搭載ではないかと思う。これらのセンサーが無いと、Google マップでは GPS 情報からしか進行方位を得られず、ナビが不安定になってしまう。TD730A では、交差する道に進入したような表示を一瞬してみたり、地図の向きが進行方向に向くのが遅かったり、バイパスのインターチェンジで現在地が動かなくなったりと、安定した使用感には程遠い。

という訳で、買い替えは致しませんので、誰かにレポートお願いしたいです。 Android4.4 であれば、TD730A の、処理速度で3倍、メインメモリを8GB、地磁気・加速度センサー搭載、この3点を改善して欲しいと思います。


追記

メモリについて書き方が悪かったので追記します。 メモリと表現しているのはストレージのことを言っており、メインメモリと表現したのが「内蔵ストレージ」、フラッシュメモリと表現したのが「USBストレージ(T730Aの表示上はそう表示される)」になります。 少し誤解していたのは、1GBと8GBのフラッシュメモリを別々に搭載しているのでは無く、8GBのフラッシュメモリーを831MBと5.74GBに分けてマウントしているっぽい点です。 以下、実機での表示状況を撮ってきましたので掲載します。 なお、SDカードやUSBメモリは取り外した状態で確認しましたので、USBストレージの表示は本体内蔵のものでしょう。


内蔵ストージは改めて確認すると、831MBしか無かった。
これでは、Google謹製のアプリを何個か入れただけで苦しくなります。

移動可能なアプリはUSBストレージに移しましたが、移せないアプリが多く、それらのアプリは容量が大きい。
標準の日本では使えないナビのデータが入っていたと思うので、それで分割してあったのではと思います。

必要最小限のアプリに絞っても、230MBぐらいしか空きがありません。
アップデートするときは、GoogleマップとChromeのキャッシュを削除して、ギリギリといった感じです。

USBストレージのほうにいくら空きがあっても、作業領域は内蔵ストレージを使うらしく意味がありません。

追記2

間違う人がいると悪いので、追記他で書いているのは TD730A についての情報になります。 なお、TD626A のストレージ構成については分かりませんので、販売元に確認してみてください。 正直、内蔵ストレージに8GBすべて割り当てられていれば、動作が遅くてもまだ使える機種だと思うのですが、なんとかなりませんかねぇ。 USBストレージのほうにいくら空きがあっても、そっちに入らないアプリばっかりなんだよなぁ。