CentOS : してログ

OS をインストールするときは ISO ファイルを取っておいたほうがいいかも知れません。 何らかの理由でアップデートしていないシステムを移設したいとき、当時のバージョンの ISO ファイルが無くて困ったりします。 今のところ、そんな要求をストレートに叶えてくれるサイトが下記になります。 これもいつまでダウンロード可能か分かりませんので、必要なものは今のうちにダウンロードしておいた方が良いかも知れません。

画像は CentOS の誤字だが、こんなん見たら夜中に笑ってしまったやんけ。 逆にどう間違えたら、こうなるんだろうと色々と詮索してしまいます。

カーネルアップデートによって /boot が容量不足に陥る可能性があります。 古いカーネルを削除して、容量不足を解消する手順です。

必要なパッケージの確認

yum-utils が必要になりますので、入っていない場合は入れておきます。

# yum install yum-utils
インストールされているカーネルの確認

下記のコマンドによりパッケージ一覧を表示させ、インストールされているカーネルを確認します。

# rpm -q kernel
kernel-3.10.0-327.el7.x86_64
kernel-3.10.0-327.4.4.el7.x86_64
kernel-3.10.0-327.4.5.el7.x86_64
kernel-3.10.0-327.10.1.el7.x86_64
古いカーネルの削除

何世代前まで残すかを“--count”オプションで指定し、下記コマンドを実行します。

# package-cleanup --oldkernels --count 2

CentOS7 に EPEL リポジトリから munin を設定したところ、グラフの曜日部分が文字化けしているようでした。 このサイトの作成は、cron で定期実行されているので、そこから辿ったシェルスクリプトを修正して対応しました。

/usr/bin/munin-cron の編集

下記のコードを2行目くらいに記述するだけで OK です。

export LANG=C

VMware-Server 1.0.10 は現在 EOL になっていますが、使い勝手の良さでは VMware 製品の中で間違いなくトップだと思います。 ESXi を導入した今では不要なのですが、その手軽さでまだまだ使いたい場面はあると考えています。 最大のネックは、新しい OS が入らないことなのですが、今回は CentOS で最新版から試して行きました。 動かなかったものは、ググった範囲(といってもほとんど情報がありません)で色々と試しても無理でした。

CentOS 7 ... 失敗
インストールを開始すると「Press the <ENTER> key to begin the installation process.」が表示された後、フリーズ状態になります。ENTER キーを押してもインストール開始できません。
CentOS 6.x ... 失敗
インストールを開始すると「Probing EDD (edd=off to disable)... ok」が表示された後、フリーズ状態になります。
CentOS 5.11 ... 成功
SCSI ディスクだとインストーラが認識しないので、VM を作成するとき Custom を選択して、IDE ディスクを作成しました。また、VMware-Tools はうまく動かないようです。