水門 : してログ



今日は一日雨が降ったり止んだり
空は曇って流星群は望み薄
(写真は、本川大橋の水門)


HDRに欠かせない機能、オートブラケット(AEB)について調べてみた。
予め書いておくが、間違っている可能性もありますんで、そのおつもりで。

AEBは同じ構図で露出を変えて複数枚の撮影を自動で行う機能だが、
カメラによって一度に撮れる枚数や、設定できる幅なんかに差があるようだ。
困るのはデジイチだから大丈夫という訳でもなく、かなり高級機種じゃないと2ステップ3ショットなこと。
(メーカーサイトで仕様を眺めても、あまり詳しく書かれていない)
最大4段だと、ちょっと不足気味で、暗部や空にノイズが現れてしまう。

不思議だったのは、明らかに性能の劣ると思われるコンデジで5ショットとか撮ってる方がいらっしゃること。
調べてみると、どうやらファームウェアをハックして、機能を強化してるみたい。
(CHDKというキーワードで検索してみてください)

試しに、2ステップ3ショット(4段)と、1ステップ9ショット(8段)を作り比べてみると、
暗部と空などのディティールが明らかに良くなり、ノイズも減った。

こうなってくると、常に広いレンジで撮りたくなり、最大4段なのが恨めしい。
三脚でがっちり固定して、露出補正とAEBを組み合わせれば撮れるけど、すんごい面倒。
それに、ダイヤルに触ると微妙に構図がずれて、エッジ部分に蛍光色の線が立っちゃったりするし。

元々HDRやりたくて、EOS KissX4 買った訳じゃないので、贅沢は言えないと思うけど、
そんなに難しくないと思うし、Canonさん、このクラスのデジイチでもAEB強化してくださいな。
それかファームウェアを誰かハックしてくださいまし。
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です