建物 : してログ


TimeLapse撮影に使っていた、前のiPhone5が調子悪くなって修理センターの方に行ってきました。使っているといきなり電源が落ちる、リンゴマークでループして起動しない、画面がチラチラする、などの症状です。

まあ、想像はしてたけど丸ごと交換で3万8千円也。もちろんキャンセルですけど。

結局、修理って言ったって交換のできる、外装パーツ、液晶パネル、電池とか、それ以外は本体丸ごと交換って対応しかできないんでしょうねぇ。

あーあ、代わりのTimeLapse専用機、どうしよう。


写真は、修理センターの入っているビッグカメラ駐車場から撮った新潟駅です。もうちょっと見栄えのするデザインにできないんでしょうか。完成予想図見ても、なんかドキドキしないなぁ。


09/16 新潟市中央区 新潟駅
iPhone6s+(AutoBracket HDR)
JPG×3→Photomatix / Topaz Simplify / Photoshop
Tags #建物 #新潟駅
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

ISSの星景写真の撮影について、まだ満足な写真を撮れていない私めが、今までの反省からポイントを整理してみます。ほとんど、自分用ですが参考になれば幸いです。

(1) 通過情報の見つけ方
iPhone アプリの Sputnik!(無料)がお勧めです。このアプリで観測地点での方位と仰角(見上げる角度)を、Rises(昇ること)、Maximum Elevation(最高高度)、Sets(沈むこと)を調べます。パスによっては、Leaves Shadow(地球の影を出る)、Enters Shadow(地球の影に入る)がある場合があります。ISSが見えるのは、Rises もしくは Leaves Shadow から Sets もしくは Enters Shadow の間になります。

(2) 背景を考えた構図の決め方(撮影地点の検討)
調べた方位から、Maximum Elevation の方位を LightTrac(無料)というアプリケーションでシュミレーションして、撮影地点を検討します。LightTrac の本来の使い方は、太陽や月の昇る方位や、沈む方位、現在の見える方位を地図上で調べるものです。時刻のスライダーがあるので、これを左右に動かして、方位角が Maximum Elevation のものになるよう調整します。赤い線がそれを指し示したら、地図を動かして背景との位置関係を考えて撮影地点を決めます。同じように、Sets や他の方位についても検討に入れます。それぞれ、スクリーンショットを撮っておくと現地で役立ちます。

(3) 構図決定のコツ
影に入っていなければ、Maximum Elevation で最も明るくなりますので、このときに背景の欲しい位置に来るような場所を探します。ただし、仰角が高い場合は、Rises か Sets を基準にします。この場合、画角の上方向に外れていくか、上方向から入ってくることになります(こんな感じ)。例えば、仰角が60度以上となるようなパスでは、全周魚眼レンズでも無ければ写野に収めることは難しいので、Maximum Elevation は諦めます。仰角の調整は現地で星を使って行いますが、肉眼で見えない場合も多いので、使用するレンズの垂直画角を把握しておいた方が良いです。

(4) 現地での構図確認
調べておいただいたいの構図に合わせたら、星がたくさん写るくらいISO値を上げて試し撮りして構図を追い込んで行きます。ISSがどの星の近くを通るかは、Sputnik! の横画面で確認できますが、このアプリの表示はどれが何の星か非常に分かりにくいです。有料アプリですが、Star Walk を補助的に使うと便利です。このアプリでも、ISSがどこを通過するのか表示できます。また、その時間に見えている星の仰角も出せます。

(5) 具体的な撮影方法
数秒〜数十秒の連続撮影(リモートスイッチのロックでOK)にします。絞りは可能な限り開放し、ISO値は可能な限り高く設定します。ISSは速い速度で動くため、シャッタースピードで露出を掛けても明るくなりません。ちなみに、この記事の撮影例は、f/6.3、ISO800ですが、もっと高くすべきでした。その他、ピントはMF、ホワイトバランスは固定、レンズの手ブレ補正は切って(←ここ重要)おきます。

(6) 背景について
背景をISSの撮影と同時に行う場合は、シャッタースピードを短くします。絞りと感度を、ISSに合わせて高くすると、必然的に背景は露出オーバーになりますので、シャッタースピードを短くして調整します。または、手間は掛かりますが背景を別撮りしてデジタル合成します。私は、HDR合成しますので、連続撮影の前後にHDR用の背景を別撮りしています。
(7) 比較明合成等の後処理
撮影した写真は、比較明合成という方法を使って1枚に統合します。これには、SiriusComp というフリーソフトを使うと簡単です。更に、様々なテクニックを駆使して仕上げていきます。

08/01 03:00 新潟市中央区
Canon EOS Kiss X4 / AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
JPG×9→Photomatix / Photoshop
JPG×35→SiriusComp
Tags #建物 #橋 #萬代橋 #メディアシップ #比較明合成 #ISS
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

このISSには油井亀美也さんが搭乗しています。仰角80度以上でほぼ真上を通過していきました。今度は条件が良すぎて構図を作るのが難しかったです。通過直前に構図を修正したので、星の軌跡が短くなってしまいました。またISSの軌跡は、前後のフレームを使ってシャッターの隙間を埋めています。

07/31 20:28-20:42 新潟市中央区
Canon EOS Kiss X4 / AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
JPG×9→Photomatix / Photoshop
JPG×47→SiriusComp
Tags #建物 #橋 #萬代橋 #メディアシップ #北天 #比較明合成 #ISS
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

夜の萬代橋で、地上部分をHDR合成、星空は比較明合成してみました。この構図でISSのパスを撮りたくて何回かやってますが、ISSのパスがいい時は曇ったり、夜空がいい時はパスが低かったりな感じです。

今回は一応撮れているんですが、ISSのパスが低いのと、地球の影から出るのが遅くて、しかも強い光源のゴーストに重なってしまいました。どこにいるかと言うと、右端の朱鷺メッセの上あたりです。

星空円の中心部にあるのが、言わずと知れた北極星、いちばん明るい軌跡を描くのがこと座のベガです。北斗七星は地面すれすれを沈むところです。

同じ素材での微速度撮影動画です。
http://blogs.yahoo.co.jp/lh_optics/34639697.html

07/21 新潟市中央区 萬代橋
Canon EOS Kiss X4 / AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
JPG×9→Photomatix / Photoshop
JPG×468→SiriusComp
Tags #建物 #橋 #萬代橋 #北天 #比較明合成 #ISS
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

通常カラーの萬代橋って初めてだったりするかも。ちょっと撮りに失敗してましたので、思いつきで動く写真に仕上げてみました。

07/11 新潟市中央区 萬代橋
Canon EOS Kiss X4 / AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
RAW×5+3→Photomatix / Photoshop
Tags #建物 #橋 #萬代橋 #GIFアニメ
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

もうこれね、撮らずにはいられなかった。よく見ると、色も左がピンクで、右は青っぽいんだよね。用を足しながら、絶対撮る、絶対撮るって。

07/04 新潟市中央区 新潟県スポーツ公園
Canon PowerShot S100
JPG×3→Photomatix / Topaz Adjust / Topaz Simplify / Photoshop
Tags #植物 #花 #アジサイ #建物 #トイレ
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です

やっとこれが撮れましたヽ(=´▽`=)ノ

ひもを1本挟んでみましたが、サークルが真ん中に来ないですねぇ。これと比べると改善していますが。。。もう少し厚いものを挟むとマグネットだから、落ちてしまうしどうしたものか。

06/22 新潟市江南区 ときめき橋
iPhone5(AutoBracket HDR) / KTDF-CM-028SV
JPG×3→Photomatix / Topaz Adjust / Topaz Simplify / Photoshop
Tags #建物 #橋 #ときめき橋 #大気光学現象 #内暈
※この記事は「Yahoo!ブログ - HDRp」からの転載です