船 : してログ

今年は柳都大橋からの撮影で、消防艇までちょっと遠かったです。あと、海難救助隊の船が参加してなくて残念でした。天気は良かったので、虹も出ていましたが、位置が悪くて構図に入れられませんでした。

01/08 新潟市中央区
Canon EOS Kiss X4 / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
RAW×1→Photomatix / Topaz Adjust / Topaz Simplify / Photoshop


LINEをメモ代わりに使っている人は結構います。私も、1人グループを作ってメモに使っているのですが、最近、撮影メモに使うと、かなり便利なことに気づきました。
  • 正確な時間が記録できる
  • 文字の他、写真、場所(緯度経度)、スクリーンショット(天気や日没時刻、船や飛行機の運航状況、人工衛星の通過情報など)を記録できる
  • ボイスメモも残せる
こんな感じでメモしておくと、後でこの写真どこで撮ったかな、とか、何撮ったんだっけ? ということが少なくなると思います。特に、様々なアプリのスクリーンショットも貼れるのが便利ですね。

11/07 新潟市西区
Canon EOS Kiss X4 / ミラーレンズ800mm F8 DX
RAW×1→Photoshop
Tags #乗り物 #船 #巡視船
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です


このレンズ、頑張れば一応それなりの解像力は見せてくれるみたいです。一枚目は、トリミングなしをリサイズしたもの、二枚目はトリミングのみの画像です。

漁船までは手前が4km程度、(水平線の向こうに見えるので)奥は5km程度の距離がありると思います。細いワイヤーや漁師さんの腕なんかも見分けられます。キラメキを見ると、これでも僅かにブレているようですけど。

ピント合わせですが、遠くにある鉄塔をモニターで10倍に拡大して時間をかけて合わせています。ピントリング触っただけで像がブレるのでイライラしますが、少し回して安定するのを待つ、というのを繰り返せば何とかなります。ちょうど佐渡の山の上に鉄塔があるので、それを使って合わせています。きちんと合うと、鉄塔のシルエットの中に、網状の構造物まで見えるので、それが合焦の印です。

まあ、空気が澄んでいた(グリーンフラッシュが見えた日)のも大きいでしょう。

10/02 新潟市西蒲区 角田浜
Canon EOS Kiss X4 / ミラーレンズ800mm F8 DX
Tags #乗り物 #船 #漁船 #佐渡 #浮島現象
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

■これから作るHDR動画

Canon製カメラの改造ファームウェア、Magic Lantern(以降ML)を使った動画素材を使用します。MLを使用すると、1フレーム毎に明暗が交互に繰り返される動画を撮影することができます。この素材を使って、当倍速の30fpsで動くHDR動画を作成して行きます。

■注意

説明は思い込みも入っているかも知れません。間違っていたら遠慮せずにご指摘くださいませ。

■まずはHDR動画の分類

1. タイムラプスHDR動画
数秒置きにブラケット撮影もしくはRAW撮影した素材から動画フレームを構成したものです。最も簡単に作成できる代わりに、リアルタイム動画や音声入りはちょっと無理です。普通のカメラならリモートシャッターとRAW撮影で、MLを使えばインターバルと最大9枚ブラケットを組み合わせた撮影が可能です。

2. フェイクHDR動画
普通の動画の全てのフレームに対して、トーンマッピングしたものです。通常の動画素材をいったん静止画にバラして、後はフェイクHDRを作る要領で加工します。Photoshopなら動画のままフレームにフィルタを掛けられるはずですが、TopazAdjustとかだとうまく行った試がありません。あと、HDR動画系のスマホのアプリは、白飛びとか改善されてないので、たぶんこれじゃないかと思います。

3. EOSムービー等のHDR動画
1フレーム毎に明暗が交互に繰り返される倍フレームの動画を、内部で1/2フレーム合成したものです。カメラ内で合成されるので、白飛び、黒潰れの改善が目的なのかな? 合成前の動画を撮り出せれば、この連載と同じ方法でHDR動画が作れると思いますが、たぶん無理じゃないかと思います。
- http://cweb.canon.jp/eos/lineup/8000d/feature-movie.html

4. 1レンズ2カメラのHDR動画
ひとつのレンズで捉えた光を2つに分光し、露出を違えた2台のカメラで同時に撮影し、各フレームを合成したものです。昔、下の作例を見てすげーなと思ってましたが、敷居が高いので追従する者がいなかったかも知れません。
- https://vimeo.com/14821961

5. RAW動画
高級機種ではCinema EOS、もしくはMLのRAW動画(5D3)で撮影できると思います。どういう形式かは分かりませんが、RAW画像の連番という恐ろしいデータかも知れません。いずれにしてもボディが高いので私には無理です。高級機に限定されるのは、SDカードとコンパクトフラッシュカードの転送スピードによるものと思います。

※なお本来、HDR動画は3や5のような白飛び黒潰れを少なくした動画を言うのですが、作りたいのはHDR動画を基に好みのトーンマッピング等を施したものになります。
※個人的には、HDR画像=フルカラーJPG以上のビット深度を持った画像、HDR写真=HDR画像を基にトーンマッピングなどをしてフルカラーJPGに落とし込んだ画像、と区別しております。

■MLを使ったHDR動画は2種類ある

前から知っていたのは、明暗のフレームが交互に記録されている動画の方(分類3の合成前と同じ)で、エントリーモデル用のMLはこっちしかできません。この動画はちゃんと見れるようにするために、1/2フレームに合成してあげる必要があります。しかし、これだと30fpsしか撮れないエントリーモデル(1280x720であれば60fps撮れますが解像度が低すぎて加工に耐えられない)では、15fpsに落ちてしまうことになります。そこで、なんとか30fpsを維持する方法をこの連載で書いて行こうと思っていることです。

他方、最近知った5D3用MLのRAW動画ですが、分類5の通り触ったことが無いので詳細は知りません。連続するRAW画像であれば、それをPhotomatixでHDR画像に変換しトーンマッピング等で仕上がれば良いはずです。ただ、RAW画像は1枚20MBくらいありますので、1秒間で600MB、1分で36GBという恐ろしい容量になっていると想像します。(※解像度を下げてあればそこまでの容量にならないのか…)

■必要なソフトウェア

1. TMPGEnc Video Mastering Works 6
フリーソフトでもできなくは無いですが、作業効率がまったく違うので持っておいて損は無いでしょう。

2. Photomatix
みんな持ってるよね?

3. Excel
大量の画像を効率よくリネームする際に使用します。

4. Photoshop(Elementsじゃないやつ)
私の場合は仕事用のをお借りできるのですが、そういった特権が無い人は諦めるしかないと思います。これを使わない場合は、PhotomatixでHDR写真までフィニッシュしてください。

これの必要性は、バッチ処理が簡単に組めること、16bitTIFFが使えること、この2点になります。バッチ処理については、Topaz Adjustなどのフィルタを含め、各種フィルタを一括適用するためには必須です。16bitTIFFについては、HDR画像のままだと編集できないため、Photomatixの出力を16bitTIFFにすることでデータ損失を最小限にできます。フリーソフトのGIMPだとここら辺がネックになってくると思います。

■連載記事

- 第1回 Magic Lanternを使ったHDR動画素材の撮影


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10/01 新潟市中央区
Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
MOV×1→Photomatix / Topaz Simplify / TMPGEnc VMW6
Tags #HDR動画 #乗り物 #船 #信濃川ウォーターシャトル #アナスタシア号 #朱鷺メッセ
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

前出した動画は数年前に作ったものでしたが、これは新撮りからの習作です。

あまり動きが速くない被写体を選んだつもりが、今度は遅すぎて5倍速の動画になってしまいました。なので等倍で撮った意味が無かったのですが、それを活かすモーションブラーのフィルタを掛けてあります。おかげで、船の周りを飛んでいるウミネコがハエに見えて仕方が無いです(笑)。

やはりいくつか問題がありました。まず、ピントの追従ができない(X4の動画性能の問題)ので、置きピンで撮っています。その関係でピントが合っておらず、シャープネスを掛けてごましています。それから、露出ジャンプが1回、明明暗のフレーム飛びが1回発生しました。また、SDカードの関係で4GB以上の撮影ができないため、約10分しか連続撮影ができません。なので、着船までは撮れておりません。

今回も古い Magic Lantern を使用していますが、久しぶりにサイトを確認したところ新バージョンは出ているようです。あと、気になるところでは 5D3 用に RAW で動画を撮れる機能が追加されているみたいです。RAW だと 24bit なのかな、ちょっと分からないけど、その情報量を維持しつつ TIF などにバラせれば前後フレームを合成するより滑らかな動画を作れると思います。その前に 5D3 なんか買えないけどねっ。

新しい X4 用(550D)のも試してみたいです。

09/24 新潟市東区
Canon EOS Kiss X4 / SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
MOV×1→Photomatix / Topaz Adjust / Topaz Simplify / TMPGEnc VMW6
Tags #HDR動画 #乗り物 #船 #新日本海フェリー #しらかば
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

メインデッキ(Deck 5)

飛鳥II船内で一番大きなレストランです。入り口からして豪華な装いなんですが、ここもクルーズ料金に含まれているのでしょうね。このシリーズは、これが最後になります。

09/01 新潟市東区 山の下埠頭
Canon EOS Kiss X4 / AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
RAW×3→Photomatix / Topaz Simplify / Photoshop
Tags #乗り物 #船舶 #飛鳥II
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

プロムナードデッキ(Deck 7)

この救命艇が使われることが無いことを願いますね。日本でもサンフラワーだいせつの火災事故ありましたから。ちなみに、「ASUKA II」のところを細部強調してみると、クリスタル・クルーズ時代の名前「CRYSTAL HARMONY」の名が透けて見えます。もうちょっとうまく消せないものなのか。

09/01 新潟市東区 山の下埠頭
Canon EOS Kiss X4 / AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
RAW×3→Photomatix / Topaz Simplify / Photoshop
Tags #乗り物 #船舶 #飛鳥II #新日本海フェリー #救命ボート
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

スカイデッキ(Deck 12)

初めて寄港した港から客船に贈られる入港記念盾というものがあります。第12デッキの通路にたくさんの盾が飾ってありました。これだぁーーーって感じを出してみた。

09/01 新潟市東区 山の下埠頭
Canon EOS Kiss X4 / AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
RAW×3→Photomatix / Topaz Simplify / Photoshop
Tags #乗り物 #船舶 #飛鳥II
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です