BIOS : してログ

Foxconn G31MX G46GMX Series N15235 とプリントさてているマザーボード、どれが型式なのかイマイチ分かりにくいんですが、BIOS アップデートです。 前やったマザーボードなので簡単に考えていたんですが、なんと Foxconn のサイトから FOX LiveUpdate が消えていて入手ができません。 他の方法はフロッピーディスクドライブが必要だし、ネットで探しても見つかりませんでした。

探し物は案外近くにあるもの

ひょっとしたら、マザーボード付属の CD にユーティリティとして入ってるんじゃないか、と思って見たらビンゴでした。 最近はほとんどネットに頼りきりで、付属の CD からではなくネットで最新版のドライバを最初から入れることが常になっています。 付属 CD なんか捨ててしまう人もいると思いますが、今回は取っておいて良かった良かった。

Foxconn はもう買わない

古い製品とは言え、必要なファイルを提供していないのはメーカーとしてどうかと思いました。 それに、マザーボードの型式が分かりにくく、G31MX なのか G46GMX なのか N15235 なのか、ハッキリしろって思う。 おかげで、N15235 でヒットしたスペック表の DDR3-1333 を見て中古メモリ買って来たら、DDR2-6400 だったよ、990円返せ、ばかやろう。

USB メモリ刺すと起動できない

昔のマザーボードで、USB ハードディスクを繋げてると、起動しなくなったり不安定なのがあったけど。 このマザーボードは、USB メモリを刺しているだけで、Foxconn ロゴでフリーズしてしまう。 これは、最新の BIOS でも改善しなかった。 メモリが少ないし、Ready Boost を使いたかったんだが、これでは使えないね。 あーあ、勿体ないけど DDR2-6400 2GB 買い直すかなぁ。

WIndows7 ですが、最近メモリが足りなくなることが頻発するようになっていました。 最近のブラウザはメモリを贅沢に使うようになっているし、作業上3種類を同時起動していましたから、仕方ないのかなと。 でも、さすがに我慢できなくなってきて、増設しようかと調査していたら、すでにマザーボードの最大容量4GBを積んでいて、これでメモリ足りないなんて訳ないだろうと疑い始めます。 システムのほうをチェックしていて、ようやく気づきました。 システムのプロパティでは4GBと表示されているのに、タスクマネージャでは2.8GBになっています。 しばらく見比べていて、システムのプロパティのある表示に目が止まります。 あれ? カッコ書きで2.75GB使用可能って書いてある。 なるほど、今まで2.75GBしか見えて無かったってことですよね。

インターネットで検索してみると、BIOS が古いと 64bit の Windows7 では 3.2GB 以上のメモリをフルに利用できないことがあるそうです。 原因が分かったので、最新版の BIOS を探すことにしました。 蓋を開けてマザーボードを調べると、Foxconn G31MX とあります。 これを検索すると、G31MX と G31MX-K というのがヒットするのですが、どちらなのかイマイチ分からない。 ここは適当ですが、G31MX-K のページからダウンロードすることにしました。

  • Foxconn G31MX-K サポートページから Tech Support のタブに BIOS(最新版) と FOX LiveUpdate をダウンロード
  • LiveUpdate では最新版の判定になりますが、手動アップデートを行い 773F1P14 を入れます
  • 終了したら当然再起動です(動け!)
  • 新しいハードウェアが検出されたり、Windows 再認証が必要だったりしますが、取り敢えず確認します
  • 無事4GBと認識され、動作もだいぶ軽くなったと思います
  • 不思議なことに、接続していない A ドライブを認識しました(懐かしのフロッピーディスクドライブです)
参考:Microsoft のサポート情報
BIOS アップデート前後の比較

↑ BIOS アップデート前(2.8GB しかない)


↑ BIOS アップデート後(4GB になった)



↑ BIOS アップデート前(灰色のハードウェア予約済という部分が見えていない)


↑ BIOS アップデート後(灰色の部分が無くなった)