ISS : してログ

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ISS 17:54
ISS 17:54

左側から真ん中にかけて通過したのが ISS で、それよりも目立っちゃってるのは飛行機です。本当は、HTV6 が飛行しているところを撮りたいのですが、空が明るかったり、日本から見えなかったり、悪天候だったりで、なかなか条件が合いません。離脱のときはデブリ関係の実験をするみたいなので、ワンチャンスあるかも知れません。

12/16 17:54 新潟市西区
iPhone6s+(NightCap Pro)
Tags #ISS



SpaceStationARというアプリを使うと、ISSが画面のどこを通過するのか見当をつけることができます。撮影もNightCapというアプリのISSモードを使えば、ARで合わせたままの画角で撮影できます。

実際やってみた結果、若干ずれるものの大体合っているようです。あと何回かやれば思い通りの位置にできると思います。今までは、ARで調べるまでは良くても、他のカメラで合わせるのが面倒でした。このアプリをうまく組み合わせることで、構図に拘った撮影ができると思います。

10/19 17:40 新潟市中央区
iPhone6s+(NightCap Pro)
Tags #天体観測 #ISS
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

NightCap Pro(iOSアプリ)にISSモードがあるので、試しに撮ってみました。結果、すごく簡単に、しかも繋がってる(拡大すると細かい点線が見えるけど)軌跡が綺麗に写りました。

10/15 17:57 新潟市中央区
iPod touch(NightCap Pro)
Tags #天体観測 #ISS
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

肉眼ではオレンジっぽく見え、薄明の薄く残る空を、明るさを増しながら駆け上がって行きました。左下でクロスしているのは飛行機で、その交点の右に4つ見える星が北斗七星の柄杓部分になります。雲に隠れる付近で夏の大三角も横切っています。

※大西宇宙飛行士が搭乗中のISSです

08/14 19:58 新潟市西区
Canon EOS Kiss X4 / AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
JPG×12→Photoshop(フラット処理、比較明合成)
Tags #天体観測 #ISS
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

ISSの星景写真の撮影について、まだ満足な写真を撮れていない私めが、今までの反省からポイントを整理してみます。ほとんど、自分用ですが参考になれば幸いです。

(1) 通過情報の見つけ方
iPhone アプリの Sputnik!(無料)がお勧めです。このアプリで観測地点での方位と仰角(見上げる角度)を、Rises(昇ること)、Maximum Elevation(最高高度)、Sets(沈むこと)を調べます。パスによっては、Leaves Shadow(地球の影を出る)、Enters Shadow(地球の影に入る)がある場合があります。ISSが見えるのは、Rises もしくは Leaves Shadow から Sets もしくは Enters Shadow の間になります。

(2) 背景を考えた構図の決め方(撮影地点の検討)
調べた方位から、Maximum Elevation の方位を LightTrac(無料)というアプリケーションでシュミレーションして、撮影地点を検討します。LightTrac の本来の使い方は、太陽や月の昇る方位や、沈む方位、現在の見える方位を地図上で調べるものです。時刻のスライダーがあるので、これを左右に動かして、方位角が Maximum Elevation のものになるよう調整します。赤い線がそれを指し示したら、地図を動かして背景との位置関係を考えて撮影地点を決めます。同じように、Sets や他の方位についても検討に入れます。それぞれ、スクリーンショットを撮っておくと現地で役立ちます。

(3) 構図決定のコツ
影に入っていなければ、Maximum Elevation で最も明るくなりますので、このときに背景の欲しい位置に来るような場所を探します。ただし、仰角が高い場合は、Rises か Sets を基準にします。この場合、画角の上方向に外れていくか、上方向から入ってくることになります(こんな感じ)。例えば、仰角が60度以上となるようなパスでは、全周魚眼レンズでも無ければ写野に収めることは難しいので、Maximum Elevation は諦めます。仰角の調整は現地で星を使って行いますが、肉眼で見えない場合も多いので、使用するレンズの垂直画角を把握しておいた方が良いです。

(4) 現地での構図確認
調べておいただいたいの構図に合わせたら、星がたくさん写るくらいISO値を上げて試し撮りして構図を追い込んで行きます。ISSがどの星の近くを通るかは、Sputnik! の横画面で確認できますが、このアプリの表示はどれが何の星か非常に分かりにくいです。有料アプリですが、Star Walk を補助的に使うと便利です。このアプリでも、ISSがどこを通過するのか表示できます。また、その時間に見えている星の仰角も出せます。

(5) 具体的な撮影方法
数秒〜数十秒の連続撮影(リモートスイッチのロックでOK)にします。絞りは可能な限り開放し、ISO値は可能な限り高く設定します。ISSは速い速度で動くため、シャッタースピードで露出を掛けても明るくなりません。ちなみに、この記事の撮影例は、f/6.3、ISO800ですが、もっと高くすべきでした。その他、ピントはMF、ホワイトバランスは固定、レンズの手ブレ補正は切って(←ここ重要)おきます。

(6) 背景について
背景をISSの撮影と同時に行う場合は、シャッタースピードを短くします。絞りと感度を、ISSに合わせて高くすると、必然的に背景は露出オーバーになりますので、シャッタースピードを短くして調整します。または、手間は掛かりますが背景を別撮りしてデジタル合成します。私は、HDR合成しますので、連続撮影の前後にHDR用の背景を別撮りしています。
(7) 比較明合成等の後処理
撮影した写真は、比較明合成という方法を使って1枚に統合します。これには、SiriusComp というフリーソフトを使うと簡単です。更に、様々なテクニックを駆使して仕上げていきます。

08/01 03:00 新潟市中央区
Canon EOS Kiss X4 / AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
JPG×9→Photomatix / Photoshop
JPG×35→SiriusComp
Tags #建物 #橋 #萬代橋 #メディアシップ #比較明合成 #ISS
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

このISSには油井亀美也さんが搭乗しています。仰角80度以上でほぼ真上を通過していきました。今度は条件が良すぎて構図を作るのが難しかったです。通過直前に構図を修正したので、星の軌跡が短くなってしまいました。またISSの軌跡は、前後のフレームを使ってシャッターの隙間を埋めています。

07/31 20:28-20:42 新潟市中央区
Canon EOS Kiss X4 / AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
JPG×9→Photomatix / Photoshop
JPG×47→SiriusComp
Tags #建物 #橋 #萬代橋 #メディアシップ #北天 #比較明合成 #ISS
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

夜の萬代橋で、地上部分をHDR合成、星空は比較明合成してみました。この構図でISSのパスを撮りたくて何回かやってますが、ISSのパスがいい時は曇ったり、夜空がいい時はパスが低かったりな感じです。

今回は一応撮れているんですが、ISSのパスが低いのと、地球の影から出るのが遅くて、しかも強い光源のゴーストに重なってしまいました。どこにいるかと言うと、右端の朱鷺メッセの上あたりです。

星空円の中心部にあるのが、言わずと知れた北極星、いちばん明るい軌跡を描くのがこと座のベガです。北斗七星は地面すれすれを沈むところです。

同じ素材での微速度撮影動画です。
http://blogs.yahoo.co.jp/lh_optics/34639697.html

07/21 新潟市中央区 萬代橋
Canon EOS Kiss X4 / AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
JPG×9→Photomatix / Photoshop
JPG×468→SiriusComp
Tags #建物 #橋 #萬代橋 #北天 #比較明合成 #ISS
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です


今朝のHTVとISSのパスは何とか撮影できていたようです。最初は、ISO-400 / F5.6 ぐらいを考えていたけど、直前のイリジウムフレア(-3.3)がまったく見えなかったので、ISO-1600 / F2.8 に変更しました。狙った方向は雲が無いように見えたけど、薄雲があるっていう感が良かったですね。HTVは暗いとは予想していても、これほど暗いとは思わなかったので、それがなかったらまったく影も形も無かったでしょう。

撮れたと言っても、ノイズの海にちょこっと顔を出した程度ですから、いくら捏ねくり回してもハッキリとさせることができませんでした(普通に比較明合成するとノイズの海に沈んでしまう)。上の合成は、光跡を一個一個マスクして明るく調整することでズルしています。苦肉の策ですが、こうでもしないと絶対見えません。

下の合成は、ほぼ同じ場所を通過した2枚になります。ISSの光跡の僅か上、微かに確認できるのがHTVです。ノイズに塗れながら、よく写ってくれたと思います。撮影時刻から、先行のISSに続き39秒後にHTVが通過したのが分かりました。

なお、HTVだと思って書いてますが、違ったら教えて下さい。なかなか撮影が難しかったみたいで他の方の観測報告で比較検証ができていませんので。

9/14 新潟市中央区 関分記念公園より
Canon EOS Kiss X4EFS60mm
JPG×19→Photoshopで手動合成
Tags #ISS #HTV #月
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

とりあえず掲載しときます。淡い、淡過ぎて、見えんよ。

左が先行するISSの光跡、右が後続のHTV3と思われる光跡です。1秒の連続シャッターで25フレーム分後なので、25秒強の間隔だと思います。HTV3の光跡は月の直前まで確認できました。

まさか、ISSの光跡のゴーストとかじゃないよね・・・。他の方の観測情報と後で比較しないと。。。

9/14 新潟市中央区 関分記念公園より
Canon EOS Kiss X4EFS60mm
JPG×1→PaintShopPro/Photoshop
Tags #ISS #HTV #月

※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です


※小さいので下記リンクでHD画質&最大化でご覧ください
http://www.youtube.com/watch?v=8f-6maCDtI4&hd=1

ISSの日面通過の撮影に成功しました。直前の計算結果で北にズレたので撮影地点を見つけるのに慌てました。撮影にはカメラ用レンズ(300mm)とEOSムービーを使ったため、ゴマ粒ぐらいにしか写りませんでしたが、無事写ってくれたのは嬉しいものです。

どうです? 見えましたか? HTV3(コウノトリ3号機)。。。は流石に見えないですね。星出彰彦さん、船外活動の成功おめでとうございます。HTV3も分離&再突入まであと僅か。分離後の編隊飛行パスの撮影は無理そうですが、ミッションの成功をお祈りしております。

ゴマ粒じゃやだって人は、アノニマさんのブログで、同じ時の日面通過写真が見られます。形まで分かって素晴らしい!
http://blogs.yahoo.co.jp/anonymat_21/53252447.html

9/10 14:16:42 新潟市東区
Canon EOS Kiss X4/EF300mm1:4L
JPG(MOVばらし)→Photoshop
Tags #ISS #太陽 #日面通過
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です
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