貨物列車 : してログ



先日、散歩で東新潟駅周辺を一周してきました
もちろんお目当ては、新潟貨物ターミナルのコンテナや貨物列車など
隣接して新幹線車両基地もあります

1/23 新潟市東区中島 新潟貨物ターミナル
RAW×3→Photomatix/Topaz Adjust/Photoshop Elements



今回より、HDRについて不定期で書いて行こうと思います。
始めて浅いものですから、勘違いによる思い込みがありましたら、ご指摘&ご教授ください。

■HDR(I)について

ハイ・ダイナミック・レンジ・イメージングの略で、露出が異なる複数の写真を合成することで、広いダイナミックレンジを持った画像を作りだすものです。ダイナミックレンジとは再現可能な露光の範囲であり、その範囲を超えた部分は黒潰れや白飛びを起こします。

HDR合成をする際は、適正露出と露出アンダー及び露出オーバーの写真を3〜9枚撮影したものから、各色32ビット実数値(通常の画像は8ビット整数値)の合成画像を生成します。この結果、極端な黒潰れや白飛びが少ない階調表現の豊かな画像が得られます。

ただし、この画像は通常のJPGなどの画像形式や、ディスプレイでは表現することができず、何らかの方法で8ビット画像に戻す必要があります。それが、トーン圧縮やトーンマッピングという処理になります。

この処理はそれぞれ特徴があり、トーン圧縮はナチュラルでスムーズな仕上がり、トーンマッピングはディティールを強調して現実離れした絵画調のイメージに仕上げるのを得意とします。

さて、こういう過程で作られた画像をHDR画像と表現したりしますが、ちょっと意味が違ってきてるように思いました。

(つづく)



参考:上の画像は、下記の3枚から Photomatix というソフトウェアで作成しました
(例示しておいて何ですが、これぐらいのコントラスト比だと1枚で作っても大差ないです)

適正露出±0EV

露出アンダー −2EV


露出オーバー +2EV
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です