Mac : してログ

OSの機能で解凍したとき
OSの機能で解凍したとき
WinRARでは壊れているっぽいメッセージ
WinRARでは壊れているっぽいメッセージ

Macで圧縮すると、Windows標準の展開でも、7-zipでも、WinRARでも解凍できないZIPファイルになってしまうことがあるようだ。確かな情報ではないが、2GBとか容量が大きい場合が怪しい(2回遭遇したがどちらも数ギガバイトクラス)。これらはSMBの共有フォルダに置いてMacからアクセスすることで、何の問題も無く解凍できるのを確認できた。

  • 「圧縮(ZIP 形式)フォルダー "~" は無効です」(Windows)
  • 「"~" 書庫が破損しています」「"~" 内にチェックサムエラーが発生しました」(WinRAR)

このように解凍できないZIPを貰ったときは、壊れていると判断する前にとりあえずMacで解凍してみよう。その際の判断基準は、WinRARで開いて「__MACOSX」があればMacで圧縮したファイルなので可能性は高い。MacユーザーとZIPファイルをやり取りするときは、覚えておいたほうが良い知識かも知れない。

BootCamp 上の Windows7 を Windows10 にアップグレードしたら、入力モードの切り替えができない、USB機器が使えない、BlueTooth もダメだ。 というような具合になってしまったが、それほど使用頻度も高く無いので放っておいた。 でも、やっぱり不便だし、Mac 持って出かける用事もあるので、直そうとあれこれ試してみたのですが、なかなかどうして勝手が違うものだなと思いました。

まず、Boot Camp 5.0 をアップデートすればいいんだと思い、Apple Software Update を試したんだけど「最新です」と言われてしまう。 ネットで調べると 6.0 が最新らしいのですが、なぜか出てこないし、手動でダウンロードもできないようです。 検索して見つけたのは 5.1.5769 で、これをダウンロードしてインストールしてみても「サポートされていないハードウェア」と蹴られてしまった。 MacOS 側でアップデートを全て適用してもダメだし、まったく以って訳わからん。

最初っからインストールしなおそうかと諦めて、Boot Camp アシスタントを開いたら「最新の Windows サポートソフトウェアを Apple からダウンロード」という項目があるのに気付きました。 USB フラッシュドライブを用意して、ディスクユーティリティーを使って消去(実は Mac をあまり使わないので、どこでフォーマットするのかも知らなかった)、ダウンロードと保存は結構時間が掛かったが無事終了。 後は、Windows10 でブートしなおして、USB メモリから SETUP.EXE を実行、終了後に再起動でアップデート終了。 ようやく、まともに使える Windows10 になったようです。

それにしても、使い慣れない Mac は何をやるにしても時間が掛かります。 無理してメインで使う気が無いので仕方ない面もあるが、Apple Software Update で Boot Camp 5.0 → 6.0 に上げられないのは不親切過ぎると思います。 手動でダウンロードしてきてインストールする手段が無いのも酷い話しだ。 中途半端は一番いけないと思うぞ。