RSS : してログ

画像付きツイートは希望通りの動作なのですが、画像が無いと image not found という画像になってしまう。当然と言えば当然なのだが、これではちょっと困るため回避方法を考えてみた。

必ず RSS フィードに画像を出力する

記事内に画像が入っているか調べ、入っていない場合はカテゴリに対応するアイコンやアイキャッチ画像を追加してしまう方法です。WordPress の人は改造してこの方法を使っている人がいるみたいです。

RSS フィードを画像付きと画像なしに分ける

記事内の画像の有無によって、画像付きの記事だけのフィードと、画像なしの記事だけのフィードに分けるようにします。画像付きのほうは「post a tweet with image to」で登録し、画像なしは「post a tweet to」で登録します。

Google Reader が提供終了を発表してから、各社がユーザー獲得のチャンスとばかり、移行ツールなどを充実させています。移行先ランキング なども行われ、どれがいいか悩んでいる方も多いことでしょう。そんな中で、私がイチオシしたいのが、Fastladder なのですが…。

実は Fastladder はすでにサービスを終了しています。仕方なく Google に移行して来た者にとって、戻れるなら願ったりな訳です。ではどうやって戻るか?方法は2通りです。ひとつは、Fastladder が livedoor Reader を元にしており、その英語版が Fastladder という位置づけだったので、livedoor Reader に移行するという選択です。もう一つは、Fastladder オープンソース版を自前で立てたサーバーにインストールするという選択です。

どちらもオワコンな感じが否めないのは痛いのですが、とりあえず livedoor も、livedoor Reader も生きているみたいですし、そっちに移行してみます。オープンソース版は、Ruby on Rails なのでスッキリした UI が欲しくなったら追々やってみます。操作性や大量の RSS を高速に処理できるなど、フィードリーダとしての性能は現在でもトップクラスだと思いますし、色々と苦戦してきた不運のリーダーなだけに、この千載一遇のチャンスに陽の目を見出して欲しいものです。願わくば Fastladder の再稼働をお願いします。

いくつかありますが、1ファイルでこれ(lastRSS)がいちばん簡単でした。ただし、警告が出る場合(存在しない配列要素を参照する場合)があるので、気になる場合はコードを修正した方が良いでしょう。

Last RSS Simple yet powerful PHP RSS parser
http://lastrss.oslab.net/
サンプルコード
include_once('lastRSS.php');

$rss = new lastRSS;

$rss->cache_dir = './cache';
$rss->cache_time = 3600; // キャッシュの有効時間(単位:秒)

if ($rs = $rss->get('http://landhere.info/feed.php?type=blog')) {
    print_r($rs);
} else {
    die("RSSの取得に失敗しました");
}

自前で作ったRSSフィードのライブラリがあるけど、今回ATOMで行きたかったのでググったら最初に出てきたのが、FeedWriter.php。ダウンロードしてサンプルを少し弄って、確認いっぱつ目で完成、というお手軽さでした。こうでなくっちゃ。

PHP Universal Feed Generator (supports RSS 1.0, RSS 2.0 and ATOM)
http://ajaxray.com/blog/php-universal-feed-generator-supports-rss-10-rss-20-and-atom

ということで、このブログ、めでたくフィード配信しはじめました。登録よろ。