雑記 : してログ

先日上げたゲームのプレイ動画、著作権がどうたらが付いた関係かで画質が宜しくないし、誰も再生していないので消してしまった。あと、新しいチャンネルにしようとしたけど、まずブランドアカウントを作ってください、と出て名前入れて作成すると普通にチャンネルが出来てると思うんだけど、なんだこれ。今までのアカウントに、新しいチャンネル作るだけでいいのに。最近こういう訳がわからんような、サービスが多くてこまります。

今どき、RSS だけでは見てもらえないので、twitter に自動ツイートするためにアカウントを作成しました。自動ツイートのサービスをいくつか検討していますが、ちょっと理解が足りていないのかしっくり来るものが無くて困っています。API を直に使って自動ツイートさせることは、大昔にやったことがあるので、それも検討しています。

公式 twitter アカウント

https://twitter.com/landherejp

検討した自動ツイートサービス
  • twibble
    シンプルで分かり易いのですが、なぜか画像付きツイートができないようでした。フィード側で相対パスや属性内改行の解消をしてみましたが、どうしてもできないようです(たまたま不具合が出ていたのかも知れませんが)。
  • myThings
    Yahoo! のサービスなので日本語だし、安心感もあるのですが、ツイート文に RSS の内容が使えず「更新しました」のような固定文となるようでした。
  • IFTTT
    myThings と同様の様々なウェブサービスを連携して自動化するサービスなため、少し分かり難い面もありましたが、今のところ希望通りの働きをしてくれています。という訳で、こちらを採用しました。

Yahoo!ブログ - HDRp : 終わりの時が来ました
http://blogs.yahoo.co.jp/landherejp/37383311.html

さすがに「決定」ボタンをなかなか押せませんでした。記事の移設作業はほとんど済んでいますが、うまく変換できていない部分を修正していますので、掲載には今しばらく掛かります。

先週の金曜日ぐらいから、新潟市の小学校で原発いじめがあったとの報道がなされています。この学校は少し知っているのですが、どうも報道されている内容が、少し異なっているようなのです。私のところに聞こえてくる話をいくつか紹介します。

  • 「子供に聞いてみたけど報道されているようなことは知らない」(その学校に通っている児童がいる知り合い)
  • 「〇〇先生はそんな先生じゃないよ」(その学年の別クラスの児童)
  • 「ある新聞社と人権団体が絡むようになっておかしくなってきた」「みんなマスコミ不審になっている」(学校に協力してきた地域の方)
  • 「地域との連携がすばらしい学校で(報道内容が)信じられない、とても心配している」(地域住民多数)

逆に、いじめの内容だとか、そう言った話しは今のところ耳にしていません。私自身も散歩などや学校に用事があることもあり、近くをよく通りますが、先週からマスコミがたむろしているような状況(不審者だと思っていました)を不思議に思っていました。この件が報道されてから、そういう事かと思いましたが、マスコミ連中の異常さのほうが気持ち悪く感じています。

  • 校門の近くにカメラを構えて、出入りする人間をずっと撮影し続ける(許可は取っていない)
  • 校門の前を通ろうとしたとき、すぐ脇のガードレールに腰かけていた人物に「すみません、こちらの学校の先生ですか?」と尋ねられた(非常に失礼な態度=腰かけたまま、名乗りもせず)
  • 集まっているマスコミは、どこの社なのか分かるようなものを出していない(一見不審者)
  • 下校生徒に声をかけて電話番号を聞き出す(すぐに電話が掛かってきていろいろと聞かれたそうだ)
  • 地域ボランティアの活動から児童を帰すのに(マスコミに声を掛けられないよう)集団下校にボランティアが付く形をとったそうだが、ずっと付いてこられたそうだ
  • などなど

私自身もこの学校に地域住民として協力してきた立場なので、今のところは報道のほうがかなりおかしいと感じています。すでにネットで担任教師の名前も出ていますが、この先生とは顔を見たことがあるかも知れない程度で、はっきりと顔は思い浮かびませんが、校長先生など他の先生方と地域住民ですばらしい連携関係があるのが自慢だったと思います。また、震災の被災者支援も学校を通じてボタンティアとして参加したこともありましたので、「震災いじめ」と聞いたとき「あの学校に限ってそれはないだろう」という思いしか浮かびませんでした。

他の方と同様、もし事実であればとても残念な話ですが、今のところは信じております。あのマスコミがうろつくあの異様な雰囲気が一日も早く無くなり、元の平穏が戻って欲しいと願っています。

Windows7 (10DG) なので、Windows7 がプリインストールされ、リカバリディスクとして Windows10 が付くモデルで、最初から Windows10 を使う予定だった。 プリインストールの Windows7 は用が無いため、一度も起動せずに Windows10 のリカバリ作業に入ったのだが、どうやらこうすると詰むようだ。 結論から言うと、一回 Windows7 で起動し、ドライバーディスク等を作成しておく必要がある。

簡単に削除されてしまうリカバリ領域

ハードディスク上のリカバリ領域は、ふつう簡単には削除されないのだが、Windows10 のリカバリディスクで起動して処理を進めると簡単に削除される。 Windows10 のリカバリディスクからのインストールで、リカバリ領域を潰す確認があったかどうか分からないが、それほど重要な確認っぽくは無かったはずである(後で自分が悪かったのか確認してみるつもり)。 でも少なくとも「yes」と入力させたり、2度確認を取るなど、リカバリ領域は特殊な操作をしない限り削除されないようにすべきじゃないか?

ドライバーディスクは付属させるべきでは?

プリインストール環境で、ドライバーディスクを作成する必要があるなら、同梱の書類等で分かるようにしておくべきだ。 マニュアルはネットから PDF をダウンロードするという対応になっているが、そんなところに書いてあってどうしろというのだろうか。 ドライバーディスクが無いと、インストールできないのだから、ディスクのチェックをスキップできてしまうのもおかしい。 そもそも、他にネット環境が無い人は重要な情報を知りえないだろう。

日本のメーカーも落ちぶれたものだ

もう安心の日本製品ということも言えなくなったのか、そうなるともう外国メーカーと比べ優位点が無いんじゃないだろうか。 富士通は割と信頼していたメーカーなのだけれど、今回の一件でもう買わないし、人にも勧めないだろうなと思う。 まだどうなるか決まってないが、たぶん修理扱いだろう。


文鎮化の過程

過程を検証してみましたが、ドライバーズディスクが無くても進めることができるのが問題でしょう。


リカバリ起動ディスクで起動

ドライバーズディスクが無いのでスキップをしたのが間違い

この「全体が消えます」がリカバリ領域も含めてだとは知らず

ここでリカバリ領域も含めて全消去されています

ドライバーズディスクが無い

ここから進めません

ドライバーズディスクは、プリインストールの Windows7 を起動して作成しておく必要がある。 このことについて同梱書類にまったく記載が無く、リカバリディスクで起動した案内でもスキップで進めてしまうなど、不親切を通り越して欠陥商品と言わざるを得ない。 必ずドライバーズディスクが必要な訳なら、そもそもスキップなどできないようにしておくべきである。

ドライバーディスク等のメディアを作成しておかないと、ドライバーとバンドルソフト(WinDVD、Roxio Creator)の再インストールができなくなる。 しかも、修理では対応できず、復元する場合は別途費用を払って購入する必要があると言う(この対応には呆れてしまった)。

バンドルソフトを諦めて Windows10 をインストールする方法

Windows10は、MicrosoftからISOをダウンロードできるので、これを通常インストールするとことが可能だ。 ドライバー関係が必要になるが、富士通のサイト及びオンラインアップデートで揃えることができた。

  • MicrosoftからWindows10のISOをダウンロードする(USBメモリ版でも良い)
  • Windows10をクリーンインストールする
  • 富士通のサイトから、ドライバを一式ダウンロードする(ネットが使えないので別のPCが必要)
  • ダウンロードしたドライバをすべてインストール
  • 無線LANが使えるようになるので、これ経由で足りないデバイスドライバのアップデートを行う(設定のデバイスを開き、不明になっているものをすべてアップデートすれば良い)

このように、LIFEBOOKだけでは使える環境に復元できず、インターネットに繋がる別PCとWi-Fi環境が無いユーザーはどうしろと言うのか、欠陥商品と言わざるを得ない。 そもそも、簡単にリカバリ領域が削除できてしまうのが問題で、diskpart などコマンドでも使わない限り削除できないようにしておくべきだろう。

という訳で、富士通製品はもう買わない、人にも勧めない、と心に決めるのでした。

カーオーディオは 12V の直流電源なので、家の中でこれを作れれば起動できます。 そこで PC 電源を使って、安定した 12V や 5V を取り出すことにします。 余ったケーブル類を漁ってみたところ、ペリフェラル用の 4pin 延長ケーブルがあったので、写真のように加工しました。 黄色が 12V、赤が 5V、黒はどちらも GND ということで、黄色をメイン電源とアクセサリに分岐させてギボシ(メス)加工、黒1本を平型端子に加工した状態になります。

あとは ATX 電源などに繋げれば良いのですが、電源単体だとショートさせないとスイッチが押せないので、実際に動作するケースに繋げるのが良いと思います。 このとき PC が起動しないように、HDD などの電源を外しておくのがポイントです。 もちろん、音を鳴らすにはスピーカーを接続しないといけない訳ですが、今回は起動すれば良いので終わりです。

新しく買ったカーオーディオを家で設定したいとき、取り外した古いカーオーディオを起動したいとき、このケーブルを持っていると便利かも知れません。 特に Android カーオーディオだと、設定に時間が掛かりますし、ネットを見ながらアプリのインストールなど効率良くできます。

サーバー機のリプレースを行い、すべての移設作業が完了しました。 ずっと電源を入れっぱなしだったので、停止したサーバー内部は埃がたくさん、よく頑張ってくれました。 移設作業を進めていく中で、作業完了したサービスをひとつずつ停止していくのですが、この作業かなりジンときます。

Apache(ウェブサイトの移設作業)

Apache のグラフは1日の中で規則正しく脈を打っていたのに、まるで心停止したかのようです。 移行は PHP のバージョンが上がったことによる関数名の競合が1件、それ以外はスムーズに移行できました。

  • sshfs で新サーバーをマウントし rsync でコピーする(rsync だと差分コピーできるので、二回に分けて行えば、事前に動作確認もでき、本番作業の時間短縮になります)
  • データベースは、フルバックアップを取ってアーカイブを転送し、そのままリストアで問題なし(ファイルサイズが大きくなるので圧縮オプションを使った方が良いです)
  • 今回は、PHP のバージョンが上がった関係で、関数名の競合が少しありました(メモ用に使っている PukiWiki が動かなくなったので、公式から 1.5 をダウンロードして同時にアップデートしました)
Sendmail → Postfix(IMAP メールデータ移設)

こちらはメールサーバー(Sendmail)です。 新しいサーバーでは、Postfix に移行しますのでこの移行作業が一番心配でした。 ただ、実際にやってみると思いのほかスムーズで、特に面倒なところはほとんどありませんでした。

  • imap なのですが、新しい Maildir にディレクトリ毎コピーすれば問題無いようです
  • 実ユーザー管理から、VirtualMailbox に移行しました
  • メールの自動処理をしていたパイプ処理が、VirtualMailbox だとできないので、一部を実ユーザーに転送設定しました(実ユーザーと言っても、aliases でそのままパイプしてスクリプトが処理しますので、実ユーザーは無くて OK です)
  • Procmail も利用していて、こちらも実ユーザーへの転送が必要ですが、とりあえず無くても困らないのでそのままにしました(こっちはちゃんと実ユーザーを作ってそこに配送しないとダメです)
  • 接続プロトコルも、imap から imaps になって安心です

まだまだ、細かい設定やチューニングがありますし、新しい管理ツールに慣れないのでスムーズに熟せません。 新しいサーバーが静かに産声を上げた傍らで、旧サーバーは電源を外されすっかり冷えてしまっています。 しばらくは、移行漏れやトラブルに備え動態保存しておきますが、そのあと何につかいましょうか。 長年トラブルらしいトラブルは皆無の優秀なサーバーでしたが、見えない部分で部品は劣化してることでしょう。 本当にお疲れ様でした。

ネット通販で商品を頼んで、佐川の追跡サイトをチェックしてたんですが、その流れを書くとこんな感じ。

  • 追跡サイトで確認すると、ずっと配達営業所に移動中のまま
  • 出かける前に、もう一度確認したけど、同じ表示のまま
  • 少し出かけて帰って来たら、不在のため配達営業所でお預かりしています、だと

役に立たない追跡サイトを公開するくらいなら、いっそ無い方がいいんじゃないかな。 他の宅配業者なら、配達予定日も出るし、ちゃんと、発送元出発>配達店到着>配達出発と、今出かけていいのか判断がつく情報提供をしてくれる。 あの表示だと、今日の配達は無いだろうと思うのが普通である。 佐川が荷物を運んでいる間は、いつ来るか分からないし、どこにも出かけられないわな。

ネットショップで頼んだ商品の配送がメール便でした。 メール便は安い代わりに、ポストまで配達で、受け取りのサインなどいらないサービスです。 今回、こちらのミスなのか、モールの仕様が(最近アップデートされたようなので)原因なのか、登録済みの配送先の社名が抜けていたために、住所不明リターンになってしまいました。

このような場合、電話連絡なしで無慈悲に送り返されるということが、今回わかりました。 確かに、82円じゃあ仕方ないですが、他店で200円ぐらいの商品で、送料無料で600円ぐらいだったので、まさかメール便だとは思ってませんでした。 今度ネットショッピングするときは、良く確認してメール便対応のところは避けようと思います。

あと、今回は注文の最終確認で配送先住所をよく確認しなかった私が悪いのですが、そのショップはメール便の番号を発送通知しませんでした。 せめて発送通知に、メール便番号があれば配送状況を確認できたので、こういうところは大事だと思います。 最近、おもてなし精神が失われ、合理主義的な社会になってきていますが、「安かろう悪かろう」というのでは無く、「安かろうでも良かろう」というのが日本的だと思います。

ライブカメラで使っている BSW20KM11 と同じ外見で高画質の BSW50KM02 が発売されていたのですが、商品仕様の欄に視野角の表記が無いためメーカーである BAFFALO に問い合わせてみました。 ところが返ってきたメールを見て唖然としました。 お答えできないと言うのです。

> 誠に恐れ入りますが、弊社サプライ製品につきましては、
> 個人のお客様向け製品となりますため、
> 製品ページや製品マニュアルに記載を致しております以上の
> 情報につきましては、公開を行っておらず、
> ご質問をいただきました「BSW50KM02」シリーズの画角につきましても、
> ご案内を致しかねる次第でございます。
:
中略
:
>  ※「BSW50KM02」シリーズと「BSW20KM11」シリーズについては
>     外観は同デザインの製品となりますが、
>    製品仕様は異なりますため、製品ページをご参照いただき、
>    ご希望に沿う製品をご検討いただけましたら幸いでございます。

え? どういうこと? これじゃあ、ダメ元で買って調べろってことですか? 私の用途では視野角が重要なのですよ。 仕様に載っていないから、メーカーに問い合わせているのに、仕様に載っていないことは答えられない。 こんないい加減な対応をするメーカーだったのか。 まあ、愚痴ってもしょうがないですね。 こういう対応するんだったら、次からは BAFFALO 製品は検討しないでしょうね。


追記

Amazonのコミュニティで訊いてみたところ、60度程度の標準的な画角で、広角では無いようです。