購入品紹介 : してログ

ACアダプタ付きで2160円で売っていたので購入してきました。ATENの製品は切替スイッチとしては高級品ということで、ちょっと高いかなと思ったのですが腐ってもといったところ。ただし、専用コネクタ形状のケーブルが1本しか残っていなかったのが痛い点(しかも別売り)。幸い他の店で見かけていたのを思い出し、ジャンクで2本確保できました。新品で買うとケーブルもお高いのです。

この切替器はキーボードによる切り替え(マウスもできるのかな?)ができるので、見えないところに置いておくこともできます。また、ディスプレイ、USBハブ、オーディオのそれぞれで切り替えが可能ということで、ケーブルを繋ぎかえることなく柔軟な運用が可能…。と、いう部分を期待して購入したのですが、フルキーボードじゃないとダメなのかOSDが表示されません。とりあえず本体のスイッチで切り替え可能なことは検証できたので、こちらは後回しにしたいと思います。

ATEN CS1734B
ATEN CS1734B

ACアダプタが付属していて、これの使用感がまったくない(コードを解いていない)ようだったので状態も良さそう。ディスプレイのD-SUBに入れているサブPC数台を切り替えるので、VGAのほうがありがたい。

VGA+USB+オーディオのケーブル
VGA+USB+オーディオのケーブル

黄色いほうが特殊端子なので専用ケーブルが必要になるのが痛いポイント。新品で買うと3000~5000円くらいするので、これもジャンクで揃えたいところ。

VGA+PS/2のケーブル
VGA+PS/2のケーブル

他のお店で売っていたのは、PS/2タイプでオーディオ線が無いタイプのでした。古いPCなのでPS/2でも大丈夫だし、オーディオは別のケーブルで繋げばOKです。後2本、どっかに売ってないかな~。

普段行かないハードオフで、ジャンク品をいくつか購入してきましたので紹介します。ただ、実装しようと思っていたPCでは先日買ったビデオボードが邪魔なので、別のPCを準備中です。そんな訳で、今回は紹介のみとなります。

PIXELA PIX-DT012-PP0(540円)

地デジチューナーボード、B-CASカードなしで540円でした。スマホで調べたところによると、ドライバやソフトウェアはダウンロードできるみたいだし、B-CASカードはなぜか2枚余っていたので、(アナログのとき以来)またPCでながら見できると思って購入してきました。

地デジチューナーボード
地デジチューナーボード

I-O DATA GV-MPEG2S(540円)

コンポジット端子とSビデオからMPEG2にキャプチャーできるボードです。ハードウェアエンコードということで、余ったXPマシンに最適かなと思って購入しました。前から古いゲーム機の録画がしたいと思っていたのもあり、今品薄の電波マイコンソフト製のキャプチャーボードを悩んでいたところでした。クオリティーは高いんでしょうが、電波で揃えようとするとかなりの出費ですからね~。

ビデオキャプチャーボード
ビデオキャプチャーボード

その他

iPhoneについてくるイヤホンは悪くないと思うのですが、こうやって使わないで売ってしまう人、結構います。これは消耗品なので、見つける度に買ってきますね。

iPhone純正イヤフォン
iPhone純正イヤフォン

純正だとすぐボロボロになっちゃうので、むしろ非純正のほうがありがたい。しかもこの値段なので、車で充電する用に購入しました。早速使っていますが何の問題もありませんし、復元力のあるコードなのでなかなか良いです。

非純正のライトニングケーブル
非純正のライトニングケーブル

縦画面表示ができない WindowsXP 機用にビデオカードを探してきました。ちょうど良く、PCI Express x16 の EN9400GT というボードが864円であったので購入してきました。ファンレスが良かったのでぴったりですが、ボードのほぼ全面をヒートシンクが覆っていてコンデンサの状態とかが確認できません。一応裏側は液漏れしている様子は無く変色も無いので大丈夫そうででした。しかし、ハードオフに言いたいんだけど、いくらジャンクとは言え、型番やバスの種類できるよう、確認しやすい透明クリアな袋に入れて欲しいかなと思います。

さて、今満開の桜を眺めてから帰宅し、早速搭載してみました。最初電源を入れたとき、「ウーウーウー」と音が鳴って電源が切れ、の繰り返しになって外れかなと思ったのですが、メインスイッチを入れなおして起動したら正常に立ち上がりました。もしかしたら電源も怪しいかもしれませんが、とりあえず立ち上がったので知らなかったことにします。

今まで使っていた ATI のビデオボードのドライバをアンインストール、NVIDIA のドライバとユーティリティをインストールしたところ、特に何の問題も無く動作しています。縦への回転もばっちり映ったので目的は達成できましたし、今まで PCI バスだったのが、PCI Express x16 になって性能もアップグレードできたと思います。

さて、今まで使っていた H700H64-1TOP-R ですが、コンデンサが3つ膨らんでおり、上から液漏れしたような跡がありました。底のほうが今にも破裂しそうなふうに膨らんでおり、まだ使えているようですがすでに限界な様子。暇があったら交換修理して、また使えるように保存しておこうと思います。

液漏れしてる
液漏れしてる
底がヤヴァイ
底がヤヴァイ

ハードオフで2,160円で購入してきました。パネルに目立つ傷があるということで少し迷いましたが、4:3 で縦に回転できるものを探していたので買いました。その目立つ傷はゴシゴシ拭いたら取れたので、かなりいい買い物だったかなと思います。

早速PCに繋いで映してみると、高感度ノイズのようなランダムドットのちらつきがあって一瞬、失敗したかなと思ったのですが、改善することができたので紹介します。症状で調べてみると「ATI社ビデオチップ搭載ビデオカード利用時の画面点滅・ ノイズについて」というサポート情報を見つけました。こちらはNVIDIAのビデオカードですが、似たような設定が無いかチェックしてみると、NVIDIAのコントロールパネルで「ディスプレイ>解像度の変更>カスタマイズ>カスタム解像度の作成>タイミング>ブランクを低減したCVT」に変更したところ改善しました。ちなみに、この現象はD-SUBでは発生していません、またDVIでも解像度を落とした時も発生しませんので、これで切り分けできると思います。

黄色いのが発生したノイズです
黄色いのが発生したノイズです
ブランクを低減したCVT
ブランクを低減したCVT

また、発色が若干緑が被っているような感じがするので、Windows の調整機能で補正してあげたらすばらしい映りをしました。写真を表示してもかなり引き締まった印象ですし、解像感は申し分ありません。

最近のディスプレイは16:9などの画面アスペクト比が多いですが、縦にして使う場合長すぎて使いづらいと思います。このディスプレイは4:3なので、縦にしたときちょうどよい比率(感覚的には16:9の横と、4:3の縦は同じ比率)に見えます。人間の目の特性なのか、横と縦とで長さの感覚が違っているようですね。

ちなみに、ATI Radeon 7000(H700H64-1TOP-R)の WindowsXP も繋げて回転させたかったのですが、どうも回転してくれないようです(設定項目はあるものの設定しても適用すると元に戻る感じ)。マイクロソフトのサポート情報に関係しそうな記述がありましたが、そこに書いてあるメーカーから最新ドライバを当ててもだめでした。Radeon って他にもリモートデスクトップで固まったり、あまりいいイメージが無いなぁ…。

今回はジャンクディスプレイの購入品の紹介でした。ディスプレイは処分するのにお金がかかりますので、実際に映りを確認させてもらったほうが良いでしょう。ということで大きさ、映り、お値段、かなりお買い得、これで縦シューするとすごくイイです。